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本・読書

【要約・内容まとめ】「エッセンシャル思考」の秘密は「今、何が重要か」を考え自分で優先順位を決め成果を生まない努力をやめること。

投稿日:2018年5月29日 更新日:

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【要約・内容まとめ】「エッセンシャル思考」の秘密は「今、何が重要か」を考え自分で優先順位を決め成果を生まない努力をやめること。
先日読んだ「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」。

多くの人が良いと言っていて気になっていた本。

本当に良い本でした!

この記事では読んでいて気になった言葉や文をまとめたいと思います。

あれもこれもやって時間がなくなりがちな人が多い。
その中で「今、本当に重要なことはなにか?」というのを問いかけが必要です。

この本はあらゆる物事をシンプルに考えて、いらないものを削ぎ落す考え方が書かれています。

見つめ直すことが重要。

「今、何が重要か」

この事をしっかりと考えるきっかけを与えてくれる本です。

気になった箇所を付箋をつけていますがかなりの数の付箋が必要でした(→ 効果的な本の読み方

【要約・内容まとめ】「エッセンシャル思考」の秘密は「今、何が重要か」を考え自分で優先順位を決め成果を生まない努力をやめること。

それくらいとても勉強になった本です。
絶対に読んで欲しい本です。

今回、大量の文章を書きますが、これでも一部です。
少しでも気に入る内容があれば「エッセンシャル思考」の本は是非読んで欲しいです。

5秒で分かるコンテンツ

エッセンシャル思考とは

エッセンシャル思考とは 【要約・内容まとめ】「エッセンシャル思考」の秘密は「今、何が重要か」を考え自分で優先順位を決め成果を生まない努力をやめること。

エッセンシャル思考とは、まさに「より少なく、しかしより良く」を追求する生き方だ。
ときどき思い出したようにやるだけでは、エッセンシャル思考とは言えない。
今、自分は正しいことに力を注いでいるか?」と絶えず問いつづけるのが、エッセンシャル思考の生き方である。
エッセ ンシャル思考を学べば、玉石混交のなかから、本質的なことだけを見分けらるようになる。

より少なく、しかしより良く」「今、自分は正しいことに力を注いでいるか?」の二つを徹底させるための考えが多数載っているのがこの本。

「今、自分は正しいことに力を注いでいるか?」は林修さんの「林修の仕事原論-壁を破る37の方法-」にも書かれていたことでもありますね。
どの世界でも言える内容です。

自分で優先順位を決める

自分で優先順位を決めなければ、他人の言いなりになってしまう。

全ては自分次第。他人優先ではなく自分の事を自分の気持ち優先で決める。

エッセンシャル思考のクローゼット整理法

1、評価する

「大好きか?」「すごく似合うか?」「しょっちゅう着るか?」
もしも答えがノーなら、それは不要なものだ。

2、捨てる

「もしもこれを持っていなかったら、今からお金を出して買うだろうか?」

3、実行する

クローゼットをきれいに保つには、日頃から整理整頓できるしくみが必要だ。
人生や仕事でも、選び抜いた行動を実行するためには、やりやすい習慣をつけることが 必要だ。

4、仕組みづくり

一度やれば終わりというものではないし、月に一度のイベントでもない。クローゼットを きれいに保つには、そもそも散らからないしくみづくりが不可欠。
イエスかノーかを正しく決めることが必要だ。そのための確固とした ルールが、エッセンシャル思考なのである。

「クローゼットの整理」で例えているが全てに言える事。

評価をし、いらないものを捨て、整理整頓、さらには乱雑になりにくい仕組みづくりをする。

ノイズ

世の中の大半のものはノイズである。本当に重要なものはほとんどない。だから、何が 重要かを正しく見極めなくてはならない。

ノイズに囲まれているので、「何がノイズで何がノイズではないか。」を判別する事が重要。

選択とは、行動なのだ。与えられるものではなく、つかみとるものだ。

選択とは、行動なのだ。与えられるものではなく、つかみとるものだ。
選択肢はかぎられているかもしれない。それでも、選択肢のなかから何を選ぶかは、い つだって自分次第だ。

