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【読書芸人のオススメ本特集】セリフ書き起こし+全本紹介!ピース 又吉、オードリー 若林、カズレーザー、光浦靖子、東野幸治- アメトーーク! #読書

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【読書芸人のオススメ本特集】アメトーーク!ピース 又吉、オードリー 若林、カズレーザー、光浦靖子- #読書
ちょうど一年前に「【芸人のオススメ本特集】ピース 又吉、オードリー 若林、カズレーザー、光浦靖子- #読書」という記事を書きました。

アメトーーク!の番組内で読書芸人がオススメを紹介する人気コンテンツ。

今年も読書芸人の回があったので、今回もまとめてみたいと思います!

今回は東野幸治さんも参戦。
今年も読書芸人たちがオススメの本を紹介してくれました!

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東野幸治の好きな本・オススメ本

実はInstagramにも読んだ本をUPしている読書芸人の東野幸治さん。
新幹線で東京~大阪を往復するのでたくさん本を読むそうな。

蜜蜂と遠雷 / 恩田陸

恩田陸 の 「蜜蜂と遠雷

蜜蜂と遠雷

ピアノの森の文庫版と称した、読書芸人全員が大絶賛をした本。

解説

ピアノコンクールを舞台に才能と運命、音楽を描いた青春小説。

カズレーザー「ショパンの何番とか書かれても分からないけど、それっぽい音が聞こえてくる書き方。この曲ってこういう感情の揺さぶられ方するんだという描写」

本屋大賞ノミネート作品。

全裸監督 村西とおる伝 / 本橋信宏

本橋信宏 の 「全裸監督 村西とおる伝

全裸監督 村西とおる伝

人生、死んでしまいたいときには
下を見ろ!おれがいる。

のキャッチコピー。

AV界の帝王の本。

ルビンの壺が割れた / 宿野かほる

宿野かほる の 「ルビンの壺が割れた

ルビンの壺が割れた

解説

30年ぶりに元カレからfacebookでメッセージが・・・。

1時間半~2時間で読める本で、読み返したくなる本。

作家さんは編集長しか知らないという不思議な人物。

明るい夜に出かけて / 佐藤多佳子

佐藤多佳子 の 「明るい夜に出かけて

明るい夜に出かけて

アルコ&ピースのラジオ番組が舞台。

解説

ラジオのリスナー同士の交流を描いた小説

アルコ&ピースが題材にされて羨ましくて嫉妬してしまうほどの本。

R帝国 / 中村文則

中村文則 の 「R帝国

R帝国 

解説

近未来の独裁国家・R帝国を舞台にした不穏な物語

読書芸人の回で必ず挙がる中村文則さんの本。
前回の読書芸人でも「教団X」があがり、今回も「R帝国」が挙がった。

紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 / 野崎幸助

野崎幸助 の 「紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男

紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)

東野さんが宮迫さんにおススメした本。

解説

「たくさんの美女と交際したい・エッチしたい」という願いだけを胸に大金を稼いできた実業家の手記

普通のオジさんがどうやって美女を抱くのか?

東野「良い女とエッチするためには金が必要だ。金を稼いでバリバリ働いて、なおかつナンパテクニックまで紹介してくれてる本。めっちゃ面白いのよ」

ボクたちはみんな大人になれなかった / 燃え殻

燃え殻 の 「ボクたちはみんな大人になれなかった

ボクたちはみんな大人になれなかった

Twitterで大人気の燃え殻さんの本。

1984年のUWF / 柳澤健

柳澤健 の 「1984年のUWF

1984年のUWF

ホワイトラビット / 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎 の 「 ホワイトラビット

ホワイトラビット

光浦靖子の好きな本・オススメ本

i / 西加奈子

西加奈子 の 「

i(アイ)

光浦「『サラバ!』でサラバロスになった人も多いと思う。その時に出てきたのが『i』なんです」

解説

アメリカ人・父と日本人・母の養子となったシリア人の主人公
恵まれた自身の環境を思うたび苦しみ、自身の存在を問う

著者の西さんは直木賞作家で、読書芸人の若林さんにプロレスを教えたほどのプロレス好き。

光浦さんが言うには「究極の共存の人」。
人を否定しない。
良い部分をキャッチする人。

光浦から「可愛らしさ」を見つけ出した。

臣女 / 吉村萬壱

吉村萬壱 の 「 臣女

臣女 (徳間文庫)

解説

夫の浮気を知った妻は、ある日身体が巨大化していく・・・

旦那が浮気するんですよ。
浮気がバレる。
奥さんが奇病にかかる。
それは日に日にどんどん身体が大きくなっていくという病。家から出せなくなるくらい巨大化していく。
後半、ほとんどは・・・糞尿の話です

