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役立ち 考え

投稿日:2018年5月6日 更新日:

「環境に恵まれていない・悪い」「才能がない」を言い訳に使わないようにする方法。少しでも良い方向に進むために。

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環境が悪い・・・。
あいつは環境に恵まれてる・・・。
才能がない・・・。

そんな言葉をつい使ってしまいそうになったことはありませんか?

僕は昔はありました。

でも今はこのように思うことは無くなり、口に出す事も無くなりました。

それは色々な経験からあまり意味がないかなと思ったからです。

その考えに至ったきっかけを色々と書いていきます。

少しでも自分を変えたい、もっと前向きに考えたい人の参考になれば嬉しいです。

「環境が悪い」「才能がない」を言い訳にしても意味がない

環境が悪い、あいつは環境に恵まれてる、自分には才能がない。

これらの言葉を使わないようになったのは、この言葉を使っても意味がないからです。

「そんなこと言ったって実際にそうなんだからしょうがないじゃないか」

こんな言葉もあるかもしれません。

しかし、これらを言ったところで、なにか良いことが起こるわけではないし、何か前進する事はありません。

こんな言葉を使う気持ちもわかるけど、結局は1つなんです。

やるかやらないか。

そういう状況でも「やりたいかどうか」が大事なんです。

このように思ったのは「ギタリストの道を進んだ」のと「世界一周の旅をした」時にたくさん経験したからです。

ギタリストの道を進んで言い訳は意味がないと感じた

ギタリストの道を進んで言い訳は意味がないと感じた 「環境が悪い」「才能がない」を言い訳に使わないようにする方法。
現在プロのギタリストや音響関係としても活動しています。