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本当に重要なことにイエスと言うために、その他すべてにノーと言うのだ

「ほとんどあらゆるものは、徹底的に無価値である」
「努力の量と成果が比例するという考え方を捨てたとき、エッセンシャル思考の大切さが 見えてくる。
多数の良いチャンスは、少数のものすごく良いチャンスに遠く及ばない。そのことを理解し、数かぎりないチャンスのなかから「これだけは」というものを見つけなくてはなら ない。本当に重要なことにイエスと言うために、その他すべてにノーと言うのだ。

「本当に重要なことにイエスと言うために、その他すべてにノーと言うのだ」

この言葉に尽きます。

本当に大切なことにのみイエスと言うこと。

エッセンシャル思考の人は、 大多数のものごとが 不要だと考える

非エッセンシャル思考の人は、 大多数のものごとが 重要だと考える
エッセンシャル思考の人は、 大多数のものごとが 不要だと考える

集中できる状況に自ら飛び込んでいくことが必要

集中は向こうからやってくるものではない。だから、集中できる状況に自ら飛び込んでいくことが必要なのだ。

情報の本質

情報の本質を伝えなくてはならない。

「ビバリーヒルズ高校のピーターズ校長は今朝、職員一同に研修旅行の知らせを告げた。 来週木曜、職員全員でサクラメントへ行き、新たな教育メソッドに関する会議に参加す る。当日は人類学者のマーガレット・ミードや教育学者のロバート・M・ハッチンズ、カ リフォルニア州知事のパット・ブラウンによる講演も予定されている」

正しい要約は、「来週木曜は学校が休みだ」。
それを聞いた瞬間、エフロンはジャーナリズムの本質を理解した。

内容をまとめたりわかりやすく減らすことが情報の本質ではない。
情報を色々な角度から見て、何が重要か、何を言いたいのか、どういう隠された情報があるか。
こういったことを考えることが大事。

ジャーナリストの目を手に入れる4つの方法

1、日記をつける

ジャーナリストという言葉は、ジャーナル(日記)と語源を同じくしている。
日記は、脳のバックアップ装置のようなものだ。

2、現場を見る

「400万人もの未熟児が、生後8日以内に亡くなっています。安定した体温を保てるだ けの脂肪がないからです」
現地を取材し新生児の8割が病院でなく、自宅で生まれているという事実だった。
現場に足を運び、自分の目で問題をたしかめたおかげで、彼らは問題の本質を知ること ができた。

3、普通を知り、逸脱を探す

「 どうすれば最大なノイズに惑わされずいられるか」
知識をつけることです、と彼女は答えた。
大切なのは、事件をより大きな文脈のなかに置き、 見無関係な分野とのつながりを発見すること。

4、問題を明確にする

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絶対にイエスだと言いきれないなら、 それはすなわちノーである。

絶対にイエスだと言いきれないなら、 それはすなわちノーである。

70%くらい良い、半々・・・などの気持ちではイエスとは言えない。
ノーの部分が多分に存在する時点でイエスではなく、対象を選ぶことは不幸につながる。

90%以上にイエスと言えるものだけを選ぶ。

「かなり明確」を「完全に明確」にする

「あなたの目的や戦略は明確か、と経営者にたずねると、「かなり明確です」という答え がよく返ってくる。
「完全に明確」な状態を知ると、それまでの「かなり」が不便だったことに気づ く。
「これからの5年間で、どんな仕事を成しとげたいですか?」 という問いに、とことん明確に答えられる人はあまりに少ない。

「かなり明確」を「完全に明確」にする

「かなり」から「完全」に明瞭度を上げる。

目標は具体的でシンプルで魅力的で測定可能なものにする

「2012年までに、イギリスのあらゆる人がインターネットを使えるようにする」 シンプルで、具体的で、魅力的で、測定可能な目標だ。誰もが明確に理解でき、方向性 を間違えることなく行動できる。

