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【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 指の疲れ・負担が激減!オススメのトラックボールマウスです。M570tとの比較も掲載。【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

投稿日:2018年1月19日 更新日:

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マウスはトラックボールの「 LOGICOOL M570t 」を長年愛用しています。

昔に指や腕を痛めてしまったため「PC作業での疲れや負担を減らしたい」という想いで購入し大満足のマウスです。
以前、M570tについて詳しくブログにも書きました。

そして!

今回! 

最強のトラックボールマウスが届きました!

Logicool ロジクール MXTB1s bluetooth ワイヤレス トラックボール MX ERGO Windows,Mac対応 筋緊張20%軽減 8ボタン 高速充電式 2年間無償保証

Logicool MXTB1s bluetooth MX ERGO

昨年発売されたトラックボールマウスで最強・最高と評されているものです。

MX ERGOの大きな特徴は 4つ

  • 0°or 20°で最適な角度を選べる
  • プレシジョンモードでカーソルの速度と精度を変更し、最適なコントロールを実現
  • ティルト機能付きのプレシジョンスクロールホイール
  • 長続きする高速充電バッテリー

  •  です。

    で、届いてからじっくり使ってみました。

    ・・・

    これ、スゴイ!!

    筋肉の負担が減り過ぎて驚き!
    今までのM570tでも充分満足していたけどそれ以上!

    かなり感動しました。

    今回は様々な特徴を持つ Logicool MX ERGO を徹底的にレビューしたいと思います。

  • PC作業での疲れを減らしたい。手首・肩・肩甲骨の負担を減らしたい
  • 作業効率を上げたい
  • 良いマウスを探している

  •  などの人の参考になれば嬉しいです。

    良い部分・悪い部分&M570tとも比較しつつ書いていきます!

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    Logicool MX ERGO ワイヤレス トラックボールマウス

    Logicool様から送って頂いた「 Logicool MX ERGO ワイヤレス トラックボールマウス 」の開封です。

    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    結構大きめの箱です。

    蓋を開けると・・・

    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    マウスの登場!

    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    カッコイイ!!!

    MX Ergo の内容物・付属品

    MX Ergoのパッケージに入っているのはこれが全て。
    MX Ergo の内容物・付属品 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

  • トラックボールマウス
  • Unifyingレシーバー
  • 充電用Micro-USBケーブル
  • 取扱説明書、保証規定、保証書
  •  
    の4つです。

    早速MX Ergoの特徴を見ていきます

    MX Ergo を傾ける事で筋肉の負担が激減!

    このマウスで一番気になるのが「0°or 20°で最適な角度を選ぶことができる」という部分。


    これにより「前腕の筋肉にかかる負担を軽減!筋緊張20%軽減 !」という凄まじい機能。

    ・・・本当かな?

    マウスの傾き

    実際に傾けてみます。

    左が「0°の傾き」、右が「20°の傾き」です。

    上から見てみます。

    Logicool ロジクール MXTB1s bluetooth ワイヤレス トラックボール MX ERGO Windows,Mac対応 筋緊張20%軽減 8ボタン 高速充電式

    上から見てみる 20°の傾き【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    横から。

    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    画像だと違いは少しのようですが、実際はかなりの差があります。

    また、僕の勘違いだったんですが、これって「0°~20°で調整可能」ではなく「0°or 20°のどちらかを選べる」だったんですね。自分の好きな角度で使えると思っていたんですが、0°と20°の二択でした。 

    そんなことより「マウスが傾いたけど肝心の使い心地はどうなの?」ですよね。

    手首の傾き

    手を置いてみると結構な違いがあります。

    左が「0°の傾き」、右が「20°の傾き」です。

    0° 手の筋肉の違い 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    20° 手の筋肉の違い 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    別の角度の写真も。

    0°  腕の筋肉の違い 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    20° 腕の筋肉の違い 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    LOGICOOL M570t ワイヤレストラックボール との比較

    LOGICOOL M570t ワイヤレストラックボール とMX ERGOの比較
    LOGICOOL M570t との比較をしてみたいと思います。

    LOGICOOL M570t ワイヤレストラックボール とMX ERGOの比較

    LOGICOOL M570t ワイヤレストラックボール とMX ERGOの比較

    ちょっと違いが分かりづらいけど、MX ERGOの方が少し角度があります。

    MX ERGOとLOGICOOL M570t ワイヤレストラックボール の比較

    より立っている状態になっているんです。

    腕の筋肉が全然使われていない感覚!

    角度がついて、より立っている状態になったマウス。

    これを使うと

    腕の筋肉が全然使われていない感覚!

    があるんですよね!

