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音楽

【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

投稿日:2019年8月25日 更新日:

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【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

最近、楽器機材の盗難を毎日のように見聞きします。

電車での置き忘れ、ライブハウス・スタジオでの窃盗、車上荒らし、置き引き・・・など様々です。

自分自身もギタリストとしてリハ・ライブを多数こなして様々な場所へツアーをしました。
楽器機材の盗難を防ぐために気を付けたことが色々あります。

音楽人生で得た楽器機材の盗難を防ぐ方法をここで紹介したいと思います。

また僕は世界一周の旅をしました。自分の荷物が盗まれないためにしていたことも役に立つので紹介します。

他にも気を付けるべき点、盗まれたらあとにやるべきことをまとめて紹介します。

かなり細かく楽器機材の盗難を防ぐ方法を書いていきます。
「当たり前のこと」から「そこまでしなくても?」ということもあります。

この中のいくつかを実践するだけでも効果があるので試せそうなのを実践してみてください。

お役に立てれば嬉しく思います!

バンドマンの楽器機材が盗難されやすい理由

盗まれる大きな理由として楽器機材は総じて高価ということが挙げられます。

10万、50万、100万、それ以上などの楽器も普通にあります。
そんな楽器が転がっている状況です。

自分で使ったり売るのには最適&最高のカモです。

そのため狙われやすいのでしっかりと盗まれないための対策をする必要があります。

楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために肌身離さず常に持ち運び自分自身で管理をする

楽器機材の盗難で一番多い原因は「楽器から離れてしまうこと」です。

なので一番有効な対処法は

肌身離さず常に持ち運び自分自身で管理をする

となります。

「そんなの当たり前じゃないか」と言われるレベルですが一番効果的です。

強盗にあう以外で盗まれる確率を極限まで減らせます。

機材盗難のツイートなどで「命の次に大事な楽器」など書かれることもありますが、正直「命の次に大事な楽器なら肌身離さず持っておかないと」と思ってしまいます。

大変ではあるんですが、肌身離さず持つことは本当に紛失するリスクを減らすのに一番の効果があります。

ツアーの際のバンドメンバーの盗難意識の高さ

今年になってやめてしまいましたが僕は以前トゥクトゥクスキップというアイリッシュバンド(マンドリン、ヴァイオリン、ギター)を10年やっており、色々な場所へツアーで行きました。

マンドリン、ヴァイオリンのメンバーはどんなことがあっても楽器をどこかに置かず常に持ち運んでいました。

楽器が小さい、楽器の値段が高いというのもありますが「ここまで肌身離さず持てば紛失することはない」と思いました。

もちろん紛失したことはないので、意識と肌身離さず持つことの重要性を見せつけられた10年でした。

本当に大事な楽器なら可能な限り肌身離さず常に持ち運び自分自身で管理をするのをオススメします。紛失・盗難を防ぐことができます。

楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために移動する際は持ったかどうかをしっかりと確認をし置き引きに気を付ける。

自分で持ち運んでいたとしても可能性としてあるのが「忘れる」「置き引き」です。

そのため楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために

移動する際は持ったかどうかをしっかりと確認をする。

ことが重要です。

持っていないときに盗まれていたり、置き忘れたままというのもありますよね。

これも当たり前なんですが、「無くなったことに気づかない」「気付いた時には持っていなかった」というケースも聞いたことがあります。

「そんなことあるかよ~」と思ってしまうことですが、「持ったはず」という意識があると案外気が付かないものです。

しかも気付くのが遅れるほど楽器は別の場所に移動します。さらにどこで無くしたかが分かりにくくなります。

移動する際は持ったかどうかをしっかりと確認をして置き引きなどに気をつけましょう。

とはいうもののずっと持ち運ぶのは無理な場合も多い。

「肌身離さず~」「確認をして~」と常に手元にあるのが望ましいことですが楽器や機材が大きい・重いという理由で持ち運びが困難な場合もあります。

その際はどこかに置くことになりますがその際の気を付けることを書いていきます。

楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために「ここは大丈夫だろう」という思い込みを捨てる

盗難はリハ・ライブ会場での楽屋・機材置き場での盗難、学校の機材庫での盗難があります。

今警察にいます。僕のギターとエフェクター、章吾のエフェクターが盗難されました。スタジオの機材庫に誰かが入って盗んでいったようです。カギをスタッフさんに借りないと入れない場所なので、関係者の犯行ということでしょう。非常に残念です。楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために「ここは大丈夫だろう」という思い込みを捨てる   【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

今警察にいます。僕のギターとエフェクター、〇〇のエフェクターが盗難されました。スタジオの機材庫に誰かが入って盗んでいったようです。カギをスタッフさんに借りないと入れない場所なので、関係者の犯行ということでしょう。非常に残念です。