曖昧な目標ではなく、誰が見ても分かりやすい目標にする。
そして誰でも目標にそっているかどうかを判断できる測定可能なものにするのも大事。

いつまでも駄目な投資をつづけていないだろうか。

お金を払えば払うほどやめられなくなるという、典型的なサンクコストバイアス。

あなたも、何の意味もないとわかっているプロジェ クトに、時間やお金を費やしつづけていないだろう か。損切りができず、いつまでも駄目な投資をつづけていないだろうか。

大事だと思うこと「損切りができず、いつまでも駄目な投資をつづけていないか」。
心理的にやめられない状態だとしても、しっかりと「今、何が大切か」を把握することで切る事が一番良いことになる場合も。

エッセンシャル思考の人は、境界線を上手に利用する

「自分には限界なんてない、 何だってこなせるし、全部片づけてやる」というわけだ。だが、それは思い上がりである。あまり無理をしていると、忙しすぎて何ひとつまともに完成させられなく なってしまう。

一方、エッセンシャル思考の人は、境界線を上手に利用する。一線を引くことで自分の時間を守り、他人からのよけいな干渉を防ぐのだ。

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面倒くさい人たちと一線を画す

線引きが必要なのは、仕事だけではない。友人や近所の人が、あなたの時間をどんどん奪っていくこともある。
私たちの時間とエネルギーは相手にすっかり吸いとられ、自分にとって本当に大事なことができなく なってしまう。

時間は本当に大事なものです。
時間を奪う人からは距離をおき、自分の時間を可能な限り確保することが重要。

努力せず、自動的に エッセンシャル思考を実現する

非エッセンシャル思考の人は、努力と根性でやりとげようとする。 だがエッセンシャル思考の人は、なるべく努力や根性がいらないように、自動的にうまくいくしくみをつくる。

いったんやるべきことを決めたら、それを無意識に実行できるようにしておくのだ。
きれいになるしくみを日々の行動に組み込んで、散らかることを未然に防いだほうがいい。

仕組みを作り無意識に実行する。

個人に限らず大きな企業は仕組みづくりが上手い。
むしろ仕組みが作れていない場合は大きく損をしている。

何かが起こることを想定して予定を立てる

エッセンシャル思考の人は違う。思わぬことは起こるものだと知っているから、あらかじめ何かが起こることを想定して予定を立てる。万が一に備えてバッファをとり、予定外のことがあってもペースを取り戻せるようにしておくのだ。

全てがギリギリで計画するのではなく、余分な部分をしっかりと用意しておく。

徹底的に準備する

スタンフォードの大学院時代に学んだ教訓のひとつは、優秀な成績をとりたかったら徹底的に準備しろということだ。

ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる』のなかで紹介されている苦難を乗り越えて圧倒的な成長を手に入れた企業が7社あった。

この7社は、やってくる苦難を予測していたわけではない。不測の事態が起こるという 事実を知っていただけだ。うまくいくことを前提にせず、何が起こってもいいように徹底的に準備をしていたのである。

事前の準備の大切さを伝えてくれています。

成果を生まない努力をやめる

アリストテレスは、仕事には3つの種類があると考えた。1 つは「テオリア(理論)」、すなわち真理の追究を目的とする仕事。2つめは「プラクシス(実践)」で、実用的な行動を指す。

どの努力が成果を生み、どの努力がそうでないかについて、私たちは注意を払うことを 忘れがちだ。

それでうまくいく場合もあるが、成果を改善するためには、逆から考えることも必要 だ。

1 めざすことを明確にする

エッセンシャル思考の人は、 仕事を減らすことによって、 より多くを生み出す。

小さな改善を地道に繰り返すことが、大きな変化につながる

「人や組織の成長を長年見守ってきましたが、大きな進歩を望むなら、日々何度も繰り返す小さな行動にこそ着目すべきです。小さな改善を地道に繰り返すことが、大きな変化につながるのです」

この本の執筆にも「実用最小限の進歩」を利用している。まだ書きはじめる前の構想段階では、アイデアの切れ端をツイッターで公開することを最小限の進歩に定義した。もし も反響があれば、それをブログ記事に発展させた。この小さな進歩の繰り返しによって、 自分のアイデアと人びとのニーズとの接点を少しずつ探っていったのだ。

