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本・読書

【要約・内容まとめ】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える / 永井 孝尚 感想・レビュー・評価 #永井孝尚 【目次】

投稿日:2019年4月25日 更新日:

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【要約・内容まとめ】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える   / 永井 孝尚  感想・レビュー・評価 #永井孝尚 【目次】

先日「「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える」という本を読みました。

著者は「永井 孝尚」さん。

永井 孝尚さんの本は昔に「100円のコーラを1000円で売る方法」を読んだことがあります。

今回の本は前よりも衝撃を受けた本です。

今回の本も面白かったです。

ブランディングやマーケティングを知りたい人にはとオススメしたい本です。

これは会社の方だけではなく、個人で物を売る人、アーティスト、ミュージシャンなどなど、昨今では個人で活躍する必要が多いので色々な人に読んで欲しいです。

僕自身も読みながら「あ~、こういう風に考えて動いていけばいいんだね」と何度も思いました。

過当競争や価格競争に陥らないための考え方も書いてあります。

重要と思った場所にチェックをした付箋の数もとても多くなりました。

個人的に超オススメの本です!

ここでは個人的に気に入った事などを引用しつつ内容をまとめていきたいと思います!

5秒で分かるコンテンツ

「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える / 永井 孝尚 の内容紹介・あらすじ

「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える

「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える NHK出版新書

「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える / 永井 孝尚 の内容紹介・あらすじ

「あなた」の値打ちは?

AIに仕事を奪われる時代、「あなた」自身の価値が転職や昇進の成否を決める! 本書は「あなた」を商品と見立て、マーケティングの手法を応用することで、キャリアを築く方法を格段にわかりやすく解説する一冊だ。競争戦略やバリュープロポジションなど、さまざまな手法があなた自身の武器になる。数々のベストセラーを手がけてきた著者の最新作!

「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える / 永井 孝尚 の評価

会社員あるいはフリーランスとして、自身のキャリアをどう高めて行くかを説いている本 筆者はマーケティングの専門家なので、個人を一つの商品と捉え、マーケティングの観点から差別化を図りブランド力を蓄える方法を分析している。
まずまず面白く、読みやすい。
若手から中堅と言われる世代、あるいはキャリアをあまり考えてこなかった人には、参考になると思う。 :引用元
自分のためだけでなく、社会のために自分の価値を高める方法を教えてくれる本 いつもながら分かりやすく、マーケティングの考え方を用いれば、自分の社会的価値を高められること、そしてその具体的方法を教えてくれている。

その具体的方法として、特に参考になったのは以下の3点だ。

1.ニーズが多様化している現在、市場を細分化し、そこでオンリーワンとなることがカギ。
2.好きなことに没頭する「モチベーション3.0」は、知的生産性が高い。
3.失敗を回避せず、管理して、挑戦することで成長しやすくなる。 :引用元

キャリア戦略策定の入門書としてお勧めします キャリア戦略策定のための基本的な考え方が順序立てて説明されており、入門書として参考になる本だと思います。:引用元

>>> その他のカスタマーレビューはこちら

良い言葉やステキな考えもたくさんありました。

個人的に気になった部分を引用したいと思います。

現代はニーズが細かくなった。市場は無数にある。だからあなたを必要とする人が必ずいる / 「あなた」という商品を高く売る方法

競争を避け続けた先にあったもの

かつての高度成長 期は、消費者のニーズは大きな括りでまとまっていた。
しかし市場が成熟した現代は、そのセグメント - は粉々に粉砕され、消費者のニーズはまるでメッシュのように細分化された状態になっている
つまり細分化されたニーズに特化すれば、ライバルはいなくなり、競争は避けられる。

大きなジャンル・分野で勝負するのではなく、細かく見た時の場所や人に向けて勝負を仕掛ける。
ニーズのある場所でライバルのいない場所で勝負をすれば良い。
注目すべきは細分化されたニーズ。

完全独占を狙う戦略が、あなたという商品の価値を高めることにつながるのだ / 「あなた」という商品を高く売る方法

競争戦略の本質とは?

