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「執念は才能に勝る」最後まであきらめずに、粘り強く、ひたむきに取り組み続ける人たちが成功をする。

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「執念は才能に勝る」最後まであきらめずに、粘り強く、ひたむきに取り組み続ける人たちが成功をする。

どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

先日logmiで「「世界は才能があっても根気のない人間だらけ」副大統領のスピーチライターが“執念”の大切さを説く」という記事を読みました。

内容はアル・ゴア副大統領のスピーチライターを務めたこともある、作家のダニエル・ピンク氏による、ミネアポリス・カレッジ・オブ・アート&デザインの卒業式スピーチです。
これまでのピンク氏の人生を通じて学んだ、人生に必要な3つのことについて語っているものです。

とても力のある、そして勇気の湧いてくるスピーチで感動しちゃいました。
めちゃめちゃ良いです。

このなかで気になった部分を転載・引用したいと思います。

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よいスピーチのための3つの要素

卒業スピーチがいいものとなるためには、次の3つの要素が鍵となります。

  • 簡潔であること
  • 堅すぎないこと
  • 要点を繰り返すこと
  • アル・ゴア副大統領のスピーチライターを務めたことのある人間が辿り着いた要素です。
    これは色々な場面で使えそうですね。

    あなたはこれからの人生のなかで、いつだって決断ができる

    人生にプランなんてものは存在しない
    人生は数学ではないからです。AがBを導きそれがCという答えに……私たちの人生はそんなふうにできていません。

    あなたはこれからの人生を通じて、いつだって決断ができるということです。

    あれをして、その次にはこれをして……という人生計画・・・通りには進まない。

    決断を下す2通りの方法

    決断を下す時には、2通りの方法があります。

    1つは、これがその先のなにかにつながるから、という“手段的な”理由で決断する方法。将来仕事を得やすいからという理由で専攻を選ぶとか、嫌でたまらないけれど将来就きたい仕事に就くために有利だから仕事を続ける、とか。そんなのがいい例です。

    もう1つは、ただそうしたいから、そこに価値を見出しているから、そうせずにはいられないから、といったもっと“根本的な”理由で決断する方法です。

    手段的な決断は、後々絶対にうまくいきません。
    この世の中はめまぐるしく変化し続け、予測不可能で、自分の思うようになんて行かないからです。私の言うことを信じてください。そんな綿密なプランは、あっという間に紙くずになります。

    ほとんどの場合、もっとも成功している人々は、根本的な理由で決断しながら生きています。仕事に就くにしても、なにかを始めるにしても、自分の好きな環境でおもしろいことができそうだからやってるんです。

    これはとても分かる気がします。
    自分の周りの人も多くは手段的な理由ではなく「やりたい」という根本的な理由で動いている人が多いです。

    「好きこそものの上手なれ」のようなものです。

    大抵「手段的な理由」で就いた職は長続きせず、得た資格は使う機会がないまま役に立ちません。

    作家のダニエル・ピンク氏も同様

    私の人生においても同じことが言えます。
    私は40代も半ばになってから新しいことに挑戦するに至ったのです。
    自分のビジネス著書をマンガのみで刊行するという異例の試みをしました。

    結果的にそれは、『The Adventures of Johnny Bunko(ジョニー・ブンコの冒険 デキるやつに生まれかわる6つのレッスン))』というベストセラーのマンガになりました。

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    執念は才能に勝る

    この部分はとても励みになる部分で、引用が多くなりすぎてしまいました。
    それほど元気が出る部分です!
    しっかり読んでくださいね!

    2つめの教訓です。

    物書きとしてのキャリアをスタートさせたばかりの若い頃、私は才能がすべてだと思っていました。だから自分の将来が心配でした。

    でもしばらくして奇妙なことに気付き始めたんです。

    非凡な才能をもった同年代の物書きたちがどんどん後ろに取り残されていく一方で、才能は大したことがなくても、自分がしていることを心から楽しみ、毎日毎日ひたむきに仕事に取り組んでいる人たちが活躍するようになりました。

    この世界は、才能はあっても根気のない人間で溢れ返っています。

    時間などかけなくても才能さえあればなんとかなると考えてしまっているような人たちです。

    一方で、本当にすばらしいことを成し遂げる人間、世界にインパクトを与える人間というのは、とにかく最後まであきらめずに、粘り強く、ひたむきに取り組み続ける人たちです。

    どのような分野においてもそうですが、ことさらみなさんがこれから進もうとしているクリエイティブな分野においては、執念は才能に勝ります。

    「執念は才能に勝る」

    それがみなさんに覚えていてもらいたい2つめのことです。

    根性の見返りは大きいです。

    もう一度言います。

    根性の見返りは大きいです

    「根気」「執念」「根性」

    感情論や熱血論になってしまっているけど、最終的にはこの部分だと思っています。

    やりたいやりたくない部分は多少左右されるけど、能力的に劣っていたとしても「根気」「執念」次第で何とかなる部分も大きいと思っています。

    京セラ創業者・日本航空(JAL)名誉会長でもある稲盛和夫さんもこう言っています。

    成功するまでやめなければ失敗ではない

    これなんですよね。

    でも、これって「根気」「執念」「根性」がないと成り立たない言葉なんです。

    「根気」「執念」「根性」なんてあるのが前提の言葉なんです。

    成功しているダニエル・ピンク、稲盛和夫さんが2人とも「根気」「執念」「根性」を言っているということは、これらの要素は成功するのに大事な要素だと思えませんか?

    ↑この「生き方」は100万部を突破した超ベストセラーです。僕も持っています。超オススメ!

    最後に3つめの教訓です。

    最後に覚えておいてもらいたい教訓

    あなたの人生がすべてじゃないということ

    この世界で本当に成功している人間というのは、自分の才能、夢、情熱を自分を超えたもっともっと大きなもののために用いている人たちです

    私が伝えたいのは、本当に成功している人たち、幸せで、自分の生き方に満足している人たちというのは、自分の人生がすべてではないんだ、と気付いている人たちなんです。

    成功とは、なにを得られるかではなく、なにを与えられるかで決まるのです。

    誰かのためを考えるのが大切。

    クライアントを助ける。
    チームメイトの活躍をサポートする。

    など。

    与えた結果、成功するということ。

    終わりに

    ダニエル・ピンク氏の伝える教訓は3つ。

  • 人生にプランなどありません
  • 執念は才能に勝ります
  • あなたの人生がすべてじゃありません

  •  でした。

    「才能がある・ない」などで悩んでいる人には、背中を押してくれる言葉の数々だったのではないかと思います。

     

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