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InMK パワーサプライ 電圧指定・極性指定可能なセミオーダーコンパクトパワーサプライがオススメ!

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コンパクトエフェクターを揃えていくと気になるのが・・・

電源!

です。

全部電池でも良いんだけど、いつ切れちゃうか気になる。
電池交換するのが面倒。

そういう人に必須なのが・・・

パワーサプライ!

です。

パワーサプライが電源となり、各コンパクトエフェクターに電気を供給します。
特にエフェクターボードを組む際には確実に必要というレベルかと思います。

エフェクターボードを組む人にとって、オススメなパワーサプライがあるので、紹介したいと思います。
これは本当に便利ですよ!

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InMK2 (電圧2種類選択) セミオーダーパワーサプライ / InMK (インク)

今回紹介するのは

InMK2 (電圧2種類選択) セミオーダーパワーサプライ / InMK (インク)
 
(電圧3種類可能モデルはInMK3

InMK パワーサプライ自分のエフェクターボードに合わせて電圧指定できるコンパクトパワーサプライ!

です。

InMKと書いて「インク」と読みます。

パワーサプライのメリット

「パワーサプライ」は一台でたくさんのエフェクターに電源供給できる機材です。

たくさんのACアダプターを持つ必要がなく、電源周りをスッキリさせることができます。
エフェクターボードのスペース確保もできます。
また電池切れの心配がないため安心してプレイに専念できます。

これが基本的なパワーサプライの共通するメリットです。

InMKパワーサプライはさらに様々な特徴を備えています。

InMKパワーサプライの特徴

InMKパワーサプライの特徴はたくさんあります。

  • 完全セミオーダー パワーサプライ
  • 出力電圧は9V、10V、12V、15V、18V、24Vから選択可能。
  • センターマイナス・センタープラス指定可能。
  • ON/OFFスイッチの設置も可能
  • 最大設置出力個数:8~9個(ON/OFFスイッチがある場合は8個)
  • LED指定可能・・・青、緑、赤、白
  • サイズがミニサイズでコンパクト
  • などです。

    音質面で元気でレンジの広いサプライ

    このサプライは配線や内部の材料にこだわり、9Vの時点で一般的なものよりほんの少し元気でハリのある、レンジの広いサウンドも特徴です。
    やりすぎるのも微妙ではあるんですが、少し生き生きしたサウンドは弾いていて気持ち良くなります^^
    さらに元気にしたい場合は10Vなども指定して頂ければと思います!

    セミオーダー パワーサプライ

    InMKパワーサプライはセミオーダー式です。

    これは自分のエフェクターボードのペダルにあった、自分だけのパワーサプライを作ることができるということです。

    電圧も指定でき、極性も指定でき、ON/OFFスイッチも必要かどうかで選べて、LEDの色も選べます。

    完全に自分だけのパワーサプライ!!

    選べる電圧・極性

    InMLサプライでは出力電圧を選択可能です。

  • 出力電圧は9V、10V、12V、15V、18V、24V等のから選択可能。
  • センターマイナス・センタープラス指定可能。
  • エフェクターはそれぞれ電源の電圧が違います。

    基本的なコンパクトエフェクターは「9V(ボルト)、センターマイナス」がほとんどです。

    例えば「BOSS Distortion DS-1」も9V、センターマイナスです。
    BOSS Distortion DS-1

    しかし「9V、センターマイナス」以外も存在します。

    空間系の「t.c.electronic ND-1 Nova Delay 」は12V、センタープラスです。
    t.c.electronic ND-1 Nova Delay ギターエフェクター

    数は少ないですが、24V・センタープラスのもあります。
    プリアンプになりますが「AER dual mix」などは24V・センタープラス。
    AER dual mix アコースティックギター用プリアンプ

    また18Vでも駆動可能なペダルもあります。
    Suhr Riot
    SUHR◆Riot Distortion◆ディストーション/アメリカ製『並行輸入品』
    Riotは9V~18Vまで駆動できます。
    電圧が高くなるほど、レンジが広がってスッキリし、歪み方もあっさりめな印象になります。
    自分の音の好みによって電圧を変化させるのも可能です。

     
    エフェクターの好みはそれぞれで、電圧・極性もバラバラです。

    InMKパワーサプライはそのすべてに対応できるようになっています。

    自分のエフェクターボードの中身に応じて、自分なりのパワーサプライをオーダー可能です!