正直信じられないですよね。

ライブ後に楽屋に置いておいたエフェクターボードが無くなったなどもよく聞きます。

ここで重要なのが

「ここは大丈夫だろう」という思い込みを捨てる

ということです。

特に不特定多数の人が出入りするような場所、知り合い以外の人が出入りする場所は信用しない方が良いです。(信用したいですが)

「ここは大丈夫だろう」という思いをもっていたがために楽器紛失に繋がってしまうのは本当にやるせないですよね。

少し出かける際にボイスレコーダーなどを近くに隠して配置するのも良いかもしれません。会話・声、足音などが録音されて証拠になるかも。

QZT 【2019最新版】ボイスレコーダー 超小型」は最適です。

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9.7mmの薄さ、23g、最高50時間連続録音、さらに音声検知機能があるのが良いですね。

音声を検知すると自動で録音を開始し、音声が検知しないときは自動的に音声データを保存するもの。

こういうの持っておくと便利です。 

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楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために信頼できる人・場所に徹底的に見ていてもらう。

もし置く場合は信頼できる人に常に見ていてもらうのがオススメです。

ずっと見ていてもらう、ずっと持っていてもらうのが良いです。

自分も相手も面倒ではありますが、盗まれる確率はかなり減ります。

信頼できる場所は本当に従業員やスタッフ全員を信じられる場合に限り任せるのが良いと思います。

楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐためにケースや機材をワイヤーロック・南京錠などで施錠をする&固定をする

「ここは大丈夫だろう」という思い込みを捨てたとしても置かなければならない、持ち運べない場合はできる限りの防衛策を取りましょう。

オススメするのは

ケースや機材をワイヤーロック・南京錠などで施錠をする&固定をする

です。

ケースを開けられないためにチャックを南京錠・ワイヤーロックでカギをかける

ケースを開けられないためにチャックを南京錠・ワイヤーロックでカギをかけることはかなり有効です。

家にあった南京錠。

ケースを開けられないためにファスナーを南京錠・ワイヤーロックでカギをかける ケースや機材をワイヤーロック・南京錠などで施錠をする&固定をする【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

これをギターケースのチャック部分を二つまとめて繋いでカギをかけます。
ケースを開けられないためにファスナーを南京錠・ワイヤーロックでカギをかける ケースや機材をワイヤーロック・南京錠などで施錠をする&固定をする【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

これで南京錠を外さない限りは開けることができなくなります。

100均でも南京錠等は売っていますが若干耐久度が弱いので、Amazonのベストセラー1位の「ZHENGE TSA ロック ワイヤーロック」などを1つ持っておくと安心です。

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機材ケースを持ち運ばれないためにワイヤーロックで固定する

ケースを開けられなくしても持ち運ばれてしまっては意味がありません。

そういう時は機材・ケースをワイヤーロックで固定します。

自転車のカギとして利用するワイヤーロックが最適です。

機材ケースを持ち運ばれないためにワイヤーロックで固定する ケースや機材をワイヤーロック・南京錠などで施錠をする&固定をする【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

ワイヤーロックを取っ手の内側を通して机などに括り付けるのがオススメです。

機材ケースを持ち運ばれないためにワイヤーロックで固定する ケースや機材をワイヤーロック・南京錠などで施錠をする&固定をする【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

このタイプは持ち運びに面倒なのでもっと小さいタイプの「Ruler(ルーラー) ミニロック」がオススメ。

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手のひらサイズなので持っておくと便利。

「これは盗むのが面倒」と思わせるのが効果あり!

「置くだけなのそこまでしなくても」と思うかもしれません。

この二つは僕が世界一周の旅をした際にバックパックにしていたことです。
バックパッカー旅行だったのでドミトリーという宿に泊まりました。ドミトリーは一つの部屋にベッドがたくさんあり、そのベッドは自分の陣地で隣のベッドには知らない人がいるというものです。

何かあったらイヤなので寝るときや大きいバックパックを置いて出かける時はチャック部分は前述の南京錠、バックパック本体をワイヤーロックで繋いでいました。

ある国では部屋に泥棒が入ったことがあるんですが、僕の荷物だけ取られませんでした。それはカギを頑丈にしていたから。

泥棒をする人は「これは盗むのが面倒」と思ったら躊躇します。

楽屋で頑丈にロックされたケースがあって、南京錠を壊したり、ワイヤーロックを切断してたら見つかりますし。

だから「しっかりロックしてるぞ!盗むの面倒だぞ!」と見せつけるだけでも盗まれる確率は減ります。

  • ZHENGE TSA ロック ワイヤーロック
  • Ruler(ルーラー) ミニロック
  •  
    は1つずつ持っておくのをオススメします。こういうの本当に便利だから。
    2つ用意しても安いです。

