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何度言っても行動が変わらない人は放っておくのが良い理由

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何度言っても行動が変わらない人は放っておくのが良い理由!
「何度言っても行動が変わらない人」

っていますよね。

今までに何人も見てきました。

で、たどり着いた結論は

放っておくのが一番

ということ。

今回はその理由を書いていきます。

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良い方向に動いてほしい

色々と悩んだり、上手くいかないなって言う人いますよね。

「こういう人達は放っておくのが一番」と書いたけど、最初から放っておくわけではないです。

知り合いや近くにいる人には良い方向に動いてほしいから。
やっぱり元気でいて欲しいし幸せになってもらえたら嬉しいから^^

昔はSNSなどでも良くなってほしいから話をしたことある人には「こうしたほうが良くなるよ~」とか言った事はあります。今は聞かれたら答える程度にしています。

SNS以外だったら近くにいる人で良くなってほしい人には言います。

部下でもないし仕事の関係でもない人がほとんどだから、怒ることも強制もする気はないです。
出来る限り相手がどうしたいか、何に対して重きを置いているかなどを自分なりに考えたうえで言います。

危機的状況の人もいたりするので言います。

でもね、

言っても何にも変わらない

んですよ。
全員じゃないけど、全く変わらない人もいる。

そういう人達に共通点がある事に気が付きました。

何も変わらない人達

強制もする気もないし、邪魔だと思ってるっぽ買ったら言わないようにしています。

ただ、ずっと「ダメだ~」と言っている人いるんですよね。

その人達に共通している事は

変わる気がない

ということです。

自分を変える気がないんです。

「上手くいかない」
「ダメだ~」

と言い続けたいだけなのかもしれない。
悲劇のヒロイン(ヒーロー)を演じていたいだけかもしれない。

とにかく「変わる気がない」ということ。

同じ事を繰り返さない方が良い

悪い事で同じことを繰り返すのは良くないですよね。

結果が「悪い事」になるなら、同じ事を繰り返さない方が良い。

最初の結果が悪い事なのは仕方がない。
でも2回3回と全く同じ事をして悪い結果になるのは良くない。

悪い結果になるのが分かっているなら、方法を変えるべき

と僕は思うんですよね。

悪い結果になるのが分かっているのに、悪い方法を続けるのなんて馬鹿げてるじゃないですか。

でもね、そうは分かっていても、変わる人もいれば変われない人もいるんですよね。

「自分を変える気がない」

という人達の中で見える部分があって、「〇〇だから変わらないのかな」と思うようになりました。

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危機感がない

それは

危機感がない

ということ。

変わらなければならない理由がない」んですよね。

口では色々と「ダメな理由」を言うけど、変わらない。
そもそも変わる気がない。
変わらなければならない理由がないから。
そして同じ事を繰り返す。

・・・この繰り返しの人いませんか?

もし、本当に変わりたいと思って言っているならとっくに変わっているはず。

真剣さや危機感がない。

事柄にもよるけど、例えば「このままだと1年後に死にますよ」と言われた場合、少しは変わるきっかけになると思うんです。

先日の「ギタリストとして成功するための3つの方法」で書いた方で言えば、
大きな事故でギターが弾けなくなった、
でもどうすれば弾けるのか考えた、
1年後にあそこまでいかねばならない・・・。

1年後に行くために何もかもを変えたわけです。

「今のままだとアカン」という危機感はあったはずです。

危機感がない人は変わることが出来ないです。

逆に変われないのであればそれまでの想い・危機感だったということになると思っています。(特に自分に対しては)

何度言っても行動が変わらない人は放っておくのが一番

最初は言って気付くかどうかだけど、何度言っても変わらない人に言う人に対してどうするのが良いのか。

何度言っても行動が変わらない人は放っておくのが一番

ということに辿り着きます。

こういうふうに書くとちょっと冷徹な感じがありますよね。冷たい。

でもね、

少しでも良くなってほしい人に対して色々と言ったとしても「自分を変える気がない」人になにを言っても無駄です。

変わらなければならない理由がない」人になにを言っても無駄です。

言ってもそもそも変わる気がないから。

例えば野球選手だとしたら

例えば自分が野球選手だったとします。

「最近打てないな~」と思っているけど、たまたまだろうと思い特に何も変える気がない。
その時に「打つ時のフォーム変えたら?」と言われても、変えないですよね。

なぜか?

自分を変える気がないから。

「たまたま調子悪いだけですよ(笑) すぐに良くなりますよ。」

もしこの打撃不振が続いて

「マジでヤバイぞ。このままだとクビになって野球選手として終わってしまう!」

と思ったら、何かを変えるまで行くかもしれないです。

危機感が芽生えれば「良くしよう」という気持ちが働くから。

危機感がないまま打撃不振が続けば、それこそ必要がないのでお疲れ様となりますよね。

放っておく理由

放っておく理由に「言っても無駄」というのがありますが、もう一つ大きな理由があります。

気付かせる

ということです。

前述の野球選手の例えのように、特に何も変える気がない状態では何を言っても聞かないですよね。
自分で「変わらなければ」と気が付いた時にこそ変われる。

他人がいくら良いと思う事を言っても、それを受け入れて変えるという気持ちにならない限り変わらないんです。

自分を変えられるのは自分だけ

なんです。

「天は自ら助くる者を助く」でお馴染の「自助論」と似ていますね。

他人が言うのはあくまでちょっとしたアドバイスにしかすぎない。
それを受け入れるかどうかはやっぱり自分なんです。

自分が変わろうとしなければ絶対変われないんですから。

他人がどうこう出来る問題ではないと思っています。

だから、何度か言って変わる気がない人に対してしてやれることはもうないんです。

なので、もう放っておいて自分から気付いてもらうのを待つしかないです。

そして、変わらないままそれでも付き合っていくのであれば、その部分はもう変わらないという前提で付きあったりお仕事のプランを練るのが良いです。

「言ってもらえるうちが花」という言葉が昔からあるけど若干これに近いですね。
このようにいきなり終わりというわけではないけど。

おわりに

なんども書くけど

自分を変えられるのは自分だけ

です。

自分であれ他人であれ変わろうとしない人間は変わりません。

変わる理由や変わってみようとする気持ちがない限り変わりません。

それがなければ何度言おうが変わりません。

どうすれば変わる理由を見つけてくれるかを考えながらあの手この手で気付かせてあげたいです。(相手が本当に悩んでいるようだったら&上から高圧的に言うのは好きではないのであまりやって欲しくないですけど)

それでもダメなら「放っておく」しかありません。

気付いてくれる、変わってくれるのを待つしかないですよね。
無理に言うのは「変わって欲しい」という自分のエゴでしかないので。

「原因」と「結果」の法則

変われないという人は自己啓発・哲学の本だけど「「原因」と「結果」の法則」は本当にオススメなので読んでほしいです。
ちょっと海外にありがちな胡散臭い部分も少しあるんですけど、「原因が結果を作り出している」ということをしっかりと教えてくれます。

今の自分を創りだしているのは自分なんだよ。っていう。

これは僕にとってバイブルに近い本で世界一周の旅の時に持って行って旅中に何度も読みました。今でもたまに読みます。 
自分自身で読んだり、変われない人にプレゼントしたりすれば何かが変わるかもしれないです!

 

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