マンガ 本・読書

「#読んだマンガも人間性に影響するらしいのであなた人生のベスト10を教えて」をやってみた!

投稿日:

Pocket

どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

先日Twitterにて「#読んだマンガも人間性に影響するらしいのであなた人生のベスト10を教えて」というタグがあったので、僕もやってみました!

俺が好きな漫画 ベスト10!!!

ちょっとマニアックなのや古い漫画も入ってきています。
少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです^^

10位→1位と紹介していきます。
1位は最後です。お楽しみ^^

スポンサーリンク

10位 ブラックジャック / 手塚治虫

言わずと知れた漫画の神様 手塚治虫。
ブラックジャック」。
ブラック・ジャック 1

天才外科医ブラック・ジャックの数々の話。

手塚作品は全部を読んだわけじゃないんだけど、一番好きなのは「ブラックジャック」です。
一話完結型で、どれも何かを考えさせられる話なんですよね。

天才外科医ブラック・ジャックの数々の話

数多くの難病を治していく天才でも悩んで葛藤する・・・とても人間的なのがとても良いんですよ。
これは大好きな作品です。

9位 俺たちのフィールド / 村枝賢一

俺たちのフィールド(1) (少年サンデーコミックス)

サッカー漫画でいえば「キャプテン翼」「シュート」などなど他にも有名な作品はたくさんあって、それらも読んだし好きだけど、僕が一番好きなのは「俺たちのフィールド」です。
これは知っている人は・・・いる??

個性的なキャラクターが多く楽しいんだけど、キャプテン翼のように「必殺技」のようなものはないです。(得意技のようなのはそれぞれ持っている)
そのリアルな感じがなんか好きなんですよね。

・・・といっても後半は主人公の和也がチート化して最強のプレイヤーみたくなるんですけど(笑)

合間合間にある人間模様やストーリー、それぞれの想いがめちゃくちゃ良い!!
俺フィーは「サッカー漫画」なんだけど、「群像劇・群像マンガ」のようなものだと思います。
主要キャラ全てが主人公のような感じ。

この部分が良く出来てるのが好きなんです^^
サイドストーリーもしっかりしているし、どれも感動できます。

兄が単行本を買ってて、それからハマッた作品です。

8位 うしおととら / 藤田和日郎

うしおととら(1) (少年サンデーコミックス)

藤田和日郎さんの「うしおととら」。
少し前に新たにアニメ化もされましたね。

妖怪退治の槍「獣の槍」を操る「蒼月潮」。
「獣の槍」から解放された妖怪とら。

とらとうしおが協力し、最強最悪の大妖怪「白面の者」と戦う。

・・・

超大好きな漫画。

色んな所で目頭が熱くなる。

最後のボス戦はお見事。
「いけーーー!!」て叫びたくなる。
完璧です^^

7位 ブラックジャックによろしく / 佐藤秀峰

ブラックジャックによろしく1

佐藤秀峰の「ブラックジャックによろしく」。

茶作権を放棄した作品でも有名です。
二次利用もOKだし、むしろこの作品自体がフリー。 無料DLできます。

これも、人間模様が凄まじいです。
医療現場ということで、様々な医者・患者、さらには病院側の想いや考えが絡み合っています。
主人公の葛藤や何が出来るかどうしたいのか、とても素直な考えは多くの人が共感するはずです。
しかしその素直さゆえに、悩んだり社会では邪魔な存在になったり・・・。

病院は自分が歳を取ったり家族が歳を取ると必ずお世話になる場所です。

個人的に印象に残っているのは「ガン」「ダウン症」の話。

ガンの宣告はして欲しいかして欲しくないのか、どのように伝えて欲しいか。
自分の子供がもしダウン症だった場合どのような選択をするか。産むか降ろすか。

これらは何が正解というのではなく、直面した人の考えが正解だと思う。

「あなただったらどうする?」

読むごとに考えさせられる作品です。

6位 からくりサーカス / 藤田和日郎

からくりサーカス(1) (少年サンデーコミックス)

「うしおととら」の藤田和日郎の「からくりサーカス

うしおととらよりかは、熱さは落ち着いていると思います(笑)

うしおととら同様、出てくる人物・敵が魅力的なのも藤田和日郎さんの描き出す漫画の特徴ですね^^

こっちは、ストーリーがよりしっかり練られているように感じます。

最後への持って行き方と、最後の戦いが最高。
最終巻だけで何回泣かせるのか・・・!!