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために GPS探知でスマホから探せる「Tile」「MAMORIO」のスマートトラッカーを使う

    GPS探知でスマホから探せる「Tile」「MAMORIO」のスマートトラッカーを使うのもオススメです。

    スマートトラッカーをケースの中に入れておけばどこか行った際にGPS探知でスマホで位置確認ができます。

    お守り・保険代わりに入れておけば何かあった時に

    Tile Mate

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    Tile Mate 4個(電池交換版) お得パック」というのもあるので楽器ケース、エフェクターケースなど複数の機材に入れておけば安心です。

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    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために 機材車はハイエースは狙われるので使わない

    機材車でよく使われるのが「トヨタ ハイエース」です。

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために 機材車はハイエースは狙われるので使わない 【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

    かなりの荷物を入れることができるので機材車として本当によく使われます。

    しかし問題があります。

    バンドマンがよく使うから・・・狙われます

    窃盗団や車上荒らしに「ハイエース=高価な機材がたくさんある」と認識されているためかなりの頻度で狙われています。

    たまに「機材が盗まれた」というツイートなどを見るとハイエースだったりします。

    便利なハイエースですが、ハイエースを乗り続けるのは「ここに高価な機材がありますよ。どうぞ狙ってください」と言っているようなものです。

    機材を守りたいなら

    機材車はハイエースは狙われるので使わない

    を覚えておいた方が良いと思います。

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐために 機材車に小型カメラを設置する

    ハイエースに限らず移動では車は必要になります。

    車上荒らしにあう確率は少なからずありますが、荒らしにあってしまったときのために

    機材車に小型カメラを設置する

    のもオススメです。

    ZZCP 超小型カメラ 隠しカメラ

    超小型カメラのベストセラー1位の「ZZCP 超小型カメラ 隠しカメラ

    超小型カメラ 隠しカメラ,ZZCP 1080P高画質長時間録画/録音 携帯型防犯監視カメラ 動体検知 赤外線 電池式 配線不要 屋外/屋内用 ミニスパイカメラ

    これも「動作検知録画モード」があり、動体検知録画を起動後、運動物体を感知した場合のみ録画を始めるというものなので車内に設置しておくだけで犯行を記録させることも可能です。

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    楽器機材(ギター・ベース)の盗難のリスクを減らすために「動産保険」に加入する

    楽器の保険という単体のはありませんが、「動産保険」で楽器も補償されます。

    動産は、「動かすことのできる財産」を意味します。

    ただ全てが補償されるわけではなく、保険会社によって適用範囲が異なるので保険会社に相談して加入を検討しましょう。

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難にあってしまったら警察に盗難届・被害届を出す

    もし楽器の盗難にあってしまったらやるべきことは

    警察に盗難届け・被害届を出す

    です。

    このあとに他にも連絡すべき場所はありますが、一番最初に警察に盗難届けを出します。

    警察に届けを出していないと関わってくれない場所もあるので一番初めにしましょう。

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を早く解決するために自分の機材の特徴や写真をたくさん控えておく

    警察に届け出を出すのに必要なのが「盗まれた楽器・機材の情報」です。

    何が盗まれて、どういうのが盗まれて、などなど情報があればあるほど見つけやすくなります。

    見つけやすくするために

    自分の機材の特徴や写真をたくさん控える

    のをしておきましょう。

    控えておくべき楽器・機材の情報

    下記の情報は控えておくのが大切です。

  • 楽器機材のメーカー名
  • 楽器機材のモデル名
  • 何年のモデルか
  • シリアルナンバー
  • 購入店舗
  • 保証書・修理の書類
  • 傷やサイン・シール等の特徴
  • 楽器機材の写真
  •  
    などは控えておいた方が良いです。

    特に写真はできるだけ多めに撮っておきましょう。(後述)

    そしてこの情報はクラウドなどに保管しておけば何かあった時にすぐに引っ張ってこれます。
    (Google Drive、Evernoteなどにフォルダを作って保管がオススメ!)

    情報は少ないと「あなたの楽器か」が判断できなくなります。

    情報は多ければ多いほど良いのでしっかりと情報を控えておきましょう。

    ここまで読んで方は今すぐにメモって写真を撮っておきましょう!