世界的に高く評価されている中国の兵法書『孫子』でも、「百戦百勝よりも、戦わずに相手を負かすことがベストだ」と述べているが、同じことである。

あなたが狙うべきは完全独占だ。つまり「好きなことで、誰もやっていないこと」をやる。 完全独占を狙う戦略が、あなたという商品の価値を高めることにつながるのだ。

多くの人がやっていることではなく、誰もやっていないことを狙う。
前述の「細分化されたニーズ」「好きな事」「誰もやっていないこと」を考えれば競争の起こらない、競争があったとしても勝てる完全独占が狙える。

「阿智村ならではの強みは何か?」 / 「あなた」という商品を高く売る方法

「戦わずして勝つ」のが真の戦略。 阿智村はなぜ「日本一の星空の村」になれたのか

最初に考えたのは、「阿智村ならではの強みは何か?」だった。
ある日、雑談をしていたら、スキー 場のスタッフが、夏の夜中に専用ゴンドラを動かして麓から5分かけて山頂に上がり、星空を見ているらしいというのだ。
登ってみるとそこには驚くほどの満天の星が広がっていた。実は阿智村は、環境省によって「星空が日本一よく見える村」と認定されていた。

この文章は本当に衝撃を受けました。
温泉などの強みはあったけど、実際一番の強みは既にあるもので地元の人の一部のみが知っていた事でした。
何気ない部分、当たり前の部分にこそ強みがあったんですよね。

あなたの商品価値を高めるためには、「あなた」 のバリュープロポジションをつくることが必要だ。 / 「あなた」という商品を高く売る方法

相手にとって唯一の存在になる

日常からちょっと離れてワクワクドキドキしたいという人たちに対して、「日本一の星空の村」として、他の観光地域では得られない「感動」という価値を提供している。
このように「相手が求めていて、自分しか提供できない価値」のことを、「バリュープロポジション」という。
あなたの商品価値を高めるためには、「あなた」 のバリュープロポジションをつくることが必要だ。

「星空が日本一よく見える村」という武器があれば、そこを軸に細分化されたニーズ=「日常からちょっと離れてワクワクドキドキしたいという人たち」に対してのアプローチが考えられます。
逆に細分化されたニーズを探していたからこそ星空の事が引っかかったのかもしれません。

相手が求めていて、自分しか提供できない価値」を見つけることが最も重要ですよね。

バリュープロポジションは「自分の強み」「ターゲット」「ニーズ」を考え、いかに応えるか。 / 「あなた」という商品を高く売る方法

バリュープロポジションのつくり方

  • 「自分の強み」を徹底的に考える。なければ強みをつくることだ。
  • 自分の強みを必要としている人、つまり 「ターゲット」が誰かを考える。
  • ターゲットが、なぜあなたの強みを必要としているのか、つまり「ニーズ」がどこにあるのかを考える。
  • 相手が必要とすることに、いかに応えるか、つまり具体的な「自分の仕事」をどうするかを考える。
  • バリュープロポジションを考えてみよう

    下記の空白に自分の考えを書きこみバリュープロポジションを考えて見ましょう。

    どんな強みを活かして
    (自分の強み)
               
    誰の
    (ターゲット)
    どんな悩みに
    (ニーズ)
    いかに応えるか
    (自分の仕事)

    苦手なことを克服するよりも、自分の強みの才能を伸ばして、ダントツの強みに育てることに集中すべき / 「あなた」という商品を高く売る方法

    「あなたの強み」を育てる。 才能の数だけ強みがある

    あなたの強みは、あなたにとっては当たり前でも、他の人はなかなか真似できない。同じ労力をかけるならば、苦手なことを克服するよりも、自分の強みの才能を伸ばして、ダントツの強みに育てることに集中すべきなのだ

    昔は弱点を減らすことが大事だと思う人が多かった気がします。
    今ではまずは自分の強みを育てる方が有利です。
    強みが出来れば印象付けられますしね。

    「真似するのが難しい」状態になれば、それが本当の強みになる。 / 「あなた」という商品を高く売る方法

    その「あなたの強み」は本物か?