これは楽天の三木谷社長も言っていますね。

日々1%の改善をしていけば一年で3700%の効果が出る。(37倍)

「早く小さく」始める

重要な目標や締切に向かうとき、「早く小さく始める」こと。

正しい習慣がクリエイティビティを生む

習慣は妨害に打ち克つための最強の武器だ。習慣がなければ、数知れぬ誘惑に勝つことは難しい。だが本質的な目標に向かう行動を習慣づけてしまえば無意識のうちに目標を達成できる。いちいち難しい判断をする必要はないし、誘惑から目をそむけるためにエネルギーを使う必要もない。
習慣をつくる段階で少しだけ努力すれば、あとは勝手にうまくいく。

仕組みづくりこそ習慣。
習慣さえできればあとは普通通りに進めば問題ないんですよね。
仕組みづくりを心掛ける。

創造的な人は、自分に合った生活リズムを早い時期に見つけます

「創造的な人は、自分に合った生活リズムを早い時期に見つけます」とミハイは説明する。「睡眠、食事、仕事のリズムを守り、それを乱すような誘惑に負けません。心地良い服を身に着け、気の合う仲間とだけつきあい、よけいな行動には手を出しません。もちろん、そうしたやり方はまわりの人間に好まれないでしょう。しかし気にする必要はありません。

チームのパフォーマンスは目的の明確さに大きく左右される

調査の結果、チームのパフォーマンスは目的の明確さに大きく左右されることがわかっ
目的が明確であれば、チームのメンバーは予想以上の力を発揮してくれる。一方、 チームの目的や個々の役割が明確でない場合、チームは混乱し、ストレスとフラストレー ションがたまり、結果は失敗に終わる。ある会社の副社長は、「明確さがすなわち成功な のです」と言っていた。

目的を明確化させる。

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【目次】エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」の目次です。
目次だけでもとても良いことが書かれています。

長いので折りたたんでいます。↓をクリック&タップ!

+ 目次を見る場合はクリックして下さい^^

PART1 エッセンシャル思考とは何か

第 1 章 エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考

  • より少なく、しかしより良く
  • 本質を見失うことの代償は大きい
  • 優秀な人ほど成功のパラドックスに陥りやすい
  • 人はなぜ方向性を見失うのか
  • 本書の使い方
  • 自分で選ぶという最強の武器を手に入れる
  • 第2章 選択 -選ぶ力を取り戻す

  • 「選ぶ」ことを選ぶ
  • 人はなぜ選ぶ力を手放してしまうのか。
  • 第3章 ノイズ -大多数のものは無価値である

  • 重要な少数は瑣末な多数に勝る。
  • 第4章 トレードオフ -何かを選ぶことは、何かを捨てること

  • トレードオフを無視することの代償
  • 人はどれかを選ばなければならない
  • PART2 見極める技術

    多数の項末なことのなかから、少数の重要なことを見分ける。

    第5章 孤独 -考えるためのスペースをつくる

  • 集中せざるをえない状況をつくる
  • 考える時間を取り戻す
  • 本を読む時間をつくる
  • 第6章 洞察|情報の本質をつかみとる

  • 大局を見る
  • 情報をフィルタリングする
  • ジャーナリストの目を手に入れる
  • 第7章 遊び -内なる子供の声を聴く

  • 精神は遊びを求めている
  • 仕事と遊びの関係性を知る
  • 第8章 睡眠 -1時間の眠りが数時間分の成果を生む

  • 自分自身という資産を守る
  • 十分な睡眠が脳の機能を高める
  • 第9章 選抜 -もっとも厳しい基準で決める

  • 90点ルールを取り入れる
  • 明確で厳しく、そして正しい基準を採用する
  • チャンスを正しく選別するには
  • 「これしかない」と思えることを選
  • PART3 捨てる技術

