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リズム練習 練習方法 考え(音楽) 音楽

楽器演奏の上手い人が必ず備えているもの

投稿日:2016年7月5日 更新日:

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「上手い人」ってどういう人だろ?

難しい技術ができる。
カッコイイフレーズが弾ける。
アドリブが上手い。
理論を知っている。

・・・これは人それぞれ考え方が違うと思う。

でももっと根本的な部分で、「楽器演奏の上手い人が必ず備えているもの」があります。

楽器演奏の上手い人が必ず備えているもの とは?

色々あるとは思うんだけど、最重要なものが

リズム感

・・・

当たり前過ぎる答えかもしれないですね(笑)

個人的に思う事がいくつかあるので書いてみますね。
当たり前すぎる事が多いかもしれないけど。

リズム通りに弾ける事が大切

これは基本にして最重要。

4分音符でも8分でも16分でも、リズム通りに弾けないと上手い人にはなれない。

「楽器演奏の上手い人」と言われる人思われている人の"多く"は必ずこの点はクリアしている。

もちろんリズム感が怪しくてもレジェンドクラスの人はいるけど、最低限はクリアしているのと、そのリズムのズレを補ってあまりある才能がそこにはある。
ただ大多数の上手い人はリズム感が良い。

どんなにカッコイイフレーズも無駄!?

フレーズ自体がどんなにカッコ良くても、リズムがバラバラだと全然映えない。
指がどんなに早く動いたとしてもリズムがガタガタだったらダメダメ。
バッキングでリズムがグダグダだったらバンドのノリを崩す。

どんなに良くても「なんかズレてるね」と思う事の方が多い。

狙ってリズムをずらしたり、モタらせたりハシったりする場合もあるのでそれは別。

しっかりと練習しましょう

「リズム通りに弾けてない」と、「上手い」とは言えないケースが多い。
出来てない人が「上手い」と言われているのは聴いたことがないです。
そして、当たり前のように普通にリズム通りに弾けるのが「上手い人」と言われる人の一歩。
音楽において、これは基本中の基本で当り前の中の当り前の事。
当たり前すぎるからあまり言われないし注目されないポイントでもある気がします。

・・・だけど、リズム感を得るのって案外難しいんですよね。

極上のリズム感は天性のもあるけど、ある程度までは鍛えられる。

そのためにメトロノームを使った基礎練習が本当に大事。

リズム練習

基本のモノだけどレッスンで使っている譜例を1つ載せてみますね。

通常譜例

リズム練習
クリックで拡大

BPM90を鳴らしながらクリックに合わせて弾いてみてください。
早い練習でもないし、弾くことで特に難しい事は無いと思います。

「リズムに合わせて弾く」ということだけです。

ミュートをつけたフレーズ

リズム練習 ミュート練習クリックで拡大

上記と同じようなフレーズです。
違うのは「休符の部分をミュートして弾く」ということ。

ミュートは3フレットで押さえてたのを力を抜いて弦に触れた状態で弾くものです。
「カッ・ツク」みたいな音が鳴るはずです。

今回のフレーズは右手は常に8分を弾き続けるわけです。
その中で実音とミュート音が繰り返される、という譜面です。

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楽器演奏が上手くなるためには継続的な基礎練習が大事

一番最初の方の譜面を載せてみました。
簡単だった?難しかった?

こういうのを200譜くらい作ってあります。
後半になればなるほど難しいように作ってます(笑)

でも、こういった地味な譜例ほど大切なんですよね。
是非試してみてくださいね^^

そして、リズム感を鍛えて、カッコイイフレーズを弾けば「上手い人」に近づけるはずです。リズム感が良いに越した事はないですからね^^

関連記事

先日「「上手くなる人」の練習方法と「上手くならない人」の練習方法の違い。」という記事を書きました。
とても大事なことなので参考にして下さい。



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