カズレーザー「ほんとうに最後はデカイウンコの話ばかりなんです」

光浦「でも最後まで読んでほしいのはこの本は『恋愛文学賞』を受賞しているんです。最後どうやって純愛になるかを読んでほしい。」

ピンポン / パク・ミンギュ

パク・ミンギュ の 「 ピンポン

ピンポン (エクス・リブリス)

解説

いじめられっ子の男子中学生2人が原っぱで卓球を・・・

光浦「原っぱにあった卓球台でなんとなく卓球をするうちに、卓球ボールのピンポンという繰り返しのリズムに合わせて初めて会話を交わす。
そんなほろっとしたところから始まって二人で卓球屋さんに行って、卓球屋の人と仲良くなってってやっていくうちに、卓球屋さんが『実は私・・・』って、宇宙人でタコみたいな格好して・・・」
一同「えっ!?!?w」
光浦「それで地球の未来を二人に託しますって本なの(笑) 急に飛ぶのよ(笑)」

解説

いじめられっ子の2人が卓球で人類滅亡を賭けた試合に臨む

罪の声 / 塩田武士

塩田武士 の 「 罪の声

罪の声

光浦「グリコ・森永事件のグリコの犯人はこいつじゃねーかっていう本。」

解説

未解決「グリコ・森永事件」をフィクションで推理

光浦「グリコの時に子供の声でお金を指示するテープが実際にあったんですね。で、お父さんが亡くなった時に遺品整理をしていた時にテープが出てきて『あれ、これ自分の声じゃね?』・・・っていうところから始まる本。」

カズレーザー「塩田武士さんは元・神戸新聞記者なんですよねだからディティールが超細かい。」

東野「ほんまにこうやったんちゃうの?って気さえするよね」

星の子 / 今村夏子

今村夏子 の 「 星の子

星の子

東京自叙伝 / 奥泉光

奥泉光 の 「 東京自叙伝

東京自叙伝 (集英社文庫)

ピース 又吉の好きな本・オススメ本

ビニール傘 / 岸政彦

岸政彦 の 「 ビニール傘

ビニール傘

大阪が舞台。

解説

大阪の片隅で暮らす、若く貧しい男や女の物語

又吉「何気ない大きな事件は起こらないけど、細かいディティールが細かくてリアル。」

成功者K / 羽田圭介

羽田圭介 の 「 成功者K

成功者K

又吉「ご自身の芥川賞を取ってからのTV出演されたこととかも実話なんじゃないかと思えるようなことを色々書いている。何が現実で虚構なのかというところでも楽しめる。」

東野「一般の方が芸能界に入ってきて、こういうふうに思うんやとか、こういう不思議なこと思ってるんやというのも分かるからいいよ。面白い面白い。」

解説

ある朝目覚めると、Kは有名人になっていた。 羽田本人の実話か、フィクションなのかわからなくなる作品

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 / 若林正恭

若林正恭 の 「 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

又吉「若林さんの本は本当に素晴らしい。小説ではなくて、旅行日記のエッセイ風の物。」

解説

キューバ旅行3拍5日のエッセイ

又吉「キューバに3日くらい旅行に行くんです。読んでいる方も旅行してる気分になる。 キューバに行きたくなりましたもん。」

R帝国 / 中村文則

中村文則 の 「R帝国

R帝国

宮迫「R帝国の作家さんてどういう感じの人なの?」

又吉「僕は昔からファンなんですよ。中村さんの。 登場人物はご本人も言っていますが、暗いんですよ。で、話も絶望的なのが多い。
でも、ご本人にお会いしたらすっごい明るくて面白いんです。
僕は中村さんの小説の主人公にずっと感情移入をしてきたんです。なんか自分に近い物があるなって。
中村さん自身はすごい明るいじゃないですか。なんでなんですか?

