つれづれ 考え

Twitterのサブ垢を作る前にサブアカの意味・効果を把握する必要がある

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サブアカウント。
Twitterにしろゲームにしろ様々なツールでメインアカウントとは別のサブ(Sub)のアカウントを作る人がいる。(サブ垢とも表記される)

僕はTwitterではサブアカウントを持っている。

自分も含めてメインアカウント・サブアカウントをどのように利用すべきかというのをしっかりと考える必要があると思っています。
この記事では主にTwitterでのサブアカについて書いていきたいと思います。

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サブアカの必要性

そもそもサブアカがなぜ必要なのか。
これは人ぞれぞれだと思うけど、メインとの差別化となるのが多いはず。
もしくはカテゴリ毎のアカウント。
鍵垢もあるね。
あとは単純にメインなどと関連付けない、全く別の人格・位置で活動するアカウント。
悪口とか陰口用のもあったり、ここらへんはあんまり好きじゃないかな^^;

僕の場合
メイン→ 音楽系
サブ → 雑談系
とわけている。
メインとは若干紐づけています。隠しているわけではないですね。

もちろんメインの音楽でも雑談の呟きはするし、サブアカの雑談系でも音楽の話はする。ただ呟く頻度や内容の割合がかなり違う。

分けるリスク・デメリット

サブアカを持つことにより、今までよりもハッキリとしたカテゴリ分けができる。
ファンやフォロワーが付きやすくなる。これが大きいメリット。
例えば「登山」について呟くアカウントであれば、「登山」に興味のある人が周りに多くなりやすくなる。

ただ、雑談も含めて好きになっていた場合、他の要素も含めて好きになっていた場合は、焦点が絞られた事により「つまらなくなる」という現象も起こる。

また、どちらかに偏った場合、仲の良さの数値もかなり変わる。
これはめちゃめちゃ顕著ですよ。
ここで失敗するとどちらにもマイナスの要素しか残らないです。 経験済み!(笑)

サブを作ったことでバランスが崩れる事も確実にある。

なんのためにサブを持つのか、サブを持つ必要はあるのか。
ここらへんはしっかり考えて作り・運用しないと上手く動かない。

メリットもあるけど、確実にリスク・デメリットもある。

どちらも積極的に利用した方が効果がある

当り前だけど利用しないアカウントには価値が付きづらい。
頻度によるよね。
多すぎない範囲でのしっかり利用するのは効果がある。

結局はそのアカウントが面白いか、役に立つかの方が価値がある。
もちろんそういう用途では使わない気楽なアカウントもある。
なので、全てが面白くある必要はないし、役に立つ情報を発信する必要もない。

ただしっかりと考えたいのが、それぞれどういう効果があって、どういう意味があって、どう利用していくか。
これはハッキリとしておいた方が動きやすいし、面白くなりやすいと思う。
避けたいのはサブアカを作る事により、どちらかもしくは両方がつまらなくなること。
しょうもないアカウントになるのだけは避けた方が良いよね。

僕の場合でも
「音楽の方は内容つまらないし、たまにしか呟かないし、中の人は見えないし、なんなんこれ?」
となってしまったら、残念な結果になる。
この場合は中の人が見えていたから繋ぎ止められていたのだと思う。
繋ぎがなくなって離れる・・・なんのために分けたのか。。
メインコンテンツのつまらなさも原因になるけど。

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さいごに

メインアカウントだけの時もそうだけど、サブを作る場合はメインとの棲み分け、役割は確実に必要。
そして、どのように利用するのが自分の望む効果が出るのか、というのを考える必要がある。
サブアカの意味・効果も考えられたら使いやすいと思う。
どうせ使うなら楽しくなった方が良いじゃないですか^^
楽しくなるために少し考えてから作ったり利用するのが良い気がします♪

 

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