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自分でゴールを決めてやろうと思っていますか?パスを出したらすぐにゴールに向かえ。

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自分でゴールを決めてやろうと思っていますか?パスを出したらすぐにゴールに向かえ。
どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

いきなりなんですが、僕はサッカーが好きです。
最近は少し離れているけど、好きです。
サッカーの記事も読むのが好きです。

で、先日「サッカーキング」というサイトの記事を読んでいて、色んなことに当てはまるなぁと思ったことがありました。

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とある記事を読んで

読んだ記事を見つけられなかった&忘れ気味なんですが、だいたいはこんな感じだった気がします。

とあるFWがリーグ最初は絶好調だったけど、中盤以降は得点できていない。 大久保嘉人も「今は全然怖さがない」という。 パスを出した後に中に切り込む姿勢が全く見られないからだ。

という感じの内容。

それを見てツイートしたのがこれ。

記事の内容で思ったことプラス他の思いも混ざっているので、記事の本質からはずれています。

自らゴールにつながる動きをする

サッカーの記事を読んで思ったことでしたけど、これって生き方に置き換えても言えるなぁと思ったんですね。

ゴールというのが「1点」をもぎ取るモノでもあるし、人生の目標・ゴールとも置き換えられます。
プレイヤーはもちろん自分です。

ボールを運んでゴールに向かいます。

サッカーはチームプレーだけど、自分の生き方に関しては自分のゴールへ、自分で決めなきゃならない。
人それぞれゴールが違うから。

記事のように「パスを出して終わり」ではダメなんだと思ったのがこのブログの始まり。

パスをして、そのあとに自らゴールにつながる動きをする必要があるんですよね。

サッカーも「ボールを持っていない時の動き」がとても重要です。
敵を引き寄せたり、その動きがあるから、うかつにツッコめないとか。

生き方も何もない時の動きも大事だよね。

パスを渡して「ゴール決めてくれ!よろしく!」というのはダメダメ。

常に自分がゴールに向かわないとダメ。
いつになったってゴールに近づかない。

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向かわないとプレイヤーでさえなくなってしまう

そして、ツイートの後半部分。

誰かに任せすぎると「プレイヤーでさえなくなってしまう」と考えています。

パスを任せて「よろしく!」という傍観者のようなポジションは、プレイヤーかどうかすでに半々。

そして、この状態が続くとベンチに下がってしまい、最終的には観客席で見ることになる。

観客席で見るって、お前の人生じゃないのかよ

っていう。

そこまでいったらプレイヤーに戻ることは難しい。
ハッキリ言うと、もう終わりだと思う。

誰かに頼り過ぎていませんか?
自分でゴールを決めてやろうと思っていますか?

ということなんです。

自分でゴールを決めようとしていない人は怖くないんです。
魅力的じゃないんです。

1つの成功は1本のパスでしかない

ちょっとした成功は1本のパスでしかない。

1本のパスが通って手放しで嬉しがるプレイヤーなんていないよね。

もう一つのパス、次のパスを繋いで、自分が動いてゴールに近づくことが出来る。

次があるからこそ今の1本のパスが生きるわけで、次が無ければ1本のパスの効果も弱まる。

1本のパスは大事で、1本のパスの積み重ねだけど、所詮1本のパスでしかない。
1つで一喜一憂し過ぎてはいけないということでもあります。

淡々とゴールにつながるパスを作っていくことが大切。

パスを出してゴールに向かおう

くさいセリフになるけど

パスを出したらすぐにゴールに向かえ

ということ。

僕の好きな本「チーズはどこへ消えた? 」に近い考えですね。
待っていたって状況は変わらないし、怖いかもしれないけど、前に進んだ方が良い結果が待っている。
この本は何度も読み返すほど良い本です。

ゴールになるかどうかは自分の動き方次第で、自分が動かないと始まらないんだなぁと。

そんなことをサッカーの記事を読んで思ってみました。


 

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