  • あなたはその仕事が好きか?
  • その強みを必要な人がいるか?
  • その強みは誰も提供できないか?
  • その強みは真似するのが難しいか?
  •  「真似するのが難しい」状態になれば、それが本当の強みになる。

    自分の強みを考えて見ましょう。

    成功には具体的に行動すること、挑戦する回数を増やすことが重要となる。 / 「あなた」という商品を高く売る方法

    「幸運=行動回数×成功確率」の方程式

    起業家は運がよかったために成功したように見える。しかし幸運は、彼らだけに与えられたわけではない。幸運の雨粒をしっかりと自分のものにした。
    この幸運の雨粒を見えるようにする方法がある。

    具体的に行動することだ

    行動すれば、結果が出る。成功することもあれば失敗することもある。行動する回数が増えれば、成功する可能性も高まる。思わぬ偶然で幸運に出会うチャンスも増える。経験も溜まるので、成功確率はさらに高まる。
    そのためには、挑戦する回数を増やすことが重要となる。

    この説明も正しい。

    成功している人ほど運もあるけど、その運はずば抜けた行動力があってこそ発生したイベントです。
    さらに具体的に全力で走ったからこそ幸運を掴めたのだと思います。

    フローを体験している最中は、自分が成長していることを実感できる。 / 「あなた」という商品を高く売る方法

    没頭すれば一流になれる。時間を忘れて没頭するフロー体験

    フローを体験している最中は、自分が成長していることを実感できる。意識的にフロー体験を創り出すことで、あなたは成長し、強みが強化されていく。 この「フロー体験」が生まれるには、三つの条件がある。

  • 行動の目標が明確なこと
  • 適切な行動のフィードバックがあること
  • その挑戦と、自分の能力(スキル)のバランス がとれていること
  • ターゲットの設定方法が重要。 / 「あなた」という商品を高く売る方法

    あなたの物語が奇跡を生み出す バリュープロポジションのつくり方

    阿智村の松下さんたちは「天体マニア」ではなく「普段はなかなか星を見ることがない、都市圏に住む若者カップル」をターゲットに考えた。ヒントになったのは、強みを見つけるきっかけとなったエピソード だ。夏の夜、ゴンドラを動かして星空を見ていたスキー場のスタッフがいた。彼らは星について知りたいのではなく、星空を見ながら、ロマンティックな夜を過ごしたかったのだ。 彼らのような若者をターゲット顧客と考えたのである。

    ターゲットを間違えなかったのも成功した大きな要因。

    安売りするな! 「価値」を売れ!」でも書かれていた事ですが、人は物などよりも「体験」を重視します。

    例えば、遊園地などにある観覧車。

    観覧車に乗って楽しいキレイ!という経験もあるけど、ここでは「気になる異性と二人きりになれる場所」を提供する事が出来ます。
    それこそが観覧車の価値でもあります。

    阿智村でも「(日本一の)星空を見ながら、ロマンティックな夜を過ごすことが出来る」という価値を提供する事ができました。

    リアルな顧客に対して、自分で考えた仮説(バリュープロポジション)をぶつけてみればいい / 「あなた」という商品を高く売る方法

    失敗があなたの武器になる

    バリュープロポジションは、いくら机上で考えても絶対にうまくいかない。ではどうするか?
    あなたも新商品を見て、「これは自分じゃ買わないな。いくらなんでも売れないでしょ」と思ったことがあるはずだ。これがヒントだ。
    実際にお金を出してくれるリアルな顧客に対して、自分で考えた仮説(バリュープロポジション)をぶつけてみればいいのだ。

    大まかで簡単な仮説をつくったら、すぐに簡単な実験をする。その結果で仮説を見直す。そこで得た学びを活かして、次のステップに進んでいく。 / 「あなた」という商品を高く売る方法

    仮説検証を繰り返すリーンスタートアップ

    リーンスタートアップで重要なのは、完全な戦略や計画をつくろうとしないことだ。時 間ばかりがかかるからだ。
    むしろ大まかで簡単な仮説をつくったら、すぐに簡単な実験をする。その結果で仮説を見直す。そこで得た学びを活かして、次のステップに進んでいく。
    目標は、できるだけ速く「つくるべきもの」、言い換えれば、顧客が喜んでお金を払う商品(サービス)を探り当てることだ。

    これは以前読んだ「0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる」という本に書かれている事と同じですね。

