つれづれ 考え

『「いいね」じゃなくて「RT(シェア)」しろよ!!!』  炎上から考える「いいねとRT」の意味

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今日とある発言・まとめを見て、反論含めて考えてしまったなぁというお話。

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とある発言

事の発端は絵を描いている方の発言でした。

  • 「いいね」じゃなくて「RT」しろよ!!!
  • なんも反応ないんじゃモチベーション下がるわ!
  • こんなんじゃ続かないしやめる可能性かあるよ
  •  

    という感じでしょうか?
    (できるだけ語気の緩やかなのを引用しました。

    それに対しての反応は


    などなど。

    ※ツイートを引用させて頂きましたが、削除希望の方はご連絡頂ければすぐに削除致します。

    キツイ反応が多いかな?

    発言に対してキツイ言葉が多いですね~(汗
    反感を買ってしまったのって、言い方が強すぎたり・上から言ったのが強いと思うんですよね。

    で!

    正直、最初の方のツイートの内容・・・すんごい気持ち分かります。

    そして、反論の方々の発言・・・すんごい分かります。

    何かを発表する人だったら誰もが思う問題

    これって何かを発表する人はかなりの人が思う事じゃないかと思うんですね。(違ってたらゴメンなさい)

    今回の方は「絵を描く人」、さらに「グッズを作った人」。

    自分に当てはめれば「ギターを弾く」「オリジナルを出す」「通販事業をやっている」などなど。ジャンルは少し違えど似ています。

    さらに、作品を作った人、絵を描く人、写真を撮った人、動画を撮った人・・・みんな一度は思ったことがある気がします。
    Youtubeとかニコ動とかのコピー系でも同じだと思います。多分。

    たくさんの人に見て欲しい!知って欲しい!

    何かを発表した人の多くは「たくさんの人に見て欲しい!知って欲しい!」と思っている・・・人は多いはず。

    「渾身の演奏ができた!動画撮ったよ!」
    「これ超良い写真撮れたと思う!」
    「良い絵が描けた!」
    「新しいCD出したよ!」「グッズ作ったよ!」
    「うちはこんなお店やってます!」

    この状況だったら絶対多くの人に知って欲しいと思っているはずなんですよ。

    僕もその思いはあって、自分の中で「これは良い!」というのがあったらできるだけ多くの人に見て欲しいと思ってます。

    TwitterだったらRTして欲しいと思う。広めて欲しいと思う。

    他に企業でも新商品とか新サービスがあったら広まって欲しいと思うはず。

    魅力がないだけじゃない?

    そして、反論をしていた人の意見もごもっとも!

    はっきり言って良くないのは広まらない、宣伝もされにくい。
    RT(拡散)させたいと思えるほどの魅力がないからRTされない。(いいね止まりのもの)
    そもそも興味すら起きないレベルのモノ。

    うぅ・・・書いててツラくなってきた・・・。

    でも、それが全てだと思ってます。

    モノも良いと思われないと買われないし、広めてもらえない。
    動画や絵・写真も自分が広めて欲しいと思っても、良いと思われなくては広めてもらえない。

    ごくごく当たり前のことですよね。
    (広めるやり方次第というのもあるけど)

    それでも・・・広めて欲しいと思ってるんですよね。

    RTがされづらくなってきている

    これは最近思う事だけど、TwitterではRTがされづらくなっている気がするんですよね。「fav」が「いいね」に変わってから大きく変わったかも。

    昔は「fav」と「RT」の棲み分けが良い具合に出来ていたような気がする。

  • fav・・・いいね、気に入った、ツイート見たよ、あとで見るよ
  • RT ・・・いいね!
  •  

    という感じで使われていたような気がします。

    今の印象は

  • fav・・・いいね、気に入った、ツイート見たよ、あとで見るよ
  • RT ・・・超絶いいね!これはヤバイわ!!
  •  

    という感じ。
    感動したレベルになって初めてRTされるイメージ。
    RTのハードルが上がってしまったようなイメージです。

    だからといって「Twitterの仕様でRTされなくなったー」という気はないです。
    多少それはあれど、RTたくさんしてもらっている人はたくさんいるから^^

    これこそ反論した人のように、「単純に感動させられてないからでしょ」という一言で終わる。

    でもね・・・やっぱりね・・・っていう話ですよね。

    RT(シェア)の方が嬉しい!

    ぶっちゃけると、いいねも嬉しいけどRTの方が嬉しい!

    「いいね」するんだったら「RT」して欲しい!

    こんな風に思っている人は少なくないと思います。

    最初の人が「宣伝」という言葉を使ったり「在庫が残る」という言葉を使ったから嫌悪感を示す人も多いけど、「いいね」と「RT」ではクリエイターや発表する人にとっては意味合いが全然違うし、拡がり方に大きな違いがある。

    「いいね」では外に広まらない。

    もちろん「気に入ってくれた!嬉しいな!^^」という気持ちは絶対ある。 
    気に入ってもらいたい、喜んでもらいたいという想いとは別に「もっと多くの人に見てもらいたい!」という気持ちがあると思うんです。
    広まってくれたら嬉しいんですよね。

    いいねをしてあげるならRTもしてあげよう

    もし「これ良いな」と思って「いいね」を押したのであれば、できるだけRTをしてあげてみてください。(Facebookだったらシェア。)
    いいねも嬉しいけど、RTの方がその人は喜ぶと思うから。

    RTのハードルを少し下げれば、相手を喜ばすことができるんじゃないかと思います。

    「良いですね!」とか「好きです!」って伝えるのも大事だし、相手を喜ばすという考えもあればもっと違うのかもしれないですね。 応援してあげる気持ちもあれば相手を喜ばすことを考えるとか。

    そして、なにかを発表する人・RTを希望する人もRT・いいねを当然と思っちゃダメですよね。そして反応がないからって周りのせいにしちゃダメですよね。
    フォロワーとか友達は宣伝のための人間ではないし。

    どうにかして魅力的なモノにして、言わなくてもお願いしなくても自然と反応してもらえるように自分を磨いていかないといけないですよね。 良い物を作ったり・良いサービスを提供しなきゃですよね。 
    これがとにかく一番大事。なによりも自分を磨けっていう。
    魅力的なモノを作れるようにすれば自然と相手を喜ばすことができるし。

    何かしら喜んでもらえるように頑張って、喜んだら相手に喜んでもらえるな事をする。
    喜んでもらえたら、より喜んでもらうように頑張る。

    相手を喜ばすっていう思いが双方にあれば、より良い関係が築けていけるんじゃないかと思います!^^
    「必ずRTしろよ!」とか言う気は持ってないけど、RTしたら喜ぶケースも多いのかなとも思っています!

    【追記】本当は応援はしたくないファン!?

    先日ふと「ファンでも本当は別に応援したくないんじゃないかな?」と思ったことがあり、記事を書いてみました。
    是非読んでみてください^^

    本当は応援はしたくないファン!?

    こんな言葉もあります

    他人を幸福にするのは、
    香水をふりかけるようなものだ。
    ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる
    (ユダヤのことわざ)

     

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