    ON/OFFスイッチの設置も可能

    InMLサプライではON/OFFスイッチの設置も可能です。
    左下のスイッチです。
    InMK  パワーサプライ自分のエフェクターボードに合わせて電圧指定できるコンパクトパワーサプライ!

    スイッチがあるから良い悪いではないですが、「スイッチがないと精神衛生上イヤだ」という人もいます。
    どちらかお好きな方をお選びください^^

    最大設置出力個数:9個口

    スイッチの有無次第ですが、InMKサプライは小口が最大9個まで用意できます。
    ということは、このパワーサプライで最大9個エフェクターを繋ぐことが可能ということです。
    最大9個エフェクターを繋ぐことが可能なパワーサプライ
    InMK セミオーダーパワーサプライ

    ↑左上は電源アダプターを挿す場所です。左下にON/OFFスイッチです。
    ON/OFFスイッチが必要なければ電源供給の小口に変えられます。

    使用するペダルの容量次第ではありますが、コンパクトサイズで場所もとらず、最大9個への電源供給が可能!

    LED指定可能・・・青、緑、赤、白

    電源がついている時にLEDが光るようになっています。
    LEDの色が選択可能なパワーサプライ

    左上にアクセントのLED。

    さらにそのLEDを自分の好きな色に選ぶことが出来ます。
    パワーサプライの色を選べる。

    選べる色は・・・青、緑、赤、白、です。

    自分のボードに合った色、自分が好きな色、見た目の派手さ・・・などで選ぶのが良いかと思います^^
    僕は青が好きです(笑)

    サイズがミニサイズでコンパクト

    このサプライのサイズは

    サイズ:30mm×89mm×35mm(突起部含まず)

    です。

    D.A-Boosterや、One Controlなどと同じ一番小さいサイズです。
    このミニサイズなので、とにかく幅を取らない。少ないスペースでOK。

    実際にエフェクターボードに配置した画像を挙げて載せてみたいと思います。

    エフェクターボードにパワーサプライを設置してみました

    ここまで特徴などを書いてきましたが、実際にエフェクターボードに配置してみましょう。

    今回は「僕がよく使っているペダルでミニボードを組んでみた」という設定です。
    使用するペダルは

  • PRK SOUND / Catfish Overdrive
  • Ovaltone GD-013
  • Mooer / Reecho
  • D.A-project / dabu 3
  •  
    です。

    配置をしてみるとこのようになります。
    エフェクターボードにパワーサプライを設置してみました

    パワーサプライはだいたいは端に置くと思うのでこうなりました。

    昔にコンパクトエフェクターでボードを組んでいた時はまさにこのような配置です。

    真上から見てみましょう。
    InMKパワーサプライのコンパクトさはMooerと同じ

    InMKサプライのサイズとしてはMooer / Reechoとほぼ同じですね。
    MXRサイズの半分くらいでもあるのかな?
    もっとエフェクターを入れることができますし、パワーサプライ側も電源供給可能です。

    さらにInMKはこのように置くことも可能です。

    パワーサプライを立てることによって、さらにスペースを取らない

    横にしてあったパワーサプライを立てます!
    パワーサプライを立てることによって、さらにスペースを取らない

    横にしてあると、DCケーブルが横に伸びてスペースをとります。
    立てることによってサイドには何もなくなり、上面に全てが集まるためスペースが確保されます! スゴイ!!
    パワーサプライの置き方でスペース確保!

