つれづれ 考え

Twitterなどの動画パクリは製作者の利益を損ねている! 製作者が報われる世界になってほしいよね。

投稿日:2016年11月27日 更新日:

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Twitterなどの動画パクリが嫌いな理由
どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

Twitterをよくやっているんだけど、「動画のパクリ」を結構見ます。
他人のTwitter動画、Youtubeとかの動画をパクって、そのまま投稿するのね。

実は・・・超嫌いなんですよね。

その人がどうのこうのっていうのはもういいんだけど、動画パクリが嫌いな理由がいくつかあるので書いていきますね。
ちなみに最近誰かのを見て書くわけじゃないよ。

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出展元を明示していない

全員ではないけど、多くは出展元を明らかにしていない。
これは動画を撮った人、作った人が誰か分からない状態。
その状態で動画をパクって投稿している。

動画を撮った人・作った人が別にいて、その人が考えて製作したものなのに、その人の名前が明らかにされていない。

これにより何が起こるか?

投稿主だけが得をする

そのツイートなどが注目を浴びた際、表に出るのは動画と投稿主。
製作主はカヤの外。

せっかく作ったのに注目を浴びるのは作った人ではない。

こういう話をすると「有名になるし、みんなの目に触れるしいいじゃん」という言葉も聞こえてくる。僕ではないが、実際そういうやりとりは見たことがある。

パクりでも有名になる可能性があるし、みんなの目に触れるしいい?

一理ある。

でも、それなら最初から出展元を明らかにしようよ

それでみんなの目に触れた方が製作者も喜ぶし良いよね。
なんで動画だけ吸い出して、自分に注目が集まるようにするのか。

作ってくれた人がいるから自分が楽しめて、それを見てシェアしたくなってるんだよね?
普通に出展元・タイトル・作者を記載して広める。
これじゃダメなのかな?

あとから「元はここです」っていうのであとから&別のツイートなどでYoutubeのアドレスを書くのも見るけど、投稿と繋がっていない場合も多いし、繋がっていてもそこまで見る人は全員じゃない。 あとで言うなら最初から記載したうえでやればいいのに。
そんな難しいことかな?

バズるかどうかの観点から見るとない方が良いのはわかるんだけどね。

余談 バズることについて

ふと思ったけど、「バズらせるために出展元を掲載しない」というのは自分勝手でもあるよなとも思いました。

目的が「バズらせる=アクセス・RT数が多い」になっているため、決して「製作者さんすごい!」じゃないんですよね。
あくまで「自分に注目が集まって欲しい」という感情の現れ。

製作者は報われないですよね。。

製作者の利益を損ねている

先程も述べたように、まず製作者が明らかにされていないというだけで充分にその人の知名度が知られる機会の損失とも言える。 最初から明記されていた場合と比べてね。

あと個人的にこれが一番残念だなというのがあるんですね。

稼ぐのを邪魔している

Youtuberを例にして書いていきます。

Youtuber全員に言えることだけど、動画を投稿し広告料をもらって生活している人がほとんどだと思う。 他の収入源がある人も多いけど。
まぁ、視聴数というのはお金と密接な関係なわけです。
例えばだけど「1000再生されたら10円」みたいな感じ。(数字は適当です)

それを得るために自分をコンテンツ化させて、一日何時間も撮影して編集してやったりしてるわけです。
お仕事なわけです。

仮に動画をパクって出展元を明らかにしないっていうのは、「製作者が得るべき利益を侵害している」とも言えるんですよね。

だって、パクられて再生されてもその人の再生数の足しにならないんだもん。
しかもその人の名前も書かれてない。
そこから調べる人はたどり着けるかもしれないけど、調べない人はその動画を見て終わるよね。

ちなみにこれはYoutuberに限らず、動画を投稿している人すべてが利益を得ることが出来る。
Youtuberだけの話ではないんですね。

もし自分が製作者側の立場だったらどうかな?
もし自分が「動画でお金稼ぐぜー!」って思ってて、動画だけ吸い出されて使われてたら?

動画は広まっても誰も自分を知らず、全くお金にもならない。
動画を勝手に使った人が人気になる。

これはちょいと悲しい事でもありますよね。

製作者が報われるのが当たり前に

個人的な想いだけど、良いコンテンツを作った人が報われるのが当たり前になればと思ってます。

一生懸命考えて作業して作った動画。
これはパクッて投稿した人が褒められてフォロワー数が増えたりRT数が増えて喜んだりする・・・その前に製作者がしっかりと喜べる状態になればいいなと思ってます。
だってその人が頑張ってくれたおかげで自分は楽しめたんだから。

なので、僕は今後も可能な限り動画を紹介する時は出展元は記載したいなぁと思ってます。

 

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