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【テープのり】ドットライナー(コクヨ)が使いやすくてオススメ! スピンエコ(PLUS)との比較! #文房具

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テープのりという文房具があるのをご存じですか?

【テープのり】ドットライナー(コクヨ)が使いやすくてオススメ! スピンエコ(PLUS)との比較!

”のり”がテープ状になっていて、キレイに貼れて、ベタつかない、のりが乾く時間もない、手も他の部分も汚れない、紙もシワシワにならない、仕上がりがキレイ!

良いこと尽くしのアイテムなんです!

僕もずっと愛用していますが、今回新しいテープのりを購入しました。

以前使っていたのと新しく購入したのをじっくり比べてみますね!

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スピンエコ / プラス(PLUS)

僕は今まで「プラス テープのり スピンエコ」というのを愛用していました。
スピンエコ / プラス(PLUS)

Music Lifeでの発送で使っています。
主に封筒の封を閉じるのに、このテープのりがとてつもなく使いやすいんです。
スピンエコ テープのりが使いやすく便利!

ぴーっと押し付けながら手前に引けば、これだけで”のり”がつけられますからね^^
領収書貼りやPOP作成にも活用できるし、メモをどこかに貼り付けるのにも使えます。

テープのりというのはとても使いやすく便利なんです。 超オススメです!

プラス SPIN ECO(スピンエコ)の良さ

数あるテープのりの中で「プラス SPIN ECO(スピンエコ)」を選んだ理由はいくつかあります。

22mものテープの長さ

スピンエコはテープの長さが22mもあります。

同じサイズのテープのりの多くは「16m」です。
スピンエコは約1.5倍の長さがあります。

長さが多いということは「交換の手間が減る=時間短縮」ということ。
また、「コストパフォーマンスがよい」ということ。

これらの理由からスピンエコを選んで、愛用してきました。

スピンエコ / プラス(PLUS)の不満点

愛用していたスピンエコですが、不満点がいくつかありました。

  • 粘着が弱い
  • テープの端の切れが悪い
  •  
    これはお店をやっているからこそ出てきた不満かもしれません。

    先日「封筒の封止めが弱く一部が開いていました」というメールが届きました。
    発送の時点ではしっかり貼れていたんですが、運送中の何か・熱で粘着が弱くなったなどの理由で剥がれがあったのかもしれない。
    理由は何にせよ、「封止めが剥がれていた」というのは致命的です。

    この悩みを解消するために、そこから新しいテープのりを探し始めました。

    そして、辿り着いたのがこのテープのりです!!

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    コクヨ テープのり ドットライナー ロング タ-DM4400-10N

    今回新しく購入したのは「コクヨ テープのり ドットライナー ロング タ-DM4400-10N」です。
    コクヨ テープのり ドットライナー ロング タ-DM4400-10N

    テープのりの定番のKOKUYO(コクヨ)から発売されている「ドットライナー」です。

    これを選んだ理由は

    • テープの太さが10mm
    • テープの長さが36m
    • 強粘着
    • ドット形状のり

    です。

    ここらへんの解説はもう少しあとにして、とりあえず開封して使ってみます!

    コクヨ テープのり ドットライナー ロング タ-DM4400-10N

    このテープのり・・・

    ・・・

    デカイ!!!!!

    ドットライナーの大きさ

    これだけだと分からないので、スピンエコと比較してみます。
    ドットライナーとスピンエコの大きさ比較

    全然違う!!テープのり スピンエコとドットライナーの比較

    スピンエコがドットライナーの中にすっぽり収まってしまいますね。

    実際持ってみるとこのようになります。

    先にスピンエコを持った画像がこちら。
    スピンエコを持った画像

    そして、ドットライナーを持った画像がこちら。
    ドットライナーを持った画像がこちら。

    デカッ!!!

    手の上に置くといっぱいいっぱいに。
    ドットライナーは大きい!

    ドットライナーは使いやすい

    実際に使ってみます。
    ドットライナーは使いやすい

    あれ?・・・使いやすい

    持った時点では「大きすぎるし、これは失敗したかなぁ」と思っていました。

    実際使ってみると「ホールド感も良いし、力も入れずに楽にテープが引ける。大きさが全然気にならない」という不思議な感覚に。

    嘘っぽいんだけど、これ実際使ってみるとこうなっちゃったんですよね。
    よく分からないけど、使いやすいぞ!?