    多数の項末なことを容赦なく切り捨てる。

    第9章 目標 -最終形を明確にする

  • 「かなり明確」を「完全に明確」にする
  • 本質目標を決める
  • 本質を見据えて生きる
  • 第11章 拒否 -断固として上手に断る

  • 大切なことを知っていれば断ることができる
  • 上手に「ノー」と言う技術を身につける
  • 断り方のレパートリーを増やす
  • 第12章 キャンセル -過去の損失を切り捨てる

  • 途中でやめることはなぜ難しいのか
  • 上手に手放すテクニックを身につける
  • 第13章 編集 -余剰を削り、本質を取り出す

  • 編集の4原則を知る
  • 第14章 線引き -境界を決めると自由になれる

  • 面倒くさい人たちと一線を画す
  • PART4 しくみ化の技術

    努力せず、自動的にエッセンシャル思考を実現する。

    第15章 バッファ -最悪の事態を想定する

  • 徹底的に準備する
  • 見積もりは1.5倍で考える
  • シナリオ・プランニングでリスクを軽減する
  • 第16章 削減 -仕事を減らし、成果を増やす

  • 成果を生まない努力をやめる
  • 第17章 前進 -小さな一歩を積み重ねる

  • 最小限の進歩を重ねる
  • 「早く小さく」始める
  • 進歩を目に見える形にする
  • 第18章 習慣 -本質的な行動を無意識化する

  • 正しい習慣がクリエイティビティを生む
  • 悪い癖を正しい習慣に変える方法
  • 第19章 集中 -「今、何が重要か」を考える

  • 過去や未来にとらわれない
  • 集中の対象をひとつに決める
  • 今ここを生きるテクニック
  • マインドフルネスを身につける
  • 第20章 未来 -エッセンシャル思考を生きる

  • 本質を生きる方法
  • 自分の中心にエッセンシャル思考を据える
  • シンプルな人生は幸福である
  • 本質を知り、本質を生きる
  • 最終章 エッセンシャル思考のリーダーシップ

  • エッセンシャル思考のチームをつくる
  • エッセンシャル思考のリーダーはいかにチームを率いるか
  • 【要約・内容まとめ】「エッセンシャル思考」の秘密は「今、何が重要か」を考え自分で優先順位を決め成果を生まない努力をやめること。

    エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」のまとめでした。

    久々に良い本を読みました。

  • 「今、何が重要か」を考える
  • 自分で優先順位を決める
  • 大多数のものごとが不要・ノイズを減らす
  • 成果を生まない努力をやめる
  • 習慣という仕組みづくりをする
  • 「かなり明確」を「完全に明確」にする

  •  などが印象的でした。

    「今、何が重要か」

    常に考えて思い出したい言葉です。

    【まとめ】「エッセンシャル思考」と「非エッセンシャル思考」の違い。

    エッセンシャル思考モデル

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
    考え方 みんな・すべて

  • やらなくては
  • どれも大事だ
  • 全部こなす方法は?
  • より少なく、しかしより良く

  • これをやろう
  • 大事なことは少ない
  • 何を捨てるべきか?
  • 行動 やることを でたらめに増やす

  • 差し迫ったものからやる
  • 反射的に「やります」 と言う
  • 期限が迫ると 根性でがんばる
  • やることを 計画的に減らす

  • 本当に重要なことを 見定める
  • 大事なこと以外は断る
  • あらかじめ障害を 取り除いておく
  • 結果 無力感

  • 何もかも中途半端
  • 振りまわされている
  • 何かがおかしい
  • 疲れきっている
  • 充実感

  • 質の高い仕事ができる
  • コントロールしている
  • 正しいことをやっている
  • 毎日を楽しんでいる
  • 人はなぜ選ぶ力を手放してしまうのか

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • やらなくては
  • 選ぶ余地がない
  • これをやろう
  • 自分で選びとる
  • ノイズ -大多数のものは無価値である-

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 大多数のものごとが 重要だと考える
  • どの選択肢も平等に扱う
  • 大多数のものごとが 不要だと考える
  • 決定的に重要なことだけをとる
  • 人はどれかを選ばなければならない