ギターを始めたのは17歳です。
それから今までで多数思った事がありました。

始めるのが遅すぎた

高校二年の終わりの17歳でギターを始めました。

同じ高校で既に5~6年やってる人もいました。
雑誌に乗っているプロは中学生から始めた、小学生から始めたなどとにかく若くから始めていました。

僕が始めた時から既にスタートがかなり遅れています。

専門時代のお金持ちを見て

専門学校に1年行きました。

実家がお金持ちらしい人が何人もいました。

学校は東京の青山にあったけど、学校から歩いて5分くらいの場所に部屋を借りて通う人もいました。青山っていったら超高級地。

学校から近ければ移動時間がかからなくて、その分練習できる。(僕は片道1時間半)
さらに学校のスタジオを終電など気にせず使って練習できる。

現在その人はプロとして活躍しています。

別の人は在学中にオーダーギターを何本も作って、常に新しい良い機材を使っていました。
どうやら親が買ってくれていたそうです。

親がプロの人もいました。

結局やるかやらないか

「他の人はもっと若くから始めてる!するい!」
「親がお金持ちの人達は機材も買ってもらえて練習時間を確保できる恵まれた環境だ!ずるい!!」

このように捉えることができますが、こんな風に言ったって意味ないですよね。

結局やるかやらないかだから。

自分よりも恵まれた人もいます。
逆に自分よりも恵まれていない人もいると思います。

僕は専門学校に行かせてもらえたけど、お金が無かったり、親に反対されて行けなかった人もいます。

じゃあ、「専門行かないとプロになれないのか?」というと違いますよね。

専門学校に行かないでプロになった人もたくさんいるし、専門学校の同期の全員がプロになれたわけではありません。

「早くから始めていないとプロになれないの?」
「親がお金持ちじゃないとプロになれないの?」

違いますよね。

結局は自分次第なんですよね。

ただそういう人達は有利なのは事実ですが、それを活かせるかどうかは自分次第。
スタート時に差があったとしても、その差を埋めて追い抜くのは自分次第なんです。

・・・

とはいえ、言いたくなる時はあります。
考えてしまう日はあります。

そんな時に考えないようにする方法を書いていきたいと思います。

違いを見つけたうえでどうするかを考える

「〇〇は環境に恵まれてる!」
「僕は〇〇を始めたのは遅い!」

など、事実としてあるので思ってしまうのは仕方がありません。

環境の違いや他人が羨むような状態は多少なりともあります。

そこで終わるのではなく、違いを見つけたうえでどうするかを考える

「じゃあどうするの?」と自分に問いかけてみてください。

「僕は〇〇を始めたのは遅い!」
「じゃあ、早く始めた人に追いつき越すにはどうするの?」

「あいつは環境に恵まれてる!」
「じゃあ、恵まれているあの人より良くなるにはどうすればいいの?」

対策を考えるようにすると、他人が恵まれてることが大きな推進力になります。

「やらないと死ぬ」と思うようにする

ギタリストもそうだけど、「やらないと死ぬ」と思うようにすることです。

「ギタリストにならないと死ぬ」という考え方。

「ギタリストにならないと死ぬ」のに。「あの人は恵まれてる」とか「才能がない」とか言ってる場合じゃないんですよね。

才能がないからやめる・・・なら死ぬだけです。

相手が恵まれてる・・・そんな事でやめるなら死ぬだけです。

必死にやるだけ。

この考えが定着したのは、世界一周の旅をしたからです。

世界一周の旅ではなんとかしないと死ぬ

世界一周の旅ではなんとかしないと死ぬ「環境が悪い」「才能がない」を言い訳に使わないようにする方法。
僕は23歳の時にバックパッカーでギターを持って世界一周の旅をしました。

1人では初めての海外、飛行機の乗り方も知らない、英語も話せない・・・海外旅行は初心者でした。

最初に行ったアメリカでの公用語は英語。

英語が話せない。

それでも買い物をして、バスに乗って、宿を取って、困ったら質問して進むしかないんです。

だって、それをやらないとリアルに死ぬから(笑)

他の国でも同じです。

英語が通じない国でも、生活をして移動をしないと日本に帰れない。
何か失敗したらマジで死ぬ。

「英語が話せない」とか「初海外だから」とか言ってられないんですよね。とにかく前に進んで日本に帰らないといけない。
途中で飛行機で帰るのも選択としてはあったけど、しっかり地球を一周をしたかったから選ばなかった。

旅で出会った人の中には英語が話せる人もいたし、旅慣れている人もいた。

「その状態だったらかなり旅しやすいだろうな~。」と何度も思ったことがあります。

でも自分は自分の状況があって、そのうえでどうにかするしかないんです。
死にたくないから、日本に帰りたいから。

必死ですよね。

頼れるのは自分の力だけ。

助けて頂いたこともたくさんあるけど、基本は自分でどうにかするしかないんです。

なんとかできない場合は自分の力不足なんですよね。

伝えたい想いを英語で伝えられない。
自分の英語力がないからだよね。

ぼったくりにあった。
自分の知識が足りないからですよね。
状況を打破する力がないだけですよね。

常に必死。

必死になると「なんとかする」しか選べない。

「誰々が恵まれてる」とかどうでもよくて、目の前の事や数か月先の事をどうするかしか考えなくなります。

必死になるだけ

だから「必死になればいい」んです。
死ぬ気でやるだけ。

ギタリストになりたいんだったら、ギタリストになる事だけを考える。

サッカー選手になりたいんだったら、「あいつのオヤジは元サッカー選手だ」とかじゃなくて、サッカー選手になるために必死でやる。

会社を大きくしたいなら死ぬ気でやる。

やらないと死ぬ、ならないと死ぬくらいの考えでやるようにすれば考えなくなります。

ダメな場合は他人のせいではなく全て自分のせいと考える

先程も少し書いたけど全てを「自分の力の結果」と考えると分かりやすいです。

ダメな場合は他人のせいではなく全て自分のせい

誰かのせいにするのではなく、全ての自分の力が足りないのが原因。

誰かが環境に恵まれていたとしても、自分が成功できなかったのは力不足。

誰かが最初から才能にあったとしても、それを追い越すことができなかったのは努力不足であり力不足。

他人のことではなく、自分を中心に考えると周りの環境や何かは気にならなくなります。関係なくなる。

この考えになるだけでも行動を大きく変えることができます。

相手の裏や努力を見るようにする

成功している人達は案外努力家です。

表面的には羨ましがられることがあっても裏で努力をしていたりします。

親がミュージシャンだから、といっても本人が努力をしないと優れたミュージシャンにはなれません。
DNAを受け継ぐのもあるけど、それ以上に本人が頑張っています。

「東大に受かったからあの人は何でもできる」ではなく、頑張ったから東大に入って、頑張ったからなんでもできるように見えている事もあります。
元からの頭の良さもあれど、頑張ったり、頭の使い方が昔から良い使い方なのかもしれません。

