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投稿日:2018年7月1日 更新日:

アニメ「ユーリ!!! On Ice」 の曲「Yuri on ice」のピアノを弾いたのは林正樹さん!素晴らしいレコーディングに感動! #YOI #yurionice

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アニメ「ユーリ!!! On Ice」 の曲「Yuri on ice」のピアノを弾いたのは林正樹さん!素晴らしいレコーディングに感動! #YOI

先日アニメ「ユーリ!!! On Ice」 を見ました。

アイススケートのフィギュアが題材で、これがまた素晴らしい作品で感動しすぎました。

アニメもストーリーも好きなんですが、一番好きになったのが「音楽」でした。

主題歌も良いし作中に流れるちょっとしたBGMも本当に素敵。

その中で特に好きなのが主人公の勝生勇利がフリースケーティング用の音楽として使った「Yuri on ice」です。
本当に素晴らしすぎて、この曲を聴くたびに涙が出ます。

ピアノがとてもキレイな曲です。

Twitterのフォロワーさんから、この曲のピアノを演奏した人を聴いてビックリです!
是非みなさん覚えてもらえればと思います!

「Yuri on ice」のピアノを弾いたのは林正樹さん

「Yuri on ice」のピアノを弾いたのは林正樹さんというピアニストさんでした。

・・・

林正樹ーーー!!!

(敬称略)

林正樹さんはずーっと前から大好きな方でライブにも何度か行かせて頂いたしYoutubeでも何度も何度も聴いています。

あの林正樹さんだったとは!!

調べてみるとFacebookでも投稿されていました。

アニメ「ユーリ!!! On Ice」 の曲「Yuri on ice」のピアノを弾いたのは林正樹さん!素晴らしいレコーディングに感動! #YOI

⚪︎「ユーリ!!! on ICE」の中の曲も何曲か弾かせていただきました。中でも「Yuri on ice」(作曲:梅林太郎さん)はピアノに活躍させてもらっています。レコーディング頑張りました(汗)。この曲がiTunesのチャートで上位に入っているようです。サントラCDも12月に発売予定。

本当に林正樹さんだったー!!!

もう本当に最高!!

林正樹 とは

「で、林正樹って誰??」

そんな声も聞こえてきそうなので少しご紹介。

林正樹

林正樹とは アニメ「ユーリ!!! On Ice」 の曲「Yuri on ice」のピアノを弾いたのは林正樹さん!素晴らしいレコーディングに感動! #YOI

林正樹 -はやしまさき-

ピアニスト、作編曲家。

幅広い音楽性を軸にどの音楽を演奏しても「林正樹」という印を残す。

作曲のクオリティも面白さも抜群だし、ピアノもとにかく上手くて超絶。

なにより「キラキラと輝く音色」は必聴です。
林正樹さんの出すピアノの音はマジで凄いですから!

ジャズや少し民族チックな音楽が多かったけど、最近ではPOPSなどでも名前を目にする機会が増えてきた気がします。(僕の印象)

最近では椎名林檎さんのライブでも演奏されていますね。

椎名林檎十五周年 党大会」でも演奏されています。

他にも渡辺貞夫、小野リサ、長谷川きよし・・・などなど多数の超一流と共演し続けるピアニスト。

まぁ、とにかく「超素敵なピアニスト」なんやで!

ということです(雑

でも、本当に素敵過ぎる方で、まさか「Yuri on ice」のピアノをレコ―ディングされていたとは驚きでした。

素晴らしすぎる楽曲「Yuri on ice」

作曲は梅林太郎さんで、曲も素晴らしいし演奏家も素晴らしいしで最高の曲に仕上がっています。

どちらも好きだと、作曲が良くて好きになったのか、ピアノに感動して好きになったのかわからないですけど(笑)

でもどちらも良いからここまで感動するんでしょうね^^

「Yuri on ice」はユーリの気持ちを表してるし、その時のシチュエーション・周りとの関係によって聞こえ方や見え方が変わってきてどれも感動するんですよ。

音楽も良くアニメも良いので見ていない人は是非見て欲しいです。

そして林正樹さんの素敵なピアノを堪能してもらえればと思います!

↓1話はAmazonで無料で見られるので是非!

【オマケ】『ユーリ!!! on ICE』音楽制作チームが徹底楽曲解説!

『ユーリ!!! on ICE』音楽制作チームが徹底楽曲解説!」というサイトで勝生勇利FS 『Yuri on ICE』について音楽プロデューサー冨永恵介(PIANO)、作編曲・梅林太郎さん&松司馬 拓さんが語っているので引用して終わりたいと思います。

*山本監督と久保ミツロウさんから勇利のキャラクター像と「その感情をあえて愛と呼ぶことにした」のネームの下りを伺って、梅林くんとは“走馬灯のようにめぐる人生と、その様々な「愛」の記憶”のイメージで制作に取り組み始めました。記憶をめぐるようにピアノが旋回して展開を紡いでいきながら、徐々にリズムがのってきて、中間部で一度ブレイク【リズムや曲の一部が止まること】、そして後半はグルーヴ【ある種のノリ、テンポのよさ】を増してフィナーレに向かって熱く溶け出し流れ出すような展開、という構成にたどり着きました。

*なんといっても梅林くんが書き上げたメロディ、フレーズ展開が素晴らしいです。このリズムで勇利が弧や線を描きながら、氷の上を滑っていくようなイメージで、スタジオでプリプロ【レコーディング前の作業】作業をしていると、不思議とそして自然に、曲みずからが自身を形作りだしたかに思える瞬間もありました。ちなみに第4話では、音大生の友達が作ってくれたデモを勇利が聴いているシーンがありますが、そこで流れているのはまさに今回の制作時の1stデモです。フレーズ展開こそまだ組み上がっていないものの、コードプログレッションとリズムはすでにこの段階で決まっていたのが分かります。

林正樹さんの弟子、堀江沙知(SANOVA)も必聴

林正樹さんの弟子でもある堀江沙知(SANOVA)もオススメです!
Victor Entertainment から SANOVAとして2枚 アルバムを出しています。

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