    腕の一番自然な形はこの状態です。

    腕の自然な状態 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    人間が立って腕をぶらんとさせた時はほぼこの形になるはずです。(【追記】画像よりもう少し内側に丸くなるかな)
    一番筋肉に負担が無い状態。

    普通のマウスを使っている時の腕の形はこうなります。

    普通のマウスを使っている時の腕の形はこうなります。

    今回のマウスの「0°」に設定した時もこんな感じです。

    この腕の形は「前腕を捻っている」状態。
    クルっと回転させて机に平行の状態を作っています。
    捻っているので、筋肉を使っているんです。

    MX ERGO の 20° の使用感。
    MX ERGOの腕の自然な状態 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    腕の筋肉が使われにくい角度での使用が可能です。

    「あれ?筋肉てどう使われているっけ?」と思ってしまうくらい、筋肉を使っている感覚がない。
    それだけ自然なんですよね。

    「たかが捻るくらい(笑)」

    と思うかもしれないけど、PCを仕事で使う人や長時間使う人にとっては、筋肉の疲労は積もって1日の終わりにはかなりの疲労となります。
    休んで回復しきれず月日が経てば痛みになる可能性も多いにある。(僕自身も痛み出したためトラックボールに変更)

    だからこそ、このMX ERGOの「筋肉を使っている感覚がない」というのが本当に凄いと思っています。

    「筋緊張20%軽減」というのが実感できるし、むしろ30%とかそれ以上の効果があるのではと思ってしまうほど快適!

    これ以外にも良い部分はたくさんあるんです。

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    MX ERGO は 電池いらず!

    個人的に待ち望んでいたのが「充電バッテリー」の採用。

    以前書いた記事「Amazon 充電式電池が安くて便利過ぎる!これで電池切れの心配は無し!」では「充電式の電池を買ったよ!愛用しているマウスにも使っているよ!」と書きました。

    PCを一日中操作していると電池が案外早くなくなります。
    そのため、Amazonの充電式電池を購入し、「これで電池の交換なんてしなくて済む^^残量も気にしなくて済む♪」と喜んでいました。

    でも、今回EX ERGOでは500mAhのリチウムポリマー電池による充電式を採用
    EX ERGO 500mAhのリチウムポリマー電池による充電式を採用

    長続きする高速充電バッテリー
    フル充電後のバッテリー使用可能時間は最長4ヵ月です。1分の充電で1日中使用可能です。

    これこれ! もっと前から採用してよ!!

    電池の問題は煩わしく感じていた人は多い気がします。

    500mAhのリチウムポリマー電池内蔵で、USBで簡単に充電ができ、1分の充電で約8時間利用可能

    これ最高です。こういうマウスが欲しかった!

    充電方法もとても簡単!

    MX ERGO の 充電方法 はUSBケーブルをさすだけ!

    付属されている Micro-USBケーブル は充電用のです。
    充電はとても簡単!USBを繋ぐだけ!【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    先っぽが Micro USB なのでいつも使っている「 cheero 2in1 Retractable USB Cable 」を使用します。

    このUSBケーブルは「Micro USB & Lightningの二つの端子の両方を備えている」のが特徴で、PCのモニターアーム「Loctek D8 モニターアーム」に挿しっぱなしです。

    充電はとても簡単!USBを繋ぐだけ!【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    マウスの上部にUSBを挿す部分があります。
    MXERGO の 充電方法

    ここにMicro USB端子を挿す!
    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    このまま置いておけばOKです。

    充電中は黄緑色のLEDが光ります。
    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    充電方法はこれだけ! 簡単過ぎますよね^^

    電池の消耗・交換を気にしなくても良いのでとても楽。 電池残量が少なくなったらUSBを挿すだけ。

    ちなみに充電中も操作は可能です。

    精密モードで細かい作業も簡単に!

    MX ERGO のトラックボールの脇にはボタンがあります。
    精密モードで細かい作業も簡単に! MX ERGO

    これは「精密モード」のON/OFFボタンで、 LOGICOOL M570t にはなかったボタン。

    「精密モード」にすると、カーソルの速度が遅くなります
    カーソルの速度を一番下げたような動きです。
    遅くなるため、細かい作業がしやすくなるのが精密モード。

    通常のカーソルは早めに設定して、いざという時に精密モードにするなどの使い分けができます。

    普通遅くなるのはいらない機能だけど、使い分けが出来て思った以上に便利な機能で驚きました。

    ONになると脇のLEDが白く光ります。

    ONになると脇のLEDが白く光ります。 精密モードで細かい作業も簡単に! MX ERGO

    MX ERGO の 裏

    MX ERGO の 裏側は最初は保護シールが貼られています。
    MX ERGO の 裏側は最初は保護シールが貼られています。
    薄緑のシールは最初の接続方法が書かれているシール。
    薄緑のシールは最初の接続方法が書かれているシール。 MX ERGO