相手の裏をしっかり見て、その人以上に努力をしているなら文句を言えるのだと思います。

表面だけで判断しないようにするのも大事です。

成功している人は普通の努力なんて当たり前の世界で生きていたりするものです。

無理なものは無理と諦め考えない

環境や才能など気にしないようにする・・・といっても、絶対に越えられないものもあります。

実際に恵まれている部分もあります。

例えば身長が低いとか。

お相撲さんになりたいと思っても身長が足らないとお相撲さんにはなれません。
こればっかりはもうしょうがないです。

努力でどうにかなる問題ではないものがあるのも事実です。

ギターを始めたのが遅い、親がお金持ちではない、親がミュージシャンではない・・・とか今更言ったって覆ることがないし変えることができないですよね。

こればかりはもう諦めるしかないです。

諦めたらもう考えない。

無理なものはどうしても無理なので、考えるだけ無駄です。
さっさと諦めて見切りをつけましょう。

直せるものは直す

ただし、かなりの部分は直す事が出来ると思っています。

例えば「あいつはイケメンだ。僕はブサイクだから彼女ができない。あいつは恵まれている!」。

たしかにイケメンはズルイですよね!(笑)
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで優勝した人達と音楽で仕事をしたことがありますが、「イケメンってこういう人を言うんだな」と心底思いました。本当にカッコイイ。

生まれ持った顔がカッコイイのは恵まれてますよね。

その人に文句を言う前に・・・整形しましょう!

整形をすればイケメンになれるでしょ?
今は整形技術も発達しているので、理想像になることも出来るはずです。

コンプレックスのある部分も整形で解消できるかもしれないです。

お金がない?

仕事しましょう!
バイトしましょう!
動かなくても稼ぐ方法はいくらでもあります。

といった具合に、どうすれば良くなるかを突き詰めていけば何かしらの解決策は見つかる可能性が高い。

だけど、無理なものもあるのでその時は無理と諦める。
直せるものは直す。

これだけでもかなり大きく変わります。

【余談】モテない場合

完全に話は逸れますが、「イケメンだからモテない」はイケメンだからモテるという考えに間違いがあるんですよね。
何故ならブサイクの人でも超モテる人はいるから。

もしかしたら顔ではなく話し方や性格などがネックとなってモテない場合がある。

これは心理学の動画で語られていたことですが、「持って生まれた変えようのない顔を原因にすれば自分を変えずに悪者を作れる。」かららしい。
他の悪い部分があったとしても「私は悪くない。ブサイクなのがいけないんだ。だからしょうがないんだ」という具合ですよね。

でも今なら整形も可能なので、ある程度は良く出来ると思っています。どんどん言い訳ができなくなる><

それでもやりたいかどうか

最終的にそれでも「やりたいかどうか」だと思います。

それらに直面した時に気持ちが落ちてしまったら「自分の気持ちはそこまでなんだな」ということです。
逆に「そんなの関係ない!」という気持ちになれる人だけが続けられのだと思います。

もし何かで成功したいや上手くなりたいなど思っている人はそこで頑張れるかどうか、やる気がでるかどうか、愚痴で終わるかどうかが分岐点なのかもしれません。

おわりに

「環境が悪い」「才能がない」を言い訳に使わないようにする方法のまとめです。

まとめ

  • 違いを見つけたうえで、どうするのか?と自分に問いかける
  • 「やらないと死ぬ」と思い必死で目標に向かって進む
  • 相手の裏や努力を見るようにする
  • 無理なものは無理と諦め考えない
  • 直せるものは直す
  • 全ては自分次第・自分の力次第
  • それでもやりたいかどうか
  • やるかやらないか。

言ったり考えても良い事はあまりないと僕は感じています。

良い方向に進まない考えは極力排除したほうが良いんですよね。

少しでも良い方向に、少しでも建設的に進めるように考えを変えていくことができれば、その後も大きく変わるかと思います。

何かしら役に立つことがあれば嬉しいです。

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