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良い機材をできるだけ早く買っておいた方が良い3つの理由。

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常々「良い機材をできるだけ早く買っておいた方が良い」と思っています。

でも歴が短いと色々と言われたりするんですよね。

  • 何も分からない癖に良いの持ったって分かるはずがない
  • 初心者のくせに
  • 初めは安いのから徐々に良い物に・・・

・・・などなど色々とあります。

嫉妬とか文句を言う人もいるけど・・・。

それでもね、僕は声を大にして言いたい。

良い機材をできるだけ早く買っておけ!

色々と書いていきますね。

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良い機材とは??

そもそも「良い機材」ってなんだ?という難しい問題があるんですが、ここでは「プロ達が使いそうな比較的高い機材」と設定します。
高い機材はグレードが高い物が多く、グレードが高い物は良い物が多いと思っています。
少し大雑把だけどこれを前提として「良い機材」と言っていきたいと思います。
もちろん安くても良い物はあるのは知っていますが、今回は別で><

上達が早くなる

僕の経験上、良いモノは様々な点で優れています。

  • ピッチが優れている。
  • チューニングが狂いにくい。
  • 反応が早い・良い
  • 音域がしっかり出る

・・・などなど。

最初の方は楽器に当てはまって、下の方はアンプとかにも当てはまります。

「ピッチが優れている、チューニングが狂いにくい」というのは良い耳を育ててくれる。
「反応が早いの・音域がしっかり出る」のは変な癖をつけないで済む。

アンプにも言えるかな。
気持ち良さとかもあるけど、音の早さも違うし反応も違う。

デジタル機材の場合は確実に良いのを買った方が良いです。
これはだいぶ前の話、僕はアンシミュのLINE6 POD2を使ってました。
Line6 (ライン6) アンプシミュレーター POD 2.0 【国内正規品】
かなり懐かしい機材(笑)

今はかなり良くなったけど、デジタル機材って「レイテンシー」というものがあります。
電気信号の遅れみたいなもので、弾いてから出音までほんの少しズレが生じる。

このLINE6 POD2時代はかなり遅れていた時で、これでずっと練習していました。
いざ生のアンプを使うと反応が全然違うんですよね。違和感もあるしいつものように弾けない。
遅れているのが普通になって変な癖がついてしまってたんですね。

今の時代はかなり良くなってるので、レイテンシーや音域の狭さなどはかなり解消されているけど、多少の良し悪しはあります。
良い機材はこの点は現時点での最高の部類を搭載しているはずなので、ここだけは確実に良い物を使った方がいいと断言できます。(レイテンシーに関してはね)

昔のが悪いというわけではなく、現時点の良い機材は色々と優れていて、成長の妨げは少ないと思っています。
全部に当てはまるわけじゃないから書くの難しいけど。。

高い機材などは良い物の傾向が強いので、上達の妨げをかなり減らしてくれます。

これが初心者で最初は使うのが大変だとしても、それを使って練習して上手くなったら相当なものになる。 
上達を早める効果がある。

モチベーションがあがる

これは単純に機材購入をしたらこうなりますよね(笑)
しかも、高価な機材や本当に欲しかった物を手に入れたら、今までには味わったことのない喜びがあるはず。
「これでやってやろうじゃねーか!」
みたいな。

この効果ってとても大きいと思うんですよ。

この前書いた「「どうしたらこんなにギター弾けるの?」を考えて出てきた3つの理由。 #ギター」に通じるものがあります。

気持ちって本当に大事だからね!

よいものが近くにあるだけで嬉しいし!^^

言い訳ができなくなる

個人的にこれが一番大きい。

例えば理想とするアーティスト・ミュージシャンと同じ物をを買ったとします。
ギタリストで言えばギター、アンプを理想とするアーティストと同じのを購入したとする。

その人のシグネチャーギター、使用するアンプ。

その他シールドとかエフェクターとかもあるけど、可能であればそれも揃えたとする。

理想とする人と同じ音・プレイができる?

おそらく(すぐには)無理のはず。

そこには理想とする人と自分の間に機材以外の差があるから。

それは「テクニック、上手さ、理解度」だよね。

機材面では同じ物を使っている。
差・違いもはっきりした。

あとは自分を鍛えるだけだよね。

「機材が違うから~」とか言い訳できないよね。

理想とするアーティストがいない場合でも同じ。

プロ達が使うような機材を購入したとする。
それを使っている以上、彼らと同じような音が出せるはず。

無理な場合はプライヤーの質、機材の使い方が違う。
問題は機材ではない。

じゃあ、そこをしっかり鍛えましょうねって。

不安要素を減らして、何をすべきかというのを分かりやすくするという行動にも繋がるよね。

さっきみたいに「〇〇が違うから」って考えてしまう時もあるかもしれない。
でもさ、プロ達が使うようなクラスの機材を買っておいて「彼らのような音が出ない」って言うのはちょっと悲しいよね。
周りのせいじゃないんだよね。

今だったら日本のハイエンド好きな人向けだったら(少し前のスタジオ系好きな人の機材にも近いかな)
・Suhr Guitars

【追記】Suhrのギターは先日弾かせてもらったけど、とてつもなかったです。これはスゴイ!

・T's Guitars

Ampはデジタル系だけど
・Axe-Fx II XL Plus / FRACTAL AUDIO SYSTEMS

・Kemper

を揃えていればだいたいの音は出せる。

ここでアンシミュ系を紹介するのは、上達するためにベストだと思っているからです。
可能な限りチューブアンプを買って欲しい。 これは安くても良いです。
本当は生のアンプが良いんだけど、日本の住宅環境では少し難しいのもあると思う。
生アンプにかなり近いサウンドをいくつも瞬時に呼び出せるのはこれらのアンプの強みかなと。 本当は生アンプが良いけどね!

※こちらの記事も是非

デジタル系では最高峰ではあるし、プロも使っているの(特にライブ)、使い方次第で全ての音が出せるとも言える。
これで良い音が出せなかったら確実に自分が原因となる。
例えばだけど、SuhrギターとAxeの組み合わせはDIMENSIONの増崎さんのセットでもあります。(足元のコンパクトも使ってるようですが)ここだけを見れば、ライブで出すための機材は同じとも言えるかと。

もちろん物理的に人は身長とか質量は違うから、完全に同じ音は出ないと思うけど、かなり近いのは出せると思う。 テクニックなどがその人達の域まで近づければ。
(指が長い・短いとか言い訳にしちゃだめだよ)

言い訳を出来なくする。
逃げ場を無くす。

そういう意味で良いと思う。
というか、これは確実に効果がある。

高価な機材の場合「これを無駄にしないためにも」とも思えるしね。
これ以上がない以上は無駄に機材面で悩まなくて済むし。

おわりに

必ずしも高い機材じゃなくてはダメという気はない。
でも、購入できるなら早めに購入した方が良いとは思っている。
何が一番上達するかを考えると僕は「良い機材は早めに買っておけ!」と言いたいです。

 

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