つれづれ 考え

とにかく前へ進め!! マイナス面を見て立ち止まってる時間はもったいない!

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どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

昨日Twitterにてなんとなく呟いた言葉。

基本、前向きな人が好きです。 プラスの方を見てた方が楽しいこと多いし。

この通りなんだけど、「なんでこのように思うんだろう?」とふと思い、少し深く考えてみた。

※ここで言うことは「あなた」に対してではなく、僕の中で僕に対してのことです。勘違いしないでね。

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マイナスの方を見てもつまらない

「プラスの方を見てた方が楽しい」。

この逆は

「マイナスの方を見てもつまらない」

ということ。

まさにこの通り。

マイナス面見ても面白いことって少ないんですよね。
マイナス面を見てプラスに考えられるなら問題ないと思ってます。

あ、あれだ、そこでクヨクヨしてるのが好きじゃないんだ。

正確には「マイナスの方を見てクヨクヨしてるのがつまらない」ですね。

特に立ち止まったりなんかしてたら最悪。

・・・

これまた「なんで、好きじゃないのかな?」と思ったら、明確な理由があった。

立ち止まってる場合じゃない

それは旅のこと。
だいぶ昔の事だけど、バックパッカーで世界一周をしたことがあります。

そのなかで、楽しい事・良い事もあれば悪い事・悲しい事も起きました。

友達の死

エジプト とにかく前へ進め!! マイナス面を見て立ち止まってる時間はもったいない!
エジプト カイロでのこと。

僕のいた宿にはドラッグにハマっていたピーターという外人がいた。
「ドミトリー」という大きいスペースにベッドがいくつも並んでいるスタイルの宿で、別室に彼はいた。
誰とも話さず常に寝ていて、起きたらドラッグという生活を何年もしていたそうな。

僕が滞在していた時に、ちょうど彼の誕生日がきた。
みんなでお祝いし、ナイル川の遊覧船を借りてみんなで踊りまくった。
ほとんど無表情だったピーターも少し楽しそう。

その後、僕はエジプトのダハブという村に移動していた。
カイロで同じ宿だった人も少ししたらダハブに来て、僕にこう話した。

「ピーター・・・死んだらしいよ」

驚愕。
事の経緯はこうだ。

誕生日のあと急に「母国に帰る。働く」と言って帰国。
しかし飛行機を降りた時に心臓発作でそのまま帰らぬ人に・・・。

まさかこんなことになるとは。。。

インド デリーでの詐欺

インド デリーでの詐欺
インド の デリー。

デリーはインド北部の玄関口で多くの観光客がくる。 その人達を狙って詐欺や騙すということが当時は問題となっていた。
知ってたんだけど僕も見事にハマってしまったんですよね。

タージ・マハルのあるアーグラに移動するために、移動方法を探さないとダメでした。
その日がガンジーの生誕日で街中シャッターが閉められていたし、電車も全然動かない。

たまたま声かけた人が「ガンジーの生誕日だから数日動けないよ!」と話した。タクシーを手配してくれたんだけど、めっちゃめちゃ高い値段でOKしてしまった。 ぼられた。
だけど、普通に電車はあって、お金は支払ってしまってキャンセルも受け付けない状態。

これは自分が悪いんだけどね。

タクシーでアーグラーまで行って、そこで「このままではやってられん」ということで、英語が出来ない僕だけど、英語で返金を要求するためにバトルする事を決意。
途中で出会った日本語をちょっと分かるインド人が、あとで助けに行くよと言ってくれた。心強い。 
しかし彼は来なかった。

僕の英語力も足らず、言いたいことも言えず、彼を待つため時間稼ぎしたけど来ず、望んだ成果もあげられず・・・。
ここで多くの事を学びました。

「誰も助けてくれない。力がないのがいけない。」

しかしとにかく悔しくて悔しくて。
悔し泣きをしたのは

タイ・カンボジアの国境でバスを降ろされる

とにかく前へ進め!! マイナス面を見て立ち止まってる時間はもったいない!

タイからカンボジアに移動する際、バスを予約した。
国境手前の村で降ろされて、ビザを手配してくれるという。
しかし正規の倍の値段したため拒否。
すると・・・

「ここで買わないならバスに乗せない。」

国境手前の村で移動手段がないまま。バス代もかえってこない。
クソヤローが!って思ったよね(笑)

通りかかったトラックをヒッチハイクして国境まで行き、そこでバスの会社と会い、ちょっと言い合い。
さらに国境でもボッてこようとしたりうんざり。

相乗りタクシーでカンボジアへ向かうも、雨期で川が氾濫、タクシーに水が入ってくるわ、前のトラックはハマって動けなくなって後続の車も止まったり・・・。 今となっては面白い出来事だけど、本当にムカツク事でした。

中国でのケンカ

中国 元陽でのケンカ
中国 元陽でのこと。
たまたま出会った日本人と一緒にバイクタクシーを1日貸し切り。
値段交渉をして、間違いがあってはいけないためノートに数字を書いて確認をして成立。

1日の終わりに支払いを使用としたら「1桁違う」と。
紙に書いて確認したのにも関わらず。

英語で交渉してもダメ。いい加減ムカついてケンカ。
それでもらちが明かず妥協案を出して当初の数字の5倍くらいで和解。
その時の運転手の「ざまぁ」っていう顔ね。

あれは本当にムカついたし、胸糞悪くなった件。

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立ち止まっている暇はない

他にもたくさんありました。
文章で書くと普通かもしれないけど、相当凹んだし相当嫌な思いもした。

まぁ、色んなことがあったけど、「その日」もあるし、「次の日」もあるんだよね。

嫌なことがあっても、その想いをずっと持っていたら「その日」は楽しめない。
1日損をしてしまうことになる。
ずっと想いに捕らわれていたら「何日」も無駄にしてしまうんだよね。

せっかく海外に来て、その街に来て、立ち止まっているのはもったいないんですよね。

嫌な事を完全に忘れろ・・・ってことじゃないんです。

「マイナスの方を見てクヨクヨしてるのがつまらない」

ということ。

そこで立ち止まっていてはダメなんです。
その日を楽しまないともったいないっていうのもあるけど、僕の旅ではそれ以上の意味があったんです。

「前に進まないと日本に帰れない」

嫌なことがあっても、悲しい事があっても、前に進まないと日本に帰れない。
途中で飛行機で一気に日本に・・・なんて道はないんです。
世界一周という目標があるから、そのためには前に進まないといけない。

歩みを止めるわけにはいかないんです。

クヨクヨしている暇はないんです。
自分の中で消化して、気分を切り替えなければならないんです。
気持ちの切り替えの早さはこの旅で得られたと思います。

これからも旅と同じ。

とにかく前に進まないとダメなんですよ。何があっても。
進みつつ対処していかないともったいないしツマラナイ。

下を向くよりも

  • どうやってプラスの方を見れるか。
  • どうやって前を見れるか。

  •  
    を考えた方が良いんですよね。

    「どうすれば良くなるか」

    ということだけを考えていった方が面白くなるんだよね。

    おわりに

    こんな想いを持っているから、「どうすれば良くなるか」というのを考えられないのはつまらなくってしょうがないんですよね。

    どうせなら楽しい方が良いよね?
    笑える方が良いよね?

    だから「クヨクヨして立ち止まる」なんてもったいないんですよ。

    「どうすれば良くなるか」を考えて歩き続けないともったいないと思っているんですよね。

    「基本、前向きな人が好きです。 プラスの方を見てた方が楽しいこと多いし。」

     

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