    アメリカのシリコンバレーの会社での話。
    ここではこういう言葉がある。

  • さっさと安く失敗する
  • うまく失敗する
  • かしこく失敗する

  •  どれも失敗という言葉だけど、どれもポジティブな捉え方。

    「競う相手は他社ではない。お客さまニーズの変化だ」 / 「あなた」という商品を高く売る方法

    コンフォートゾーンから脱出せよ。常に変わり続けるセブン-イレブン

    セブンのトップは「競う相手は他社ではない。お客さまニーズの変化だ」と言っている。 実際、セブンは他社コンビニと戦っているようには見えない。たとえば他社に先駆けて新 サービスを始めるケースが多い。

    コンフォートゾーンに関しては苫米地 英人さんがよく話していますね。

    コンフォートゾーンは「心地良い空間」です。

    心地良い空間があったら、あまり変化させようとはしませんよね。

    そこから抜け出して顧客のために変わり続けることが重要です。

    コンフォートゾーンについては本当に有益な考えなので是非知っておいて欲しいです。 僕は昔に「世界一簡単に目標がかなう 成功脳の作り方」という本で学びました。(中古で1円で売られています。

    あなたの現在の強みを活かし、新しい仕事で新 たな「技術」と「知識」を身につけることであなたの新たな強みが生み出される / 「あなた」という商品を高く売る方法

    コンフォートゾーンからの脱出

    あなたの現在の強みを活かし、新しい仕事で新 たな「技術」と「知識」を身につけることであなたの新たな強みが生み出される

    膨大な投資によって生み出された数多くの強みのかけ算が、ライバルがどう逆立ちしても真似できない圧倒的な差別化につながる / 「あなた」という商品を高く売る方法

    強みのかけ算が、さらなる強みになる

    アマゾンが新規事業を始めるとき、部下がCEOのジェフ・ベゾスに、「そんなに大きな投資で、しかも価格を安くすれば、儲かるのはずっと先です。当面は赤字ですよ」と言 うと、ベゾスは「結構だ。素晴らしい」と満足げに頷くと言われている。ベゾスは、膨大な投資によって生み出された数多くの強みのかけ算が、ライバルがどう逆立ちしても真似できない圧倒的な差別化につながることを、よくわかっているのだ。
    アマゾンは決してコンフォートゾーンにいることに満足しない。常に「顧客にとって何が最善か」を問い続け、進化している。

    Amazonは常に次への投資を考えています。
    下の図を見てください。

    膨大な投資によって生み出された数多くの強みのかけ算が、ライバルがどう逆立ちしても真似できない圧倒的な差別化につながる【要約・内容まとめ】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える   / 永井 孝尚  感想・レビュー・評価 #永井孝尚 【目次】

    Revenue(売上)は常に上がっています。
    しかし、Net income(当期純利益)常にほぼゼロ。

    これは利益を次へ投資して「儲かるのはずっと先」を実践しているから。
    さらに儲かった時はまた次への投資を続けているため「さらに儲かるのはずっと先」を続けています。

    だからこそAmazonは他の追随を許さないサービスをできる会社となり、進化を続けて評価される存在となり得ています。

    【目次】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える / 永井 孝尚

    はじめに

  • これからのビジネスパーソンに必要なのは、「自分という商品」づくりだ
  • 第1章「競争しない」ための戦略

    競争戦略論

  • 20代、30代は自問自答の日々
  • 競争を避け続けた先にあったもの
  • あなたを必要とする人が必ずいる
  • 目の前の顧客に集中せよ
  • 競争戦略の本質とは?
  • 「戦わずして勝つ」を目指す
  • 第2章 AIに仕事を奪われない方法

    イノベーション

  • 消えたIBMの仕事
  • 変化を拒む人は生き残れない
  • 林業はなぜ復活したのか?
  • 効率化できない仕事にこそ時間を使え
  • AIを味方につける
  • 第3章「戦わずして勝つ」のが真の戦略

    バリュープロポジション

  • 阿智村はなぜ「日本一の星空の村」になれたのか
  • 相手にとって唯一の存在になる
  • バリュープロポジションのつくり方
  • コミーがシェア8割を独占する理由
  • 失敗が強みにつながる
  • 走りながら考えよう
  • 第4章「あなたの強み」を育てる