    シールを剥がすと、滑りにくいラバーの出現。
    【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    裏側上部にMX ERGOのON/OFFスイッチがあります。
    MX ERGOのON/OFFスイッチ 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    ちなみにラバー部分はプレートで本体から取り外せます。
    プレートは取り外せる。MX ERGOのON/OFFスイッチ 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    このプレートがあるから20°の角度をキープできる大事な部品。

    で、プレートを外すとトラックボールを外すための”穴”が出てきます。
    MX ERGOのトラックボールを取り外す穴

    トラックボールは内側にゴミや皮脂などが溜まって動きが悪くなったりセンサー感知が鈍くなったりします。
    そのため掃除をする必要があり、掃除をするためにボールを外します。そのための穴。

    でも、MX ERGOはこの部分は悪くなってしまっているんですよね。

    MX ERGOの掃除方法

    先程紹介した”穴”。

    M570tでは後ろから指でボールを押し出すことが出来ました。
    トラックボール 裏側にあるくぼみに指を入れ、ボールを下から押し出します。ほとんど力は必要ありません。

    MX ERGOの裏の穴は「指でボールを押し出すのは不可能」です。
    MX ERGOの掃除方法 指が穴に入らない

    掃除をする際にボールを外すためにはボールペンなどの細い何かを使う必要があります。

    正直・・・かなりめんどいですね(笑)

    といっても、まだ掃除をするほど汚れが溜まっていないので、面倒なのは経験はしていません。
    もし「ゴミが溜まりやすいマウス」で掃除頻度が高かったらかなり面倒。

    ここはマイナス点ですね。。

    MXERGO の 掃除方法

    ボール外したら

    MXERGO の 掃除方法

    内側のボールの接点、一番奥のセンサーの上に溜まったごみを片づけるだけ。

    掃除自体はとても簡単です♪

    戻るボタンが少し押しにくい

    MX ERGOにはM570t同様進む・戻るボタンがあります。
    左クリックの真横にある二つのボタン。
    MX ERGOは戻るボタンが少し押しにくい

    MX ERGOはこの二つのボタンがM570tよりも若干手前にある気がします。
    手前にあるので、下の「戻るボタン」が少し押しにくいと感じます。

    2機種の写真を載せますね。

    人差し指の位置と指の曲げ具合を見てください。

    まずは M570t の場合。

    M570tの戻るボタン  【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    M570tの戻るボタン  【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    MX ERGO の場合。

    MX ERGOの戻るボタンはちょっと押しにくい  【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    MX ERGOの戻るボタンはちょっと押しにくい  【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    伝わりますか?

    両方とも指を曲げる必要はあるんですが、

    M570tだと指を「横にずらす」感覚、
    MX ERGOは指を「曲げる」感覚

    なんです。

    「しっかり折りたたんで曲げて戻るボタンを押す」という感じで、動作が大きくなってしまったなという印象です。

    まぁ・・・単純に僕の指が短いだけなんですけどね(笑)

    でもちょっと気になった部分です。

    MX ERGOの表面

    M570tとMX ERGOは表面の材質が違います。

    M570tの表面の材質 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    M570tはプラスチックだと思います。
    ツルツルスベスベです。

    MX ERGOの表面の材質 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    MX ERGOは部分ごとに材質が違っていて凝っています。

    手のひらを乗せる一番大きな部分は、滑りにくいラバー質。
    M570tのスクロールホイールに近い材質。

    左右クリックはスベスベのプラスチック。

    などなど。

    肌が触れる部分がどこも気持ちが良く、全体的に高級感があって上品なのが嬉しい仕様。

    MX ERGO の 大きさ

    MX ERGOはM570tと比べるとちょっと大きいです。
    MX ERGOはM570tと比べるとちょっと大きいです。

    横幅と手のひらに当たる部分が結構ふっくらするようになりました。

    サイズ(高さ x 幅 x 奥行き:mm)
    MX ERGO 132.5 × 51.4 × 99.8
    M570 145 x 45 x 95

    数値を見ても実際に手を乗せても大きいんだけど、個人的には悪いイメージはありません。

    手のひらの乗せる部分が広くなったことで、「手が軽くなった」感覚があります。
    これはおそらく 重さが分散された から。

    手の重心がそれぞれのロゴマークの位置にあると感じます。
    本体の中心に近いMX ERGOの方が安定しているんですよね。

    大きくなったのは事実で苦手な人もいるとは思うけど、重さが分散されたことにより、より疲れにくくなっていると感じます。

    MX ERGOの疲れにくさは角度だけだと思っていたけど、本体の大きさや手の重心を変えることでも貢献しているんだなと細かく見て分かりました。

    ロジクールさん、やるなぁ!

