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Music Life 新商品!情報

【真空パック】Elixer(エリクサー) Optiwebの劣化を抑えるために真空パックにします。

投稿日:2017年5月23日 更新日:

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少し前に発売されたElixirの新商品「Optiweb(オプティウェブ)」。
【真空パック】Elixer(エリクサー) Optiweb

Music Lifeでも取扱いを開始しました。

そしてMusic Lifeが全ての弦に対して施している・・・真空パック!

Elixer(エリクサー) Optiwebの弦の劣化を抑えるために真空パックにします!!

Elixir Optiweb

Elixer(エリクサー) Optiweb

まずはOptiwebを開封していきます。
Optiwebの裏はシールで封止めをされている

裏はElixerのロゴのシールで封止めがされていますね。

封を丁寧に剥がして開封!
Optiwebを開封。

今回は10-46の弦です。
弦が6本。

今まで通り弦は紙袋に入っています。
密封ではありません。

Optiweb(オプティウェブ)の弦の状態をチェック!

Optiweb(オプティウェブ)の巻弦の状態をチェック!

巻き弦の見た目は今までのとあまり変わらないですね。
ぎらついていない少しくすんだ色。

プレーン弦もチェック。
Optiweb(オプティウェブ)のプレーン弦の状態をチェック!
これも見た感じは今までと変化はない気がします。

エリクサーは元から錆や劣化に強いですが、この状態だと保管している間に確実に劣化します。

というわけで・・・真空パック作業に移ります!!!

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Optiweb(オプティウェブ)の弦を真空パックに!

ここからは真空パック作業です。

真空パックの袋を用意します。

真空パックの袋を用意します。
真空パックの袋を用意します。

ここで大事なのは、「酸素を通しにくい」&「湿度(湿気)の行き来を無くす」ような袋を使う点です。
袋はなんでも良いというわけではないので気をつけてくださいね。

弦を袋の中に入れます。

Optiweb弦を袋の中に入れます。
奥までしっかり入れましょう。

シリカゲル(除湿剤)と脱酸素剤を用意します。

シリカゲル(除湿剤)と脱酸素剤を用意します。
シリカゲル(除湿剤)と脱酸素剤を用意します。

シリカゲル(除湿剤)はサビの原因の湿度を減らします。
脱酸素剤は空気中の酸素を減らし酸化を防ぎます。

二つ入れるのが大事なんです。

表にシリカゲル、裏に脱酸素剤を中央に入れます。

表にシリカゲルを、
表にシリカゲルを入れます

裏に脱酸素剤を入れます。裏に脱酸素剤を入れます。

この中央に入れるのがポイント。

真空パックをした際に、シリカゲルなどが弦を圧迫しないように、何もない中央に置きます。
弦に変なクセがついてしまうのはよろしくないですもんね。

真空作業をします

用意が出来たので真空状態にします。
Elixer(エリクサー) Optiwebの真空パック

Elixer(エリクサー) Optiwebの真空パック

しっかり真空。
封も2回やるようにしているので、漏れは少なくなるはずです。

再度箱に戻します

Optiwebの真空パックを箱に戻します。

後ろのシールも貼って完成です^^
【真空パック】Elixer(エリクサー) Optiweb

ここまでが真空パックとなります!

弦が錆びずに劣化を防ぐ真空パック

エリクサー弦の真空パックはこのようになっています。

これで、保管してても劣化しにくくなります。
販売するまで、購入してから張るまで・・・などなど。

少しでも良い弦を使用して欲しい」という思いがあります。
その想いからここまで辿り着きました。

喜んで頂ければ嬉しいです^^
より錆びなどの心配がない状態で安心して使用してもらいたいです♪

Elixir Optiweb



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