    強みの構造とセレンディピティ

  • 自分の強みには気づきにくい
  • 「才能 ×技術 ×知識」のかけ算
  • 脳で決まる資質を活かせ
  • 才能の数だけ強みがある
  • 偶然の出会いを楽しむ
  • その「あなたの強み」は本物か?
  • あなたの強みの種は必ず育つ
  • 第5章 リスクを下げて何度も挑戦する

    リアルオプション理論

  • 会社員はローリスク・ハイリターン
  • サンクコストの呪縛が人の判断を狂わせる
  • リアルオプションで、損失を最小限に留める
  • リスクは避けるな、管理せよ
  • 「幸運=行動回数 ×成功確率」の方程式
  • 第6章 没頭すれば一流になれる

    内発的動機付けとフロー理論

  • 好きなことなら続けられる
  • 時間を忘れて没頭するフロー体験
  • フロー状態を生み出す方法
  • 継続だけでは成長しない。
  • 1万時間没頭すれば一流になれる
  • 仕事が好きなら人生は楽しい
  • 第7章 あなたの物語が奇跡を生み出す

    センスメイキング理論

  • バリュープロポジションのつくり方
  • 物語を共有すればチームは団結する
  • 正確さよりも人の心に訴えかけるストーリー
  • ブレない信念は「思い込み」から始まる
  • バリュープロポジションを貫くストーリー
  • 共感で人は動き出す
  • 第8章 失敗があなたの武器になる

    仮説検証とアダプト思考

  • ザッポスが始めた市場実験
  • 仮説検証を繰り返すリーンスタートアップ
  • PDCAは「円」ではなく「らせん」
  • 失敗から学ぶ3ステップ
  • 戦う相手は「他人」ではなく「昨日の自分」
  • 第9章 コンフォートゾーンから脱出せよ

    ダイナミックケイパビリティ

  • 常に変わり続けるセブン-イレブン
  • 変化を怠れば没落するしかない
  • 成功体験を捨て、新たな強みを獲得し続ける
  • コンフォートゾーンからの脱出
  • 強みのかけ算が、さらなる強みになる
  • T字型人間から、タコ足型人間へ
  • 第10章「自分のため」から「社会のため」へ

    ソーシャルネットワーク理論と利他的動機付け

  • あなたの商品価値を高めると社会貢献につながる
  • 仕事の人間関係が大きく変わった
  • 閉鎖的で排他的な「強いつながり」
  • 「弱いつながり」で新しい発見を得る
  • 第4の資本「ソーシャルキャピタル」
  • 利他的動機付けでウィン・ウィンを実現する
  • 「自分のため」が社会貢献になる仕組み
  • あなたの「自分ブランド」を高める
  • あとがき

    【感想】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える は 面白い?つまらない?

    「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える」について内容をまとめました。

    この本は面白かったです!

    本は「効果的な本の読み方」で書いたように気になった部分に付箋をつけているんですが、今回は結構多かったです!

    【感想】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える は 面白い?つまらない?【要約・内容まとめ】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える   / 永井 孝尚  感想・レビュー・評価 #永井孝尚 【目次】

    【感想】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える は 面白い?つまらない?【要約・内容まとめ】「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える   / 永井 孝尚  感想・レビュー・評価 #永井孝尚 【目次】

    実例は少し少な目ですが、考え方としてはとても面白いことが書かれています。

    今回引用・転載させて頂いた文章はほんの一部です。
    気になった部分のみで、他にも気になる部分はたくさんありました、
    特に図や表も多く、分かりやすく作られているのでこれは是非本を見て欲しいです。

    会社員や起業する人、さらにはフリーランスの人にはオススメしたいです。

    自分の強みがどこにあるか、またその強みをどこで活かすか、どこで勝負するか・・・その答えが見つけやすくなります。そして勝つための方法が書かれています。

    この本を読んで目からうろこの事が多かったので今は著者の「永井 孝尚」さんの本をたくさん読んでいます。。
    面白い♪

    Amazonの中古では50円で販売されているのもあるので、買ってみて読んでみてください^^

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