もう、本当に素晴らしすぎるんですよ。
〆かたがとても素敵で、「1つのショー」を見させていただいたよう。

自然と拍手を送りたくなる作品です。

ちょっと長いけど、最後の怒涛の神進行は見て欲しい。
泣けて泣けてしょうがない。

5位 寄生獣 / 岩明均

寄生獣(1) (アフタヌーンコミックス)

今はヒストリエでお馴染の岩明均さんの「寄生獣」。
これも先日アニメ化・実写化されましたね。

だいぶ前の作品で、小学生の時に友達の女の子から全巻借りて読んでから好きな作品です。

この作品は、説明いらないよね?
っていうくらい、有名・・・だよね??

他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と誤って彼の右手に寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と戦い始めた。

内容としてはSFであり、グロい描写も多い。

ただ、根底にある、それぞれの考え・想い。
主人公の新一とミギーの異なる考え・価値観、共同生活・共に戦うことで理解していく過程。
ミギーと同化しているため、人間である新一の心が人間とは離れていく描写。

素晴らしすぎる。
ストーリーも素晴らしすぎる。

僕ら人間も獣であり、何かに依存し寄生している「寄生獣」でもある。

色々と考えさせられる名作。
超絶オススメです。

4位 ジョジョの奇妙な冒険 / 荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)

荒木飛呂彦さんの「ジョジョの奇妙な冒険」。

基本的にはバトル漫画。

だけど、部が進む事にとてつもなく深い作品になっています。(と、僕は思っている。)
現在は8部くらいまででているはずです。

承太郎が登場する第3部あたりに存在を知って、でも全部は読んだことがない状態。

20歳くらいに知り合いがパチンコで勝ちまくって、ジョジョ全巻を大人買い。
その全巻を貸してもらい読破する事が出来ました。(たしかSBRまで)

純粋にバトル漫画としても楽しめるし、知能戦も楽しめる。

あとはキャラ&名言ですね。
むしろこれこそがジョジョの核となる部分。

全ての話に名言あり。

あらゆる困難を乗り越えて、自分を奮い立たせてくれる。
諦めない気持ちを燃え上がらせてくれる。

すげー、作品なんだよ!

個人的には5部6部、STEEL BALL RUNが好み。
話・名言としてはSTEEL BALL RUNが好きかな!

3位 行け!稲中卓球部 / 古谷実

行け!稲中卓球部(1) (ヤングマガジンコミックス)
ある意味問題作の「行け!稲中卓球部」。

いままで紹介した漫画とは趣の違う作品ですが、自分にとってバイブルです。

僕はしょうもない事とかおふざけが超好きなんです。
それは稲中に影響されてる部分が大きいと思っています。
(「こち亀」や「珍遊記」なども単行本を持っているので大好きです。)

本当にくだらなくて、とにかく笑える。
そしてちょっぴりエロイ。

「考えさせられる作品です」・・・なんて言えない。

ただただアホでバカな作品。

本当にこれ大好き。

僕の本棚で数少ない全巻揃ってる漫画の1つ。(もう一つはARMS
「#読んだマンガも人間性に影響するらしいのであなた人生のベスト10を教えて」をやってみました!

