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投稿日:2022年4月27日 更新日:

プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由。お得に安く使い続ける方法。

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今まで「brother DCP-J940N-ECO」というプリンターを使っていて、壊れてしまったため当時、最新機種であった「ブラザー工業 DCP-J926N-B」を購入しました。

ブラザー工業 DCP-J926N-B プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由。お得に安く使い続ける方法。

最新機種だけどAmazonで値段がとても安くて助かりました。

しかし、そこには落とし穴がありました。

今の気持ちは

「あ~、最新機種を買わなければよかった~」

とさえ思っています。

プリンターの買い替えを検討している方、お得に安く使い続けたい方には是非見て欲しいです!

最新機種を買わなければよかったと思った理由を書いていきます。

プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由&お得に安く使い続ける方法

先に結論を書きます。

プリンターは

互換インクのある1つ前のモデルを購入する

のが一番お得で安く使い続けることができます。

その理由を書いていきます!

プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由はインク代が高いから

一番新しい機種を買わない方が良いと思った理由は

インク代が高いから

です。

「いやいや、そんなの当たり前じゃん。インク代は高いよ」

と思った人も多いですよね。

そうなんです。普通はインク代は高いんです。

でも僕は今まで「互換インク」を使っていました。

互換インクを使っているからこそ思ったことでした。

プリンターは互換インクが超安くて純正インクは高い

プリンターのインクには「純正インク」と「互換インク」というのがあります。

さくっと説明しますね。知っている方は少し下にスクロールをしてください。

純正インクはプリンターを販売しているメーカーが製作・販売しているインク。
互換インクはプリンターとは別の会社が製作・販売しているインクです。

プリンターメーカー「純正以外を使うとプリンターが壊れるかもしれないですよ~、かすれが起こるかもしれないですよ~」などは言っていますし、安全面では純正を使うのが一番良いとは思います。

しかし、互換インクでも問題なく使えています。
今まで20年近く互換インクを使用してきましたが不具合や故障はありません。(今回の故障は本体パーツが折れて使えなくなった)

そして純正インクと互換インクの一番大きな違いは「価格」です。

プリンターの「純正インク」と「互換インク」の価格の違い

前回使っていた「」の純正インクと互換インクの価格の違いを紹介します。

【純正インク】ブラザー工業 【ブラザー純正】インクカートリッジ4色パック(ポスト投函) LC12-4PK-E

ブラザー工業 【ブラザー純正】インクカートリッジ4色パック(ポスト投函) LC12-4PK-E 対応型番:MFC-J6710CDW、MFC-J710D、DCP-J940N、DCP-J540N 他 小

価格 4,218

【互換インク】C12 (BK/C/M/Y)【4色セット】ブラザー用 純互換インクカートリッジ

C12 (BK/C/M/Y)【4色セット】ブラザー用 純互換インクカートリッジ 互換インク DCP-J940N-ECO プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由。お得に安く使い続ける方法。

価格 1,580

純正インク 4,218 円
互換インク 1,580 円

3倍近い値段の差。

この価格の差があって、互換インクでも問題なく使えるなら、互換インクを選んじゃいます…。メーカーさんすいません。

---

で、ここまで書いておいて「で、この話の何が一番新しい機種を買わない方が良い理由なの?」と思ってしまいますよね。
ここから書いていきます。

プリンターの一番新しい機種は互換インクが存在せず純正インクを買わなくてはいけない!

「互換インクの方が安いし使える」なら問題ないじゃないか。インク代は安いじゃないか。

と思うかもしれません。
僕も互換インク買えばOK~と思っていました。

そして互換インクを購入しようと検索したところ

・・・

互換インクがない!

どういうこと!?
と思ってしまいました。

もう少し調べてみると

プリンターの一番新しい機種は互換インクが存在せず純正インクを買わなくてはいけない!プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由。お得に安く使い続ける方法。

現在開発中!

別のサイトを見てみると

プリンターの一番新しい機種は互換インクが存在せず純正インクを買わなくてはいけない!プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由。お得に安く使い続ける方法。

こっちもまさかの開発中。

一番新しい機種は互換インクが存在しない。

そのため純正インクを購入しなければならない。

先程の今まで使っていたプリンターの例でいえば、1,580円の互換インクが存在しないため、4,218円の純正を買い続けなければならない。

プリンターは安いけど、インク代を考えるとかなり高くなる。

【追記】最新機種の純正インクと互換インクの値段

LC411 互換インク DCP-J926N プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由。お得に安く使い続ける方法。
最新機種の純正インク(セット)と互換インク(セット)の値段が書いてあったので追記します。

純正インク 4,312 円
互換インク 2,270 円

昔のモデルほどではないですが、約半分の価格です。

やはり互換インクの安さは魅力ですよね。

プリンターの互換インクの開発を待つもいつ完成するかわからない

互換インクは開発中と多くのHP、インクメーカーがページに書いています。

最初に見たのは「3月販売予定」と書いていて「開発中なので待つか~」と思っていたら3月になっても開発されないままでした。(もしかしたら4月かも?)

プリンターの互換インクの開発を待つもいつ完成するかわからない プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由。お得に安く使い続ける方法。
今は6月販売開始予定とのこと。

色々な理由があるだろうし文句は特に言う気はないんですけど「いつ完成するか分からないから見通しがたてられない」とは思いました。

すぐ完成するなら待つし、まだまだ先なら純正インク買うし、どうしようかな~という状態。

プリンターが最新機種の場合は互換インクがいつ完成販売されるか分からないという問題もあります。

最新機種を買うまでこのことは知らなかったので驚きでした。

プリンターをお得に安く使い続ける方法は「互換インクのある1つ前のモデルを購入する」。

ここまで書いた理由から辿り着いた僕の考えは

プリンターをお得に安く使い続ける方法は「互換インクのある1つ前のモデルを購入する」です。

1つ前のモデルということで、本体価格が最新機種よりかは安くなっているはずです。

そして互換インクがあるためインク代も安く抑えることできます。

1つの前のモデルでも機能面はそこまで違いは無い物が多いので機能面で不満はあまりないかと思います。

プリンターのビジネスモデルはプリンターを安く販売しインクで儲けるスタイル

「純正インク高いよ!安くして~!」とは思うものの、メーカーのビジネスモデルは「プリンターを安く販売しインクで儲ける」というものです。
なのでメーカー側からしたら僕のような存在や互換インクは「やめてくれ~」という感じだと思います。

決してメーカーや純正インクがあくどいとか悪いとかではないです。

ここだけは誤解なきようお願いします。

プリンターは一番新しい機種を買わない方が良い理由。お得に安く使い続けるには互換方法。

僕が最新機種を買って互換インクがまだ存在しないことに驚いたことを書いてみました。

このことを知っていたら最新機種を買わなかったなと思いました。

どの機種を買うかは人それぞれですが、安くお得に使いたい場合は「互換インクのある1つ前のモデルを購入」が一番良い方法だと思います。

僕なりの考えですが、参考になれば嬉しく思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ギタリストとして活動する中、1人でほぼ初海外で世界一周の旅に出る。帰国後演奏しながら株式会社を立ち上げ経営。役に立てることが嬉しいと思う性格。ブログのアクセスは月34万PV達成!(34万PV達成記事はこちら)、累計1030万PV達成。 ミルクティーとフルグラと甘い物と犬が好きです! ■ 詳しいプロフィール ■お問い合わせはコチラからどうぞ

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