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ツイ消しの危険性。Twitterのツイ消しはしないほうがいいと思う3つの理由。日常的にツイートを消す人は要注意!

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ツイ消しの危険性。Twitterのツイ消しはしないほうがいいと思う3つの理由。日常的にツイートを消す人は要注意!
Twitterに「ツイ消し(ついけし)」と呼ばれる行為があります。

主にツイッター上での自らのツイートを消去すること。

この「ツイートを削除」するツイ消しは色々な理由で行われます。

僕自身もするので全部がどうのこうの言う気はないですが、理由によってはかなり危ないと思うようになりました。

ツイ消しをする理由・意味

ツイ消しをする理由は人それぞれ違うと思います。

  • ツイートする内容を間違えたので消した
  • 文字打ち間違い・誤字訂正があったので消した
  • 呟いた後に消した方が良いと思って消した
  • 他人に見られたくないから消した
  • 思いを吐き出したので消した
  •  などなど。

    他にも色々理由があるとはこういうのが多いとは思います。

    間違えた時のツイ消しはいいんだけど、後半に挙げた「思いを吐き出したので消した」「他人に見られたくないから消した」は結構危ないなと思っています。

    思いを吐き出してからはツイ消し

    消すことじたいは自由です。

    ツイートしたあとに「あっ、これはヤバイ!」というのだったら確実に消した方が良いです。

    でも、「あとで消せばいいよね」という考えだと危ないと思っています。

    危ないと思う理由が3つあります。

    ツイ消しをしても消す前のツイートを見た人がいる

    ツイ消しはツイートを消す行為ですが、呟いてから消すまでにツイートを見る人もいます。

    また見るクライアントによっては、ツイ消しをしたあとでも表示され続けることがあります。(画面を更新したら消える)

    「呟いてから消すまでにツイートを見る人がいる」の何が危ないのか?

    それはツイートの印象が見た人には残るからです。

    ツイートを消して表面上は無くなっても、見た人の頭にはツイートは残ります。

    完全に全部残らなくても「この人は〇〇を呟いていたな~」くらいには記憶に残ります。

    仮に「〇〇マジでムカツク!死ねよ!!」と呟いてから消したとしても、見た人からは「この人結構攻撃的な人だな」とか「怒ったらこういうの書き込む人なんだ」などの印象が残ります。

    「あとでツイ消しすればいいし、なんでも書くよ」という気持ちだとツイートを消して残らなくても、見た人にはそういうイメージが見られるし残ります。

    「別に自分を偽ろう」とかいうわけではなく、「そういう面を出したらそう見られるよ」ということです。

    消せば多くの人に見られる事は無いけど、消しても見ている人はいるということは忘れない方が良さそうです。

    「あとでツイ消しすれば良い」だと過激になりやすい

    「あとでツイ消しをすれば良い」という考えだと過激になりやすい。

    今までは「こういうのは良くないな」「見られたらダメ」「さすがにこれはダメだよな」とか思っていたツイートも「あとで消せば大丈夫」だと呟けてしまいます。

    ツイートを消せるということで、抑止力が無くなってしまうからです。

    別に何を呟いてもあとで消せばOK。

    突発的に思ったことを書いても、あとで消せば問題ない。

    無かった事にできるし、自分の思いもぶちまけることができるから。

    ・・・

    その考えだと人は過激になりやすい。

    「マジでコイツウゼーな」
    「消えろよ」
    「バカじゃねーの」

    などなど、ついつい思ってる事をそのまま発信してしまいます。

    過激なツイートもしやすくなってしまいます。

    過激な事を考えるとさらに過激になってしまう

    過激で強めの事を考えると、さらに過激で強めのことを考えてしまうようになります。

    抑止力がないのもそうだけど、「考えてしまうのが続く」のが原因です。

    継続は力なり とも言いますが、これは悪い方向にも働きます。

    以前書いた「性格・考え方も「続ける」と強さを増す。 良し悪し関係なく強くなる。」です。

    ポジティブな人はポジティブな事を考えるようにするから、よりポジティブになりやすい。
    ネガティブな人はネガティブな事を考えるようにするから、よりネガティブになりやすい。

    とか。

    これは過激だったり攻撃的も同じです。

    過激なことを考えてしまうという状況が、過激な事を産み出しています。 冗談なようでマジで。
    攻撃的な人も攻撃的な状況がさらに攻撃的にしている。

    ツイ消しすれば何でもOK、というのがあると何でも発信してしまいます。
    このなんでもがさらに強くなってしまうんですよね。

    危険な状態になりやすいのが「あとで消せば大丈夫」というツイ消しです。

    ツイ消しの危険性。日常的にツイートを消す人は要注意!Twitterのツイ消しはしないほうがいいと思う3つの理由

    ツイ消しじたいは悪い行動ではありません。否定もしないので自由にやってOKです。

    でも「ツイ消しするから大丈夫」「あとで消すから何を言ってもいい」というのが前提のツイ消しは危ないと思っています。

    そこでは「悪いツイ消しの悪循環」が怒ってしまいます。

    悪いツイ消しの悪循環

    • 「あとでツイ消しすれば良い」だと過激になりやすい
    • 過激な事を考えるとさらに過激になってしまう
    • ツイ消しをしても消す前のツイートを見た人がいる
    • 過激な事を言う
    • さらに過激な事を考えてしまう(歯止めが利かない)
    • 消しても見る人がいる
    • …続く

    これが続きやすくなってしまいます。

    攻撃的な人や過激な人は僕は苦手です。
    エスカレートしていく人が近くにいたとしたら、僕はその場所から離れてしまうかもしれません。

    このように考えるのは僕だけではないと思います。

    ツイ消しの使い方を間違えると、自分の周りから人がいなくなってしまうかもしれません。
    悪い印象を強く与えてしまうかもしれません。

    SNSは言葉や発信する内容で印象が決まりがちです。
    悪い部分だけ見られてたら悪い印象が残ってしまいますよね。

    そうなってしまったらちょっともったいない気がします。

    もし日常的にツイ消しをしていて、「あとで消せばよい」という考えだったら気を付けてみてくださいね。

    ツイ消しを一気にする方法・ツール

    とは言っても、残しておきたくないツイートは消しておいた方が良いのは確実です。

    1つ1つ手作業でも消せますが、一気に消すツールがあるので最後にいくつか紹介して終わりたいと思います。

    黒歴史クリーナーでツイートを一気に消す(ツイ消しツール)

    黒歴史クリーナーでツイートを一気に消す(ツイ消しツール) ツイ消しの危険性。Twitterのツイ消しはしないほうがいいと思う3つの理由。日常的にツイートを消す人は要注意!
    黒歴史クリーナー
    行きにごっそり消したい時は黒歴史クリーナーがオススメです。

    Twitoolsでツイートを一気に消す(ツイ消しツール)

    Twitoolsでツイートを一気に消す。(ツイ消しツール) ツイ消しの危険性。Twitterのツイ消しはしないほうがいいと思う3つの理由。日常的にツイートを消す人は要注意!
    Twitools
    削除したいツイートを選択して消したい時はTwitoolsを使うのが良いです。

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