自分が暗い事でね、人に迷惑をかけるのをヤメたんだよ。って(笑)」

しんせかい / 山下澄人

山下澄人 の 「 しんせかい

しんせかい

芥川賞を受賞した山下澄人さん。
富良野塾の塾生。

富良野塾

「北の国から」で知られる倉本聰が開設した次世代の俳優・脚本家の妖精を目的とした私塾。

たまたま広告をみてなんとなく応募。倉本さんのことも知らなかったらしい。

解説

19歳の主人公が遠くにある演劇塾に入り過酷な農作業をしながら稽古に励む2年間を描く

又吉「行ってみて、塾の中で色々演劇の事を学ばれた1年の事が書かれている。とても面白い本です。」

ゆらぐ玉の緒 / 古井由吉

古井由吉 の 「 ゆらぐ玉の緒

ゆらぐ玉の緒

短編集。

又吉「人にオススメするというよりは、僕が個人的に本当に好きな本。」

光浦「私も読んでみたけどちょっと難しかった。」

又吉「この本を読んでいて、分からない言葉とかあったら辞書で調べたりする。」

歩道橋の魔術師 / 呉明益

呉明益 の 「 歩道橋の魔術師

歩道橋の魔術師 (エクス・リブリス)

1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった / せきしろ

せきしろ の 「 1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった

1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった

i / 西加奈子

西加奈子 の 「

i(アイ)

神秘大通り(上・下) / ジョン・アーヴィング

ジョン・アーヴィング の 「 神秘大通り

神秘大通り (上)

カズレーザーの好きな本・オススメ本

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱 / 呉座勇一

呉座勇一 の 「 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)

カズレーザー「まず、応仁の乱。 歴史で出てくる必ず知る単語なんですけど、ざっくり言うと室町時代に起きた室町幕府が滅ぶきっかけとなった事件なんですけど、何があったか皆よくわかってないんですよ。

教科書に出てくるけど、結局なんだったの?って。

関ケ原ほどメジャーでもないし、色んな武将が出てくるけど三国志ほどファンがいないし。

今まで色んな人が説明しようとしたんですけど、上手く説明できなかったんです。

初めて、みんなに分かりやすく説明した本で、今メッチャ売れてるんです。(40万部突破!

読みやすくて面白いです。」

サピエンス全史(上・下) / ユヴァル・ノア・ハラリ

ユヴァル・ノア・ハラリ の 「サピエンス全史(上・下)

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

カズレーザー「文化人類学というジャンルです。この本、東野さんに薦められたんです。」

東野「人類が始まって繁栄するまでの軌跡をものすごく面白く紹介してくれてんのよ。
上の前半がメチャメチャ面白い。 ずっとワクワクする。」

ムー公式 実践・超日常英会話 / 宇佐和通

宇佐和通 の 「 ムー公式 実践・超日常英会話

ムー公式 実践・超日常英会話

カズレーザー「英語の実用書です! でもムー目線なので例文がおかしいんです。」

例 
・紙幣に秘密結社のシンボルが描かれている。
・ベルギーにUFOが大量に飛来した

カズ「これムカつくのが英語をまぁまぁちゃんとしたのを選んでるw 勉強に良い単語を選んでるのがスゲー腹が立つ(笑) ちゃんと実践なんですよ(笑)」

妻に捧げた1778話 / 眉村卓

眉村卓 の 「 妻に捧げた1778話

妻に捧げた1778話(新潮新書)

カズレーザー「ちょっと前に眉村先生の奥様が癌に患われて余命が1年と言われるんです。 で、先生は奥様のために毎日1個ずつ短いお話を書く、で、読ませるというのをしたんです。」

解説

余命1年を宣告された妻のために毎日一篇の話を書き続けた

カズレーザー「で、それから1778話なんで5年近く奥様が生きながらえるんですよ。その中からいくつかのお話を取り上げています。

そして1778話目の最終回のお話、それ本当に読んでほしいんですよ!

40年間連れ添われた奥様が亡くなられた日に書いた話が最後に載っているんですよ。

夫婦の絆の美しさとか全部詰まった話が載っていて、めちゃめちゃ泣けます。

僕も15年ぶりくらいに泣きましたもん!」

光浦さんも最終話の最初だけ見ただけで泣いてしまう。

鳥肌が立ちます。

スティーブ・ジョブズ / 上川敦志

上川敦志 の 「 スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ (小学館版学習まんが人物館)

東野幸治にオススメする本

東野さんに合う本を読書芸人がオススメするコーナー。

東野が教えて欲しい本

厚くなく、ファンタジーじゃない

このリクエストに、3人の読書芸人が選んだのはこの本。

ゴランノスポン / 町田康

町田康 の 「 ゴランノスポン

ゴランノスポン (新潮文庫)

又吉さんが選んだ本。

又吉「僕が選んだのは町田康さんの短編集。」

解説

ハッピーと魔力の混沌を描く短編集

又吉「町田さんの特徴ってやっぱり独特の文体。
慣れるとすごい気持ち良くて、どんどん読みたくなる。
笑える部分もあったり、人間の本質に迫る部分もあったりで凄く楽しめる本。」