一時期たくさんの本・漫画を処分したけど、稲中は処分は出来ないですね。

くだらないこと、しょうもないことが好きな自分にドストライクな作品です(笑)

2位 三国志 / 横山光輝

三国志 (1) 桃園の誓い (希望コミックス (16))
横山光輝さんの「三国志」。

我が家に全60巻全て揃っています。

今までに何度読み返したか分からないくらい、何度も読んだ漫画。

三国志と言っても、色々な解釈の仕方、何を基準としてストーリーを立てたかなどで、かなり変わってきます。
これは「横山光輝」ならではの解釈です。

歴史本ということで、歴史も学べますが、個人的には人間模様がとても好きです。

特に後半の主要メンバーの死、蜀滅亡あたりは涙無くして読めません。
関羽が死亡してからの劉備の行動・感情は・・・思い出すだけで泣きそう。
劉禅の降伏時の姜維の気持ち・・・あぁ、悔しいよなぁ。。

長編漫画ですが、何度も読み返したくなります。

自分の中では外せない漫画です。

1位 ギャラリーフェイク / 細野不二彦

ギャラリーフェイク(1) (ビッグコミックス)

僕の中で一番好きな漫画は 細野不二彦さんの「ギャラリーフェイク」。

内容としては

“ギャラリーフェイク(贋作画廊)”オーナー・藤田が、その天才的審美眼と修復技術を武器に、美術界の裏に潜む虚飾に切り込む。

というものなんですが、美術に興味がない人でも楽しめる。

むしろ美術に興味がない人の方が「美術に興味を持つきっかけを与えてくれる」作品になる。

さらに、美術品などは主軸ではあるけど、核となるのは、人間模様。
オムニバス形式でもあるので、最初から読まずとも楽しめる。
全体的な形式・主人公やヒロインも含めて、雰囲気はブラックジャックと近いタイプの作品。

主人公のフジタはルパンにも通じる愛らしさもあるんですよね。
ここらへんの書き方も細野不二彦さんは流石なんです。
漫画全体の雰囲気が硬くなりすぎないようになってる。

美術品の説明も長くなりすぎずくどくない長さで、興味を持てる。

僕はバックパッカーで世界一周をした際にギャラリーフェイクで見た美術品などを実際に見たました。

メキシコではフリーダカーロ

フジタのいたNYのメトロポリタンミュージアム
フジタのいたNYのメトロポリタンミュージアム

フランスのルーブル美術館、
フランスのルーブル美術館、

フェルメールのレースを編む女はすんごい小さい。(サイズ:23.9×20.5cm)
フェルメールのレースを編む女はすんごい小さい。

オルセー美術館。
オルセー美術館。

などなど。 
大きな美術館には人類の英知・至宝とも言うべき美術品が多数展示されていました。

「ギャラリーフェイクで見たあの美術品を直接見たい!」
旅をしていてそんな想いがあったもんね。
(余談だが、旅中にエジプトを訪れた歳にジョジョ第三部のDIOの館を探し歩きました。漫画からの影響は大きい。)

美術というジャンルに大きな関心を抱かせてくれた漫画。
芸術に対しての知識も教えてくれて、それに関わる人々の人間模様も味わえる素晴らしい作品。
じわ~って沁みるんですよ。
いつ見ても感動できます。

この漫画に出会えて、芸術に今まで以上に興味を持ち、旅で多くの美術館・展示を見た。
僕の人生の1ページを彩る基となった作品。
人生を変えてくれた作品。

おわりに

少年雑誌で伝説的な漫画の「DRAGON BALL」「るろうに剣心」「幽遊白書」「SLAM DUNK」「こち亀」。
「ARMS」「MASTERキートン」「MONSTER」「ロトの紋章」「ONE OUTS」「珍遊記」「ピンポン」「神の雫」・・・などなど。 「お〜い!竜馬」もいれるかどうか悩んだなぁ。あれは名作です。

好きな漫画はまだまだたくさんあります。

でも10個選ぶとしたらここらへんになるかと思います。

というか「10個だけしか選べない」ってかなり難しい(笑)

こうやって並べてみると、熱血系も大好きだけど、それ以上に人間的に味のある漫画が好きな気がしました。 考えさせられるような漫画。

古い漫画も結構ありますが、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです^^

「読了まとめ」 一覧 ・更新用Twitter更新用Facebook

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でnori_blog(更新情報)をフォローしよう!

ランキングへの投票よろしくお願いします! にほんブログ村 音楽ブログへ

-マンガ, 本・読書
-

Copyright© のり部屋 , 2017 All Rights Reserved.