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【実測!】Anker PowerCore Speed 10000 QC が便利過ぎる!!超速充電!!

更新日:

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どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

出掛けた際にスマホをガンガン使っていると1日持たないなんてことないですか?
僕は出先でメールやTwitterなどたくさんやったりすると、帰宅する頃には電池残量があと少しということがあります。
遠出をして電池が無くなるのは色々と厳しい。

そんな中、昔から「モバイルバッテリー」が欲しいと思っていました。 
要は蓄電池ですよね。

そしてついに買いました!!!

便利過ぎる!!!

もっと早く買っておけばよかった><
使う度に思っています。

超速充電可能なのを選んで、どれくらいのスピードで回復するかの検証もしたので、参考になれば嬉しいです♪

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Anker PowerCore Speed 10000 QC アンカーパワーコア

今回購入したのが「Anker PowerCore Speed 10000 QC A1264011 アンカーパワーコア
Anker PowerCore Speed 10000 QC

この製品を選んだ理由として

  • 10000mAhの大容量
  • Quick Charge 3.0で超速充電
  • 小さい・コンパクトで軽い
  • です。

    ちょっと分かりにくいよね(笑)
    簡単に言うと「小さくて軽いのに!スマホへ約3~4回、タブレットへ約1回充電することができる!しかも超早く!」っていうのです。

    これとほぼ同じ見た目の「Anker PowerCore 10000」というのがあります。

    こっちはもうちょい小さくて軽い。値段も数百円安い。ただ、超速充電の機能はないです。 ここが決め手でした。
    バッグに入れるにしろ手荷物にしり、早くスマホだけで操作できるようになるに越した事がないから。

    そんなわけでPowerCore Speed 10000 QCを購入。
    Amazonでの購入なのですぐに届きました。

    開封

    こじんまりとした外箱。

    外箱 Anker PowerCore Speed 10000 QC

    蓋を開けると・・・

    モバイルバッテリー が見えてきた!
    モバイルバッテリー が見えてきた!

    そしてついに本体のお出まし!

    本体!
    Anker モバイルバッテリー の本体

    付属品

    箱の中に入っていたモノを全部出してみました。
    付属品 Anker PowerCore Speed 10000 QC
    ポーチ、充電用のUSBケーブル、説明書などです。

    本体周り

    ここがUSBコネクターを繋ぐ部分。
    モバイルバッテリー InとOut

    サイドのボタンで残量確認。表のLEDが光ります。
    サイドのボタンで残量確認。表のLEDが光ります

    大きさ・重さ

    サイズ・大きさ

    実際の大きさはこの程度。
    大きさ PowerCore Speed 10000 QC
    公式で発表されているサイズが 約92 × 60 × 22 mm 。
    僕の手は女性に近い大きさです。小さめのスマホって感じかな。

    重さ

    そして重さ。ここが重要。
    公式の発表する重さは「263 g」→ 206.3g!

    追記

    先日デジタルはかりを購入し量ってみました。
    Anker PowerCore Speed 10000 QC 重さ

    206.3gでした。

    持ってみると・・・ハッキリ言って重い!
    数値以上の重さ。

    これはかなりの驚き。 
    263g206.3gだし、数字上は大したものじゃない。だけどいざ持ってると「うわっ!これ重いわー!」と思ってしまうほど。 家族に持たせても「案外重いね」とみんな言っていた。

    実は最初は別のを買おうとしてた。
    Anker PowerCore 20100
    値段は少し上がるけど、容量は2倍! フル充電してこれを持ち歩けばいくら使っても減らないし、何日も充電できなくても大丈夫! 354 gだけど基本バックに入れてるだろうし!
    ・・・絶対無理。 

    リュックやブリーフケースだったらそこまで重さは感じないかもしれないけど、ショルダーバックとかポーチとかだったら絶対向いてない。 350mlの缶ジュースをずっと持ち歩くようなものだもんね。 今回のを持った感覚からすると、数値以上にずっしり来る。
    軽く持ち歩く程度だったらPowerCore Speed 10000 QCを買って正解だったなと思った。

    大容量のはスマホよりもタブレットを多用する人には良いかと思う。 思ったよりも重いけど、何回も充電できるのは魅力なので、そこをじっくり検討してっていう感じですね♪ 僕もタブレットを使う人だったら大きいのを選んでたかも。

    充電準備

    いよいよ充電です。
    まずはモバイルバッテリーに充電。
    ここで使うのがこれ。
    cheero 2 in 1 Retractable USB Cable with Lightning & micro USB

  • cheero 2 in 1 Retractable USB Cable with Lightning & micro USB
  • これ超絶オススメ。というか必須。特にこのモバイルバッテリーにとっては。
    USBケーブルが付属品であるけど、「cheero 2 in 1」をオススメします。 理由は後述します。

    本体の充電

    片方にプラグを取り付けます。
    片方をコンセントへ
    当然だけど、これは取り付けなくてもPCなどのUSBに繋げば電源確保できます^^

    そしてMicroUSBをモバイルバッテリーに挿します。
    コネクターを挿すのは右側の小さい方ね。
    MicroUSBをモバイルバッテリーに挿します

    これで充電ができます。
    本体表面のLEDが4つあり、満タンで4つ光るようになってます。

    スマホを充電

    次はスマホを充電します。
    USBをモバイルバッテリーに挿します。
    USBをモバイルバッテリーに挿す。

    そしてライトニングケーブルをiPhoneに挿せば充電開始です。
    使い方はこれだけです。 とても簡単ですね^^

    cheero 2in1 Retractableをオススメする理由

    モバイルバッテリーでの充電、スマホへの充電と説明しましたが、ここでcheero 2in1 Retractableが大活躍したの分かりましたか?