    使いやすさは分かったので、あとはドットライナーで不満が解消されるかです。

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    ドットライナーの線

    実際にテープを引いてみるとこのようになります。
    ドットライナーの使い心地

    太い!!ドット状のライン!!!

    今まで使っていたスピンエコもテープを引いてみます。
    ドットライナーとスピンエコのテープの比較

    結構違いますよね。

    ここから細かい部分を色々と見ていきたいと思います。

    粘着力が強くしっかりと貼れる

    前回のスピンエコで「テープ剥がれ」があったわけですが、それを解消させたかったんです。

    スピンエコのテープの太さは8.4mm
    ドットライナーのテープの太さが10mm

    1.6mmの差だけど見た目ではかなり太く見えます。
    太いということは接地面積が増えるので、より広い範囲で糊付けできる=剥がれにくくなるということ。

    さらに今回のは強粘着!

    ドットライナーには「コクヨ テープのり ドットライナーパワー 強力 タ-DM430-10」という、さらに強力のものがあります。
    コクヨ テープのり ドットライナーパワー 強力 タ-DM430-10

    しっかりととめたいため、最初はこっちを選ぼうかと思ったのですが、「剥がせない」というのが引っかかりました。
    しっかりと糊付けできるのは良いことなんですが、全員が全員ハサミやカッターを使うわけではないし、手で使う人もいるという可能性があるからには、「程よく剥がせる、でも剥がれないよう」というのが大事でした。

    ドットライナー ロングを使ってみると、「10mmの太さ&強粘着」で充分と感じました。
    確実にスピンエコよりも強い粘着がありました。

    これなら問題なさそう!

    ドットライナーパワー 強力

    ドットライナーの切れ端がキレイ

    すこし気になっていた「切れ端の部分」も比較してみます。
    ちょっと見にくいですが・・・。
    ドットライナーの切れ端がキレイ

    左がドットライナー、右がスピンエコです。

    ドット状のテープのため、端っこがキレイに切れるようになっています。

    以前のテープだと、伸びたりすることがあるんですよね。
    画像の右のテープの一番左下らへんを見ると、厚みがある部分があるんですが、伸びた部分がかさなるとあのようになります。

    このドット状のため、テープをつけたい端っこまで引くことができます。

    端っこまで出来るということは「剥がれにくくなる」ということです。

    完璧です!

    スピンエコにもドット状のタイプがある

    実はスピンエコにもドット状のタイプがあります。

    スピンエコハニカム
    こちらはドット状というよりハニカム構造のハチの巣のようなタイプです。効果はほぼ同じですね^^
    ただ、こちらは太さが8.4mmのものしかないため、太いのが欲しかった僕としては少し違うかなと。
    でもこれはこれで良いと思います!

    おわりに ~ドットライナーはオススメ!!~

    ここまで書いてきましたが、使い始めて2週間くらいったっていますが、とても満足です!

    ドットライナーは良いぞ!!
    スピンエコよりも気に入っています。
    超お気に入りですね♪

    今回ドットライナーとスピンエコを比較しつつ書いてきましたが、テープのり選びの参考になれば嬉しいです!

    【余談】本体を2つ買うのオススメ

    余談です。
    僕はスピンエコもそうですが、本体を2つ買っています。
    僕はスピンエコもそうですが、本体を2つ買っています。

    急いで作業をしている時に途中でテープが終わってしまった場合、かなりストレスがあるんですよね。
    時間がないのに!あぁ、交換するのめんどくさい!」みたいな。

    予備を常に用意しておけば、焦ることもないし、ストレスを感じることもないのでオススメです♪

    もちろん「ドットライナーロング つめ替え用テープ」も忘れずに。

    ドットライナーの小さいタイプもある

    本体がデカイ「ドットライナー」。

    実は小さいのもあります!
    コクヨ テープのり ドットライナー 強接着タイプ タ-DM400-08

    僕も手は小さい方ですが、さらに手の小さい女性の場合はこっちのが手に馴染んで使いやすいかもしれません。
    こっちはテープの太さが8.4mmだったため選ばなかったんですが、普通に使うんだったら選択として良いと思います。

     

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