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【内容まとめ】執事に学ぶ 極上の人脈―世界の大富豪が、あなたの味方になる方法 / 新井 直之

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先日読み終えた本「執事に学ぶ 極上の人脈―世界の大富豪が、あなたの味方になる方法」。
【内容まとめ】執事に学ぶ 極上の人脈―世界の大富豪が、あなたの味方になる方法

執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」を読んでから「大富豪系」「執事系」のが気になって色々と読んでいます。

今回はこの本のまとめです。
効果的な本の読み方 -本の要点を押さえ考えを整理してノート1ページにまとめることのメリット-」という方法で僕は本をノートにまとめています。
その際まとめた言葉・気になった言葉を書いていきたいと思います。

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本の内容

日本で唯一の「執事サービス」を提供する会社・日本バトラー&コンシェルジュの代表である著者。
その著者が見返りを求めずに貢献を続けたことから得た、世界中の大富豪との「極上の人脈」とは。

・人脈とは、チャンスを与えてくれる人たちのことでございます
・「お友達人事」は悪いことではございません
・打ち合わせのためにシンガポールまでうかがいます
・大富豪が船旅を好むのには理由がございます……etc

大富豪のさまざまなエピソードを交えながら、人脈づくりの具体的な実践例を紹介。
現役執事が語る、新しい切り口の一冊です。(Amazonより引用)

おもてなし人脈術

人脈を形成するのには「おもてなし人脈」が重要であり、3つのことからなる。

  • 人脈はおもてなしによってのみしか生まれない
  • 自分と同等か立場が下の人としか、人脈は生まれない
  • 上下逆転・土俵換えで、立場が上の人との人脈をつくる
  • ギブ&ギブ

    ギブ&テイク(give and take)ではなく「ギブ&ギブ give and give

    見返りを求めずもてなす。
    見返りを求めないことは信用を買うということ。

    ギブ&ギブ give and give」は色んな所で言われていますよね。
    ホリエモンこと堀江貴文さんも言っていますね。

    自分が何者であるのかを決める

    初対面の際に重要なことは「自分が何者であるのかを決めておく」ということ。

    著者の「執事」の場合「大富豪に特化した執事の会社を経営」という具合。

    印象に残らなければ、信頼もされない。

    手紙やメールを送る

    会ったあとに「手紙やメールを送る」ということがとても大事。

    その際、定型文などではなく「あのときのこういうお話が参考になりました」など相手のことを思い起こしながら書く。

    安易な頼み事はしてはいけない

    大きい頼み事も小さい頼み事も頼まれる側は全て1回とカウントする。

    安易な頼み事を重ねて「これまでに充分色々と助けてやったではないか」と相手に思われたら、その瞬間終わり。

    本当に助けてほしい時に、人脈の効力がなくなってしまう。

    今回の本でこれが一番強く残った項目です。
    読んだ瞬間に「確かに!」と思った部分。

    頼む側になると、大小関わらずついつい頼みたくなるもの。
    しかし、頼まれる側となると大小関わらず「少しならいいけど、かなり助けたんじゃにかな?」と思うことも。
    これがあまりに続くと「もういいでしょ。」と思う。
    こうなってしまったらもう無理なんですよね。

    人脈云々というより、その人に対してもう興味が無くなってしまう。
    これは本当に気をつけないといけない部分です。

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    頼み事のレベルで人のレベルが見える

    あまりに小さな頼み事→「こんなことも自分で解決できないのか」もしくは「こんな小さなことしか頼まれないほど私は過小評価されてるのか」と思われる。

    例えば「奢れよー」というのも「食事代も自分で払えないのか」、さらに「その程度のお願いしかできない人」と評価される可能性も。

    一世一代の重要な頼み事をされた方が嬉しいし協力したくなる。

    「いつか」「今度」ばかりの人はおしまい

    「いつか」「今度」ばかりで具体的に決められないよう人とは縁を切ってしまうケースもある。

    これもありますよね。
    「いつか」「今度」が叶えられるケースはあまりないですもんね。
    それが続けば「これは叶える気がない」と思われても無理はない。
    会う約束だった場合は、ずっと会う機会が得られないということにもなります。

    損得ではなく好き嫌いで人脈を作ります

    相手に貢献する、おもてなしをすることに意義がある。
    相手がステップアップ・幸せになってくれるのが一番の悦び。

    自分と合わない人に無理しておもてなししても続かない。

    結局これに尽きますよね。
    ビジネスでは多少の無理が必要かもしれないですが、好きな相手だったら際限なくおもてなしができます。

    好きかどうか、合うかどうか。
    人付き合いはこの部分が大きいです。

    個人的な相談をしてみる

    相手が大阪出身だったら、「今度大阪に行くのですがオススメのスポットがありますか?」と聞く。
    また相手の出身地に言ってみると親密度が増す。

    おわりに

    【内容まとめ】執事に学ぶ 極上の人脈―世界の大富豪が、あなたの味方になる方法

    以上が、「執事に学ぶ 極上の人脈―世界の大富豪が、あなたの味方になる方法」で気になった部分です。

    「大富豪」などはあまり関係なく、「これはやっておいた方が良さそう」と思えることが多かったです。

    また、最後の方に書かれていたこの言葉も刺さりました。

    夢の大きさが大富豪になれるかどうかに影響する。
    自分のためではなく、「みんなのため」「誰かのために」。

    結局この部分が大きい気がします。

    今回書いたこと以外にもたくさん重要なこともあるし、人それぞれ響く部分が違うと思うので、気になった人は是非読んでみてくださいね^^

    こちらもオススメ

    執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣

    一番最初に読んだ新井 直之さんの「執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣」。
    下記リンクで書いています。

    世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれた3週間で人生を変える法

    以前読んだ「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれた3週間で人生を変える法」という本はオススメです。
    【3月の読書】で少し感想を書きました。


    著者が違うのと、今回の人脈とは違うんですが、良い本でした。

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    【5月の読書】

    【今月の読書】「ヒットの崩壊」「ゼロ秒思考」「メンズファッションの解剖図鑑 」「はじめての人のための3000円投資生活」「執事に学ぶ 極上の人脈」【5月】

     

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