Amazonタイムセール

考え(音楽) 音楽

Vanessa Carlton - A Thousand Miles のドラマーはAbe Laboriel,Jr(エイブラハム・ラボリエル ジュニア)ベーシストはLeland Sklar(リーランド・スカラー)だった!

投稿日:2016年9月24日 更新日:

Pocket

どもー♪ のり(@norinori0107)です!

Twitterなどで何回も呟いているけど、僕はこの曲が大好きです。

Vanessa Carlton - A Thousand Miles

2002年発表の曲なので知らない人もいるかもしれないけど、本当に良い曲なんですよ。
昔から本当に大好きで未だによく聞いています。
その時にハマるとずっとリピートしてるくらい。

ずっと聞いててヴァネッサの歌声やピアノフレーズ以外に気付いたことがありました。

このドラムめっちゃ良いな。

それが今回の記事を書くきっかけになった気付きでした。

Vanessa Carlton - A Thousand Milesが良い

ドラマーさんは誰だか全然分からないけど、ずっとこのドラミング素敵だなと思っていました。

とりあえず、原曲を聞いてみてください。

Vanessa Carlton - A Thousand Miles

イントロのピアノフレーズが最大の特徴ですよね。
ヴァネッサの声質もキレイ。ちょっと粘っこい部分があるのもなんか良いよね。
途中~ラストまではストリングスで盛り上げてるますね

ドラマーは誰?

肝心のドラムですよ。
基本は終始同じようなスタイルで、後半に盛り上がって~という感じ。

僕はドラマーでもないし、詳しくは分からないんだけど、とにかく心地良いんだよね。
何が心地良いのかわからないんだけど、良いんですよね。

こうなってくると、次に頭に出てくるのが・・・

このドラマー誰なんだ!?

大御所?有名?無名??

そんな想いとともに検索してみたら、すぐにドラマーさん発見。

その方の名前を見て超絶驚いたのでした。

A Thousand MilesのドラムはAbe Laboriel,Jr(エイブラハム・ラボリエル ジュニア)

ドラムを叩いていたのはこの方でした。

Abe Laboriel,Jr 
(エイブラハム・ラボリエル ジュニア)

エイブラハム・ラボリエル ジュニア(Abe Laboriel,Jr.) Vanessa Carlton - A Thousand Miles のドラマーはAbe Laboriel,Jr(エイブラハム・ラボリエル ジュニア)ベーシストはLeland Sklar(リーランド・スカラー)だった!

ドラムをやっている人は知っているかも。

そしてドラムをやっていなくても・・・

名前を見れば分かるよね!!

Abraham Laboriel(エイブラハム・ラボリエル)がお父さん

Abraham Laboriel(エイブラハム・ラボリエル)の息子さんだったのです!
Abraham Laboriel(エイブラハム・ラボリエル) Vanessa Carlton - A Thousand Miles のドラマーはAbe Laboriel,Jr(エイブラハム・ラボリエル ジュニア)ベーシストはLeland Sklar(リーランド・スカラー)だった!

もうね、この事実には驚愕です。

そして納得。 超絶納得。

あのエイブラハム・ラボリエルの息子さんね~、そりゃこんな良いドラミングしちゃうよね~っていう。

パパエイブラハムさんはもうね、レジェンドです。
アメリカでポップス、R&Bを軸にどこにでもいるんじゃないかというくらい色々なところに参加してるベーシストさんです。 3000曲以上弾いてるらしいよ!(凄すぎ!

Abe Laboriel,Jrはポール・マッカートニーやスティーヴ・ルカサーのアルバムでも叩いてる

そして、今回叩いているドラムのジュニアさん。
ポール・マッカートニーなどのサポート・ドラマーであったり、スティーブ・ルカサーのCDでも叩いているそうです。

そりゃー、こんなドラミングされたら使いたくなりますよー。
本当に好み過ぎる!

A Thousand MilesのベーシストLeland Sklar(リーランド・スカラー)

ドラマーはAbe Laboriel,Jr (エイブラハム・ラボリエル ジュニア)というのがわかりました。

そうなってくると、このベーシストは誰だ!?となってくるわけです。

基本、淡々と弾いてるような感じがあるんだけど、曲の盛り上がりと同調する強弱、3:27~ラストのサビにかけてのフレーズと盛り上げ。
これだけで「このベーシストたまらん!(*´Д`*)ハァハァ」ってなってるわけです。

そして見つけました。

Leland Sklar(リーランド・スカラー)

Leland Sklar(リーランド・スカラー)
Leland Sklar(リーランド・スカラー) Vanessa Carlton - A Thousand Miles のドラマーはAbe Laboriel,Jr(エイブラハム・ラボリエル ジュニア)ベーシストはLeland Sklar(リーランド・スカラー)だった!

ひゃーーーー!!!!

ふざけるなよ!!

大好きなベーシストさんじゃないか!!

もうね、これを知って、涙が出そうなくらい感動しちゃったんですよね。
零れ落ちはしなかったけど涙は溜まってた(笑)

リーランド・スカラーかー!
仙人連れてくるのズルイよーー!!
最高過ぎるじゃないですか!

これこそ、納得納得!

「名曲の裏に名演あり」とは思っていたけど、こんな素晴らしい面々に囲まれていたんですね。

Leland Sklar(リーランド・スカラー)は主にスタジオワークで活躍しまくっている仙人です。
ジェームス・テイラーのバックバンドがキャリアのスタート。
数々のアルバムに参加。 ユーミンのアルバムや動画にもいるよ。Youtubeで探すと普通に仙人がいます(笑)

そして個人的に好きなのが、TOTOで弾いている時ですね。

もう色んな所で弾いています。

ちなみに名前の読み方はスカラーと書いてあるところもあれば、リーランド・スクラー、リー・スクラーと書いてあるところもあります。

A Thousand MilesのギターはJohn Goux

ちなみにギターはJohn Goux。
初めて聞いた名前だけどLady GaGa、U2、Christina Aguileraなどなど参加してるかなり腕利きのギタリストさん。珍しいところだと岩崎宏美さんのに参加してたり。
Vanessa Carltonの曲には数多く参加してるようです。

Vanessa Carlton - A Thousand Miles のバンドメンバーが凄すぎた!

今回気になっていたことが解決!
この曲のメンバーはこのようになってます。

  • Vanessa Carlton・・・Arranger,Composer,Piano,Vocals
  • John Goux・・・Guitar
  • Abe Laboriel,Jr.・・・Drums
  • Leland Sklar・・・Bass

・・・強すぎないですか?(笑)
このメンバー良過ぎないですか?(笑)
卑怯過ぎるほど素晴らしい人選。

Vanessa Carltonの声、作曲能力、歌詞などの才能を腕利きの面々、プロデューサー・アレンジャーーが支えていたんですね。

グラミー賞・ノミネート、A Thousand Milesが第45回 最優秀レコード賞、最優秀ソング賞を受賞。

驚きつつも色々と納得してしまう調べ物でした!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で nori_blog(更新情報用)を

Amazonタイムセール
この記事のURLをコピーする

-考え(音楽), 音楽
-

Copyright© のり部屋 , 2020 All Rights Reserved.