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 両方できるさ
  • どうすれば全部 できる?
  • 何をとり、何を捨てるか?
  • 何に全力を注ぐ?
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    孤独 -考えるためのスペースをつくる-

    深い孤独がなければ、 まともな作品はつくれない。
    -パブロ・ピカソ-

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 忙しくて何も考える 余裕がない
  • 考えるための余裕を つくりだす
  • 情報をフィルタリングする

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 声の大きい意見に反応する
  • 話のすべてを聞こうとする
  • 情報の渦に 呑み込まれる
  • ノイズのなかの シグナルを探す
  • 語られないことに耳を傾ける
  • 情報の本質を つかみとる
  • 遊び -内なる子供の声を聴く-

    賢い人はちょっとしたナンセンスを 楽しむものだ。
    -ロアルド・ダール(作家・脚本家)-

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 遊びを軽視する
  • 遊びは時間の無駄だと思う
  • 遊びを重視する
  • 遊びが不可欠だと知っている
  • 睡眠 -1時間の眠りが数時間分の成果を生む-

    毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。 翌朝目を覚ますとき、私は生まれ変わる。 
    -マハトマ・ガンジー-

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • もう1時間睡眠を削れば、
    もう1時間仕事ができる
  • 眠るのは根性なしだ
  • 眠ると怠け者になる
  • 睡眠のせいで仕事量が減る
  • もう1時間眠れば、数時間
    分の生産性が手に入る
  • 優秀な人はよく眠る
  • 眠ると創造的になる
  • 睡眠は仕事の効率を 高めてくれる
  • 選抜 -もっとも厳しい基準で決める-

    内的なプロセスは、 外的な基準を必要としている。
    -ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン(哲学者)

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 何にでもイエスと言う
  • 「みんながやっているから」 やる
  • 上位10%にだけイエス と言う
  • 「まさに自分の求めてい たことだから」やる
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    目標 -最終形を明確にする-

    ひとつの目標を、立ち止まらずに追いかける。 それが成功の秘訣です。
    -アンナ・パヴロウ(バレエダンサー)

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 価値観やビジョン、ミッションステートメント
  • 具体的だが、人の心を動かさない四半期目標
  • 価値観はあるが、
    それを実行するための 行動規範がない
  • 具体的かつ魅力的な戦略
  • 意味があり、心に残る本質目標
  • ひとつの決断によって、
    その後のあらゆる決断を不要にする
  • 拒否 -断固として上手に断る-

    勇気とは、 プレッシャーに負けない品格のことだ。
    -アーネスト・ヘミングウェイ(作家)

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 周囲の期待と
    プレッシャーに負けて
    イエスと言う
  • 何でも引き受ける
  • きっぱりと上手にノーと言う
  • 本当に重要なことしか
    引き受けない
  • キャンセル -過去の損失を切り捨てる-

    「この世のトラブルの半分は、イエスを言うのを焦りすぎ、 ノーを言うのを渋りすぎることからくる。
    -ジョシュ・ビリングス(作家)

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 「こんなに金をかけたのに、
    今さらやめられない!」
  • 「やりつづければ、
    いつか報われるはずだ」
  • 失敗を認めたくない
  • 「もしもまだ1円も払っていないとしたら、
    今からこの企 画に投資するだろうか?」
  • 「今これをやめたら、何に
    時間とお金を使えるだろう?」
  • すすんで損切りをする
  • 編集 -余剰を削り、本質を取り出す-

    私は大理石のなかに天使を見た。 石を削ってそれを解き放った。
    -ミケランジェロ

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 良くすることは、何かを
    つけ加えること
  • あらゆる細部に愛着が
    ありすぎる
  • 良くすることは、何かを
    削ること
  • 不要な細部は冷徹に
    切り捨てる
  • 線引き -境界を決めると自由になれる-

    「NO」は完成された文章である。
    -アン・ラモット(作家)