    付属品にあるのは「USB - MicroUSB」(モバイルバッテリー充電)
    スマホへの充電は「USB - Lightning」が必要。
    もちろんiPhoneユーザーは最初に付属されてるので買う必要はないです。

    ただ、2つ必要なのって邪魔じゃない?

    cheero 2in1 Retractableだったら先っぽが切り替え可能なので、1つ持っておけば充分。
    また、ケーブルは巻き尺のようになっていてコンパクトにできる。持ち運ぶ際にグシャグシャにならない。

    これは別用途で買っていたんだけど、今回のモバイルバッテリーでもかなり使えるというのが分かりました。 外出や旅行をするときには超便利なアイテムなので、個人的に超オススメしたいです♪

    USB充電器はAnker 24W 2ポート USB急速充電器 がオススメ

    【追記】USBの先のプラグをiPhoneの純正のを使用していましたが、知り合い曰くオススメがあるとの事でした。

  • Anker 24W 2ポート USB急速充電器 【iPhone&Android対応 / 折畳式プラグ搭載】 (ホワイト) A2021121
  • Anker 24W 2ポート USB急速充電器 【iPhone&Android対応 / 折畳式プラグ搭載】 (ホワイト) A2021121

    充電も早く、2ポートあるので他のUSBも挿すことが可能。
    Amazonでの「星5つ ★★★★★」が1086件もあるというすさまじさ。超評価されています。
    レビューでも「・充電が純正品と比べて明らかに速いです。」とも。
    そりゃ知り合いも僕に勧めてきますよね(笑)

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    充電が速いってどれくらい早いの!?

    Quick Charge 3.0 & Power IQで超速充電できるぜ!
    というのがこの製品の特徴でもあるんだけど、どれくらい早いのか?

    実験してみました!!
    スマホのスクショを使って撮ってみたので参考になれば嬉しいです!

    【追記】「QCは電圧を変化させてるので5V給電オンリーのiPhoneだとPowerIQのみで十分」と教えて頂きました。ですので、普通に「iPhoneで充電した場合はこの速さ」というので見て頂ければと思います。

    ※充電をしたのはiPhone6S。容量は1715 mAh。

    開始時間・残量

    時間は 20:10 残量は 5%  スタートです。
    Quick Charge 3.0 & Power IQ

    5分後

    5分後・・・残量 13%
    モバイルバッテリー充電5分後

    10分後

    10分後・・・残量 19%
    モバイルバッテリー充電10分後

    15分後

    15分後・・・残量 23%
    モバイルバッテリー充電15分後

    20分後

    20分後・・・残量 29%
    モバイルバッテリー充電20分後

    25分後

    25分後・・・残量 35%
    モバイルバッテリー充電25分後

    30分後

    30分後・・・残量 41%
    モバイルバッテリー充電30分後

    60分後

    60分後・・・残量 70%
    モバイルバッテリー充電60分後

    80分後

    80分後・・・残量 84%
    モバイルバッテリー充電80分後

    100分後

    100分後・・・残量 94%
    モバイルバッテリー充電100分後

    135分後

    135分後・・・残量 100%
    100%になったのは2時間15分後

    計測結果

    最初の方はガガガッ!と回復する感じでした。
    100%になるのを待っていた時はかなり遅かったです。
    最初早くて、後半は普通にっていうものなのかもしれないですね♪
    androidへの充電はiPhoneよりもさらに早く充電ができるようです!

    iPhone 6Sを1回充電してもまだまだ大丈夫!

    上記の実験で電池残量が5%→100%なので、ほぼフル充電した状態です。
    モバイルバッテリーを見てみると
    1回充電してもまだまだ大丈夫!
    まだLEDが4つ光ってる。
    まだまだ大丈夫ですね♪
    3~4回フル充電できるようなので、これは心強い・・・強すぎるアイテムだなと実感しました。 

    おわりに

    今回「Anker PowerCore Speed 10000 QC」を購入し色々と詳しく書いてみました。
    想像以上に良い!!!
    2千円ちょいで電池残量を気にしなくて済むっていうのが本当に良い。
    こんなにもストレスがなくなるのかっていう^^
    なんでもっと早く買っておかなかったのか・・・。。
    スマホユーザーにとって、これは必須ですよ。 
    途中で紹介した「cheero 2in1 Retractable USB Cable」もオススメ♪

     

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