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を早く解決するためにSNSで情報を拡散する

    今はネットを使うのが一番オススメです。

    TwitterやFacebookなどで情報を拡散しましょう。

    できるだけ詳細な情報を載せて、盗難場所・地域も書いて投稿してください。

    #楽器盗難 のハッシュタグを利用する

    #楽器盗難 のハッシュタグを利用する 楽器機材(ギター・ベース)の盗難を早く解決するためにSNSで情報を拡散する【徹底解説】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと。ギター・ベースを守るオススメの方法。

    Twitterに投稿する場合「#楽器盗難」を利用するのもオススメです。

  • https://twitter.com/hashtag/楽器盗難
  • 楽器機材(ギター・ベース)の盗難を早く解決するために買取をしている近くの楽器店・ハードオフに連絡・盗難届を出す

    警察に届け出を出したら他にも報告・届け出を出したら他の場所にも連絡をします。

    買取をしている近くの楽器店・ハードオフに連絡をする

    盗まれた楽器は売られて換金されることが多いです。

    そのため

    買取をしている近くの楽器店・ハードオフに連絡

    をしましょう。

    盗まれた楽器機材は換金されやすく、換金のために利用されるのが買取をしている近くの楽器店・ハードオフ・リサイクルショップです。

    メールやFAXで盗難にあったことを伝えて連絡をしましょう。

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を早く解決するために楽器店の盗難/紛失掲示板に書き込む

    楽器店や楽器サイトののHPには「盗難/紛失掲示板」というのがあります。

    楽器店の盗難/紛失掲示板に書き込む

    のも効果があります。

    例えば、

  • ギター専門情報サイト・楽器検索 | Jギター J-Guitar.com
  • ジャムズファクトリー 楽器(ギター)盗難/紛失情報
  •  
    などありますので、盗難・紛失があった場合は書き込みましょう。

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を早く解決するために 組合に連絡をする

    楽器小売商組合に届け出をすることで見つかりやすくもなります。

    楽器の盗難や紛失を「東京楽器小売商組合」(Tel:03-3251-7445 東京の場合)というところに届け出ると、組合員である楽器店、質屋などに楽器盗難通知が配布されて捜索を呼びかけます。 

    届け出は有料であること、東京以外の地域は別に申請する必要があって通知が回る地域が限定されていること、大手の中にも加入していない店があることなどを除いても、大きな力になると思います。(元ツイート

    楽器機材(ギター・ベース)の盗難を早く解決するためにフリマサイト(メルカリ・ラクマ)やオークション(ヤフオク)を監視する。

    最近では盗まれた楽器機材の売られる先はフリマサイトやオークションが多くなっています。

    フリマサイトで言えば

  • メルカリ
  • ラクマ
  •  
    オークションだと

  • ヤフオク
  •  
    が使われています。

    盗難・紛失にあった直後、数日・数週間おきに定期的にチェックをして監視することも効果があります。

    【まとめ】楽器機材の盗難を防ぐ方法+盗まれたらやるべきこと

    長々と書いてきましたが全てをまとめます。

    楽器機材の盗難を防ぐ方法

  • 肌身離さず常に持ち運び自分自身で管理をする
  • 移動する際は持ったかどうかをしっかりと確認をする
  • 「ここは大丈夫だろう」という思い込みを捨てる(「QZT ボイスレコーダー」などで録音)
  • 頼できる人・場所に徹底的に見ていてもらう
  • ケースや機材をワイヤーロック・南京錠などで施錠をする&固定をする(「ZHENGE TSA ワイヤーロック」、「Ruler(ルーラー) ミニロック」で対策)
  • GPS探知でスマホから探せる「Tile」「MAMORIO」のスマートトラッカーを使う
  •  

  • 機材車はハイエースは狙われるので使わない
  • 機材車に小型カメラを設置する(「ZZCP 超小型カメラ 隠しカメラ」がオススメ)
  • 「動産保険」に加入する
  •  
    などを実践すると盗難・紛失のリスクを減らすことができます。

    楽器機材の盗難を盗まれたらやるべきこと

    盗難・紛失にあってしまったら実行することのまとめです。

  • 警察に盗難届け・被害届を出す
  • SNSで盗難情報を拡散する
  • 買取をしている近くの楽器店・ハードオフに連絡・盗難届を出す
  • 楽器店の盗難/紛失掲示板に書き込む
  • 組合に連絡をする
  • フリマサイト(メルカリ・ラクマ)やオークション(ヤフオク)を監視する
  •  
    です。

    連絡や情報共有のために「自分の機材の特徴や写真をたくさん控えておく」は絶対にしておいてください。
    この情報が盗難紛失の早期解決の確率を上げます。

    【終わりに】楽器機材(ギター・ベース)の盗難を防ぐ

    楽器の盗難を防ぐには自分の意識と管理が大きいと思っています。

    肌身離さずに持つ、どこかに置く場合も対策をしっかりとしておけば盗難・紛失のリスクは減らせます。

    万が一無くしてしまった場合も素早い行動をすれば早く解決させられるかもしれません。
    動揺してしまうかも一つ一つしっかりと対応してください。

    本当は誰も盗まないような世界になれば一番いいんですけどね。

    それまでできる限り自分で対応することが予防に繋がるので、この予防策・事後の対応が役に立てば嬉しく思います。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!

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