    MX ERGO の 重さ

    本体が大きくなったMX ERGOは重量も増しています。

    まずM570t。
    M570tの重さ 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    M570tは 138.7gです。

    MX ERGOは・・・

    MX ERGOの重さ 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    260.8 g!

    重すぎぃ! 
    2倍近い!!

    でもね!
    これはプレート込みなんです。

    実はプレートが重くて、これを外すと

    MX ERGOの重さ 【徹底解説】MX ERGO Logicool の快適さ! 疲れにくく負担が激減!オススメのトラックボールマウス【ロジクール MXTB1s ワイヤレス】

    166.5 です。

    それでも重くなっています・・・

    が!

    トラックボールマウスは 本体を動かす必要がないので、重さはほぼ関係ありません。

    外出する時に持ち運ぶ人にとっては重いことはデメリットでしかないですが、家や職場のみでの使用の場合は重量は全く気にする必要はないです。 ご安心を^^

    ソフトウェアで 自分仕様の設定が可能!

    MX ERGO ソフトウェアで 自分仕様の設定が可能!
    ロジクールは製品ごとにソフトウェアがあります。

    HP上にあるソフトをダウンロードすると色々とカスタマイズや設定をすることが出来て、さらに自分にとって使いやすいマウスに仕上げることが可能です。

    ボタンの役割設定・変更

    MX ERGO ソフトウェアで 自分仕様の設定が可能!
    MXERGO には ボタンが全部で8つあります。

    左右クリックを除いた6つのボタンは自分でカスタマイズする事が出来ます。
    進む・戻るボタンはもちろん、精密モードのボタン、さらにスクロールホイールを押す・左右に倒す時もボタンとして機能します。

    僕はスクロールホイールの部分を自分仕様に変更しました。
    スクロールホイールを MX ERGO ソフトウェアで 自分仕様の設定が可能!

    特定の機能を割り振る事も可能ですが、コマンドを記憶させることも可能です。

    僕はコピー(Ctrl+C)、ペースト(Ctrl+V)、画面更新(F5)をかなり使うので、ホイール周りで割り振りました。
    コピペを割り振るのは便利なのでオススメです♪

    ポインタの速度を変更

    MX ERGOのポインタの速度を変更

    ポインタの速度を変更させることも可能です。
    自分好みに合わせてみてください。

    FLOWモード

    MXERGOのFLOWモード
    2台のデバイスを同時に接続して作業し、デバイス間を簡単に切り替える「FLOWモード」の設定も可能。
    複数のデバイスを使う人にとっては重宝するモードです。

    カスタマイズ動画

    画像と文字で説明を書いてきましたが、操作動画も撮ってみました。

    ソフトウェア ダウンロードはこちら

    ソフトウェア は下記リンクからダウンロードできます。

    > MX Ergo Wireless Trackball ソフトウェア ダウンロード

    バッテリー 電池の残量表示 mxtb1s

    電池の残量表示は下の赤枠で確認する事が出来ます。
    バッテリー 残量表示 mxtb1s

    【追記】スクロールが止まらない問題を解決!

    このマウスで「スクロールした後に画面がずれる!」という問題がありました。

    スクロールホイールを回して離した後も、「ツツツ・・・」と動いてしまうんですね。
    大きく動かす場合は気にならないんだけど、小さい部分・ちょっとスクロールしたい時はめんどくさい。

    これは初期設定のためこのようになってしまっていたため、簡単な設定変更で直すことができます。

    その記事を先日書きました!

    MX ERGO Logicool のスクロールが止まらない問題を解決!「スムーズスクロール」を無効にするだけ!

    まとめ 疲れにくい・負担のかからないトラックボールはMX ERGOがオススメ

    Logicool MX ERGO ワイヤレス トラックボールマウス 」のレビュー・解説をしてきましたが、いかがだったでしょうか?

    長年愛用してきたM570tと比較をしてきました。

    MX ERGOの方が疲れにくいです。

    こんなに疲れを軽減させてくれるのを開発してくれたのは本当に嬉しいですね。

    このトラックボールは

    PC作業で疲れてしまっている人
    手首・腕・肩甲骨が疲れる・痛む人

    にはオススメしたいです。

    疲労が蓄積すると色々と不具合が出てきてしまいます。
    身体が資本なので、毎日使うモノは出来るだけ疲れを溜めない道具を使ってくださいね。

    トラックボールマウスとしても使いやすさ・機能ともに最高峰のものだと思います。

    疲れにくいキーボードは東プレ REALFORCEがオススメ

    疲れにくいマウス「 Logicool MX ERGO 」を紹介したので、ついでにキーボードも。

    僕は指を痛めた時にプログラマーの友人の薦める「Realforce108U-A (ALL30g)」を購入しました。
    キーが全て軽く跳ね返りも良いので指への負担が最小限に抑えられています。 こちらもオススメです!

     

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