夜の谷を行く / 桐野夏生

桐野夏生 の 「 夜の谷を行く

夜の谷を行く

光浦さんが選んだ本。

光浦「連合赤軍をベースにした小説です。」

解説

連合赤軍事件に関わった一人の女の死と再生の物語

光浦「連合赤軍から逃げ出した女性が主役で、もうおばあちゃんになってて。」

東野「桐野さんは犯罪小説がスゴイのよ。「OUT」とかね。 だからこれ多分好きやわ!」

岳飛伝 / 田中芳樹

田中芳樹 の 「 岳飛伝

カズレーザーが選んだ本。

カズレーザー「岳飛っていう中国人が想像する一番の英雄。」

解説

中国史上最大の名称・岳飛の誕生と成長
戦いを描いた大河歴史スペクタル

カズレーザー「日本人だと中国の英雄は三国志などの武将を思い浮かべるんですが、それを遥かに上回る人気なんですよ。岳飛っていうのは。

同じ岳飛伝で北方謙三さんもかかれているんですが、田中芳樹先生のはポップで読みやすい。」

又吉の「国語の教科書に載ってる本」でオススメの本

走れメロス / 太宰治

太宰治 の 「 走れメロス

走れメロス (新潮文庫)

又吉「僕の家にあんま本がなかったんですよ。 で、一番最初に好きになったのが、国語の教科書に載っていた芥川のトロッコ。それから文学が好きになったので、いくつか紹介していきたいと思います。

で、まずオススメしたいのが「走れメロス」。

これ大人になって読むとめっちゃ面白いんです。

メロスを実直な筋肉質なイメージで読むんです。

タレントの照英さんがメロスと思って読むと面白い。」

おはじき / 宮川ひろ

宮川ひろ の 「 おはじき

おはじき [教科書にでてくる日本の名作童話(第1期)]

一番最初に感情移入できた本だと思います。

カズレーザーの「変わったギミックの本」(本の作りをこだわっている本)でオススメしたい本

残像に口紅を / 筒井康隆

筒井康隆 の 「 残像に口紅を

残像に口紅を (中公文庫)

カズレーザー「世の中に50音があるじゃないですか? その文字が1つずつ消えていく本」

解説

一文字ずつ言葉が消えていく世界を描いた実験的小説

「あ」という言葉が無くなったら「あっ!」というのも伝えられなくなる。「あ」が入る単語も世の中から消える。愛、愛情なども。 もし「お」が消えたら、奥さんもいなくなるんです。

幽遊白書の蔵馬と海藤との頭脳戦の元ネタで、こちらは言葉と共に概念が無くなるんです。

めっちゃくちゃ面白いです!

で、筒井先生は超手ごたえがあったらしく・・・

変わったギミック

後半が袋とじに!

最後が袋とじなんです!

さらに袋とじの前に「ここまお読みになり読む気を失われた方は封を切らずに出版社までお持ちください。書籍の代金お返しいたします。」とまで書かれているんです。 超ケンカ腰!(笑)

でもここまで読んで辞める人はいないですわ。

後半は言葉が無くなっていくから、ものすごいドライブ感で!グイグイ来ますもん。

又吉「筒井先生はこんな昔にこんなのを書いていたんだっていうのがたくさんありますね。」

生者と死者 / 泡坂妻夫

泡坂妻夫 の 「 生者と死者

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)

短編集ですごい短い本です。。

読み終わったあとにページが小さい袋とじみたいになっていて切れるようになってるんです。
開いてみると5~6ページが出てくるんです。

変わったギミック

袋とじを開けると短編から長編に変わる

最初は1つの短編小説。
切り開くと、長編ミステリーに変わる。

これが本当に良く出来ているんです。

泡坂先生はマジックが好きで、めちゃめちゃこだわってるんです。作りとかに。

光浦さんの「私が必ず泣ける本」でオススメしたい本

八日目の蝉 / 角田光代

角田光代 の 「 八日目の蝉

八日目の蝉 (中公文庫)

解説

愛人が正妻の子を誘拐し育てる

赤ちゃんの顔を見るだけだったのが、衝動的に誘拐してしまうお話。

ねこのおうち / 柳美里

柳美里 の 「 ねこのおうち

ねこのおうち

解説

公園で生まれた6匹のネコとその家族が奏でる命の物語

今回のアメトーーク!で読書芸人がオススメした本一覧

5秒で分かるコンテンツ

前回のアメトーーク!で読書芸人がオススメした本一覧

【芸人のオススメ本特集】ピース 又吉、オードリー 若林、カズレーザー、光浦靖子-

 

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