つれづれ 考え

Twitterのサブ垢を作る前にサブアカの意味・効果を把握する必要がある

投稿日:2016年11月17日 更新日:

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サブアカウント。

Twitterにしろゲームにしろ様々なツールでメインアカウントとは別のサブ(Sub)のアカウントを作る人がいます。(サブ垢とも表記される)

僕はTwitterではサブアカウントを持っています。

自分も含めてメインアカウント・サブアカウントをどのように利用すべきかというのをしっかりと考える必要があると思っています。
この記事では主にTwitterでのサブアカについて書いていきたいと思います。

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サブアカの必要性

そもそもサブアカがなぜ必要なのか。

これは人ぞれぞれだと思うけど、「メインとの差別化」が多いはず。

もしくはカテゴリ毎のアカウント。

鍵垢もありますね。

あとは単純にメインなどと関連付けない、全く別の人格・位置で活動するアカウント。
悪口とか陰口用のもあったりしますね。

僕の場合

  • メイン→ 音楽系
  • サブ → 雑談系
  •  
    とわけています。
    分けてはいるけどメインとは若干紐づけています。隠しているわけではないです。

    もちろんメインの音楽でも雑談の呟きはするし、サブアカの雑談系でも音楽の話はする。ただ呟く頻度や内容の割合がかなり違う。

    人それぞれ用途や割合は異なると思います。

    サブアカウントをつくるメリット・デメリット

    サブアカを持つことのメリットは今までよりもハッキリとしたカテゴリ分けができるということ。
    ファンやフォロワーが付きやすくなる。

    これが大きいメリット。

    例えば「登山」について呟くアカウントであれば、「登山」に興味のある人が周りに多くなりやすくなる。

    ただ、雑談も含めて好きになっていた場合、他の要素も含めて好きになっていた場合は、焦点が絞られた事により「つまらなくなる」という現象も起こる。

    また、どちらかに偏った場合、仲の良さの数値もかなり変わる。
    これはめちゃめちゃ顕著ですよ。

    ここで失敗するとどちらにもマイナスの要素しか残らないです。 経験済み!(笑)

    サブを作ったことでバランスが崩れる事があるので気をつけてくださいね。

    なんのためにサブを持つのか、サブを持つ必要はあるのか。
    ここらへんはしっかり考えて作り・運用しないと上手く動かない。

    メリットもあるけど、確実にリスク・デメリットもありますので。

    どちらも積極的に利用した方が効果がある

    当り前だけど利用しないアカウントには価値が付きづらく、多すぎない範囲でしっかり利用すれば効果がある。

    結局はそのアカウントが面白いか、役に立つか次第で価値が付きます。

    もちろんそういう用途では使わない気楽なアカウントもあるので、全てが面白くある必要はないし、役に立つ情報を発信する必要もないです。

    ただしっかりと考えたいのが、それぞれどういう効果があって、どういう意味があって、どう利用していくか。

    これはハッキリとしておいた方が動きやすいし、面白くなりやすいです。

    避けたいのはサブアカを作る事により、どちらかもしくは両方がつまらなくなること。
    しょうもないアカウントになるのだけは避けた方が良いですよね。

    僕の場合でも
    「音楽の方は内容つまらないし、たまにしか呟かないし、中の人は見えないし、なんなんこれ?」
    となってしまったら、残念な結果になる。

    この場合は中の人が見えていたから繋ぎ止められていたのだと思う。

    繋ぎがなくなって離れる・・・なんのために分けたのか。。
    メインコンテンツのつまらなさも原因になるけどここらへんは気をつけていきたいですよね。

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    さいごに

    メインアカウントだけの時もそうだけど、サブを作る場合はメインとの棲み分け、役割は確実に必要です。

    そして、どのように利用するのが自分の望む効果が出るのか、というのを考える必要があります

    サブアカの意味・効果もしっかりと考えられたら使いやすいと思う。

    どうせ使うなら楽しくなった方が良いじゃないですか^^
    楽しくなるために少し考えてから作ったり利用するのが良いですよね♪

     

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