    実際に僕が使用しているもので少し汚いですが、近づくとこのような景色です。
    InMKパワーサプライ エフェクター用

    エフェクター用 セミーダーパワーサプライInMKパワーサプライ エフェクター用

    ケーブル類を外してみます

    ケーブル類が邪魔なので、試しに全部外してみます。
    パワーサプライの置き場

    スペースが少しで良いというのがわかるかと思います^^
    エフェクターの横に配置すれば、ボードは半分くらいで済むセットかもしれないですね♪

    エフェクターボードではこのようになりました。
    "とあるボード"では、さらに面白い置き方が出来るんです。

    パワーサプライを裏側に配置しよう

    とあるボードというのは「Pedaltrain Nano」です。

    Pedaltrain nanoの後ろにパワーサプライを設置
    (実際に僕が所有してるPedaltrain Nanoです。)

    この裏側にキレイに収まるんです!!

    Pedaltrainの裏にパワーサプライを配置

    端っこにすっぽり。

    Pedaltrain Nano とパワーサプライ

    これは裏返してもギリギリ当たりません。ベルクロが厚過ぎると難しいかもしれないですが、付属のベルクロだったら問題ないです。

    D.A-Booster nanoも一緒に設置

    僕はだいたいD.A-Boosterを常時ONで使用し元のクリーンの音をレベルアップさせています。
    常時ON用のD.A-Booster nanoもキレイに収まります。

    Pedaltrainの裏にD.A-Booster nano と InMKパワーサプライを設置

    ピッタリ!!

    (D.A-Booster nanoもInMKサプライ同様、1つの面に全てを集めているので、横だけでなく立てて使用する事が可能です。)

    これらをずっと裏に設置し、シールドを繋げばOKという状態。
    ちなみにシールドも四隅の間から通すことが可能です。

    Pedaltrain パワーサプライ

    どれだけコンパクトで、小スペースで済むかが分かったかと思います^^

    アコギの現場でも使用中

    Batteryプリアンプとパワーサプライ
    アコギでのライブでもInMKパワーサプライを使用しています。

  • Enfini Custom Works コンパクト・ヘッドアンプ・ユニット Battery
  • D.A-Booster3 / D.A-project ×2
  •  
    がアコギでのライブの機材です。

    全て9Vセンターマイナスにしています。
    とにかくコンパクトでアダプター込みでも持ち運びが苦ではないのがとても助かっています。

    電圧が2種類と3種類選べるタイプがある

    このパワーサプライは

    電圧が2種類選べる「InMK2
    電圧が3種類選べる「InMK3

    があります。

    それぞれのオーダー例はこのようになります。

    InMK2 (電圧2種類選択) のオーダー例

    Ex1、 9V×6口、18V×3口 (ON/OFFスイッチ無し 合計口数9口)
    Ex2、 10V×5口、15V×4口 (ON/OFFスイッチ無し 合計口数9口)
    Ex3、  9V×5口、12Vセンタープラス×3口 (ON/OFFスイッチ有り 合計口数8口)

    InMK3 (電圧3種類選択) のオーダー例

    Ex1、 9V×6、18V×1、24Vセンタープラス×1 (ON/OFFスイッチ有り 合計口数8口)
    Ex2、 9V×5、12V×2、15V×1 (ON/OFFスイッチ有り 合計口数8口)
    Ex3、 9V×5、12Vセンタープラス×2、18V×2 (ON/OFFスイッチ有り 合計口数8口)

    消費電流許容量については十分お気を付けください。
    空間系は特に電流量が多いので各自調べて余裕のある範囲でご使用下さい。

    消費電流許容量:1000mA
    15V以下(15V含む)のサプライをご注文の方は1600mAのアダプターが付属します。
    (許容量ギリギリでの使用はオススメしません)

    おわりに ~ あなただけのパワーサプライを

    InMKサプライいかがでしょうか?

    ここまで選べるセミオーダータイプのパワーサプライは珍しいと思います。

    小さくて、場所も取らず、音質も良くて、自分仕様にカスタマイズできる。

    是非とも、あなただけのパワーサプライを手に入れて欲しいと思います^^

    InMK2 (電圧2種類選択) セミオーダーパワーサプライ / InMK (インク)

    InMK3 (電圧3種類選択) セミオーダーパワーサプライ / InMK (インク) 

     

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