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 境界線は自分の力を
    制限するものだ
  • 境界線はきゅうくつだ
  • 毎回ノーを言うのに
    苦労する
  • 境界線を引くことで
    本当の力が発揮できる
  • 境界線は自由を生む
  • ノーと言わなくてもいいように
    あらかじめルールを設定する
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    バッファ -最悪の事態を想定する-

    6時間で木を切れと言われたら、 最初の1時間は斧を研ぐのに使うだろう。
    -エイブラハム・リンカーン

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 最善のケースを想定する
  • 土壇場にならないとがんばらない
  • 最悪の事態を想定する
  • 準備と計画に全力を注ぐ
  • 削減 -「仕事を減らし、成果を増やす-

    学を為せば日に益し、 道を為せば日に損す。
    -老子

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 応急処置を積み重ねる
  • 仕事が増える
  • 本当の障害を取り除く
  • 成果が増える
  • 前進 -小さな一歩を積み重ねる-

    毎日1センチずつでいいから、 より良い未来に近づくことをやろう。
    -ダグ・ファイアボー

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 多くを望み、 得るものは少ない
  • 派手な勝利を 追い求める
  • 小さく始めて、 大きな成果を得る
  • 地味でも着実に 勝ちに行く
  • 習慣 -本質的な行動を無意識化する-

    決まりきった行動は、賢い人の場合、 高い志のあらわれである。
    -W・H・オーデン

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 火事場の馬鹿力に期待する
  • 重要なことをやるのは 例外的
  • 正しい習慣を通じて自然に達成する
  • 重要なことをやるのが普通の状態
  • 集中 -「今、何が重要か」を考える-

    生は今この瞬間にある。今この瞬間をないがしろにする人は、 日々を十分に生きることができない。
    -ティク・ナット・ハン(禅僧)

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
  • 過去と未来に引き裂かれている
  • 昨日や明日の問題について考える
  • 未来への不安や過去の失敗を思い悩む
  • 現在に集中している
  • 目の前の問題を考える
  • 今を楽しむ
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    エッセンシャル思考のリーダーシップ

    少数の思慮深く献身的な市民たちが世の中を変えられることに
    疑いの余地はない。実際に世の中を変えてきたのは、 そういう人びとにほかならないのだから。
    マーガレット・ミード(文化人類学者)

    非エッセンシャル思考 エッセンシャル思考
    方針
  • より大きく、より多く
  • より少なく、しかしより良く
  • 人材
  • やたらと人を雇い、愚鈍
    な集団をつくる
  • 人材の選別にこだわり抜き、
    邪魔な人材は排除する
  • 戦略
  • 優柔不断で方向性が定 まらない
  • 「何かひとつだけしかで
    きないとしたら、何をする。
    か?」と考える。
  • タスク
    分担
  • 誰が何をやるのか不明確
    で、決定の根拠がわからない
  • 各メンバーの特性と目標
    にとって最良の配置を決 める
  • コミュニ
    ケーション
  • 自己中心的にしゃべる
  • 耳を傾け、本質を見抜く
  • 部下育成
  • こまごまと首を突っ込み
    すぎるか、忙しすぎて放
    置するかの両極端(ある
    いは両方)
  • 小さな進歩を重ねている
    かどうか、適切にチェック
    する
  • 成果
  • チームはバラバラにな
    り、あらゆる方向に1ミリ
    ずつの成果しか出せない
  • チームがひとつにまとま
    り、これと決めた方向で
    飛躍的な成果を上げる
  • 「エッセンシャル思考」と「非エッセンシャル思考」の違い

    「エッセンシャル思考」と「非エッセンシャル思考」の違いをまとめました。

    このまとめは本の一部で、もっと重要な事が本には書かれています。
    とてつもなく良い本で考え方が一気に変わり、その後の行動まで変えられてしまうほどの力を持った本なので、是非とも読んで欲しいです。

    というか、必読です
    今読まないと今後ずっと損をする。 とさえ思える本です。

    エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

    マンガでよくわかるエッセンシャル思考

    テキストが苦手な人用にマンガもあります。
    こちらも是非♪

    マンガでよくわかるエッセンシャル思考

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