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本・読書

【要約】「君のスキルは、お金になる / 千田 琢哉 」感想・レビュー。 #千田琢哉

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【要約】「君のスキルは、お金になる / 千田 琢哉 」感想・レビュー。 10~20代の人には読んでみて欲しい本です。

先日「君のスキルは、お金になる」という本を読みました。

著者は「千田 琢哉」さん。

この本はAmazonで見つけてタイトルが気になったので読んでみました。

中々面白かったです。

「これを読めばお金になる方法を学べる」とは少し違うけど、考え方としては「確かに」という感じです。

一度読んでこの本に書かれている考えを身につけておくと結構便利だなぁと思いました。

10~20代の人には是非とも読んでみて欲しいなと思いました。

気になった言葉、目次なども色々と書いていくので参考にしてもらえたら嬉しいです^^

5秒で分かるコンテンツ

君のスキルは、お金になる / 千田 琢哉 の内容紹介

君のスキルは、お金になる

君のスキルは、お金になる

「君のスキルは、お金になる」の内容紹介

「自分が凄いと思っていること」が長所とは限らない。「自分では当たり前と思っていること」が武器だ!今ある自分の価値に気づいた者が成功する。自らの価値に気づき、それを武器にするために知っておくべき40の教え。

「君のスキルは、お金になる」の評価

10代は読んだほうが良い。もっと早いうちに出会いたかった本です。

些細なことが違いを生む。自分が当たり前だと思っていることが長所になる。自分が長所と思っていることが、強みになるとは限らない。

この本を読んで、自身のスキルを最大限磨き、カッコいい大人になります^^

何をやっても ダメなら、 その瞬間は自分が 世界一になれる 土俵を創る

何をやっても ダメなら、 その瞬間は自分が 世界一になれる 土俵を創る

本当に何をやってもダメなら、その瞬間は自分が世界一になれる土俵を創るのだ。 「オリンピックでも「果たしてこんなのスポーツと呼べるの?」というくらいマ イナーな種目もあるが、それでも優勝すれば100m走と同じく金メダルがもらえる。
綺麗事を抜きにすると弱者が強者に並ぶには、同じ土俵に立たないことが求め られるのだ。
できる限り競技参加者が少ないマイナーな土俵で勝負し、できる限り低い競争 率を勝ち抜くのだ。

この考えはとても好きで、僕自信も常に考えている事です。

勝てる場所で勝つ。なければ勝てる場所を創る。

今いる場所で勝てなかったり良い成果が出なかった場合、さらに頑張った先でどうしても無理だと思ったら、勝てる場所に移動したり、勝てる場所を創るのも一つの手ですね。

これまでに周囲から嫉妬されたことを 思い出す

これまでに周囲から嫉妬されたことを 思い出す

もしあなたの才能にあなたが気づいてしまったら、あなたはいずれ出世して今いる場所からいなくなって成功してしまうだろう。 人間にとって一番辛いのは、身近な人間に自分を差し置いて成功されることだ。

だがここで私はあなたに誰にでも自分の才能がわかる方法を伝授したい。 あなたがこれまでに周囲から嫉妬されたことを思い出せばいいのだ。 お断りしておくが、これは非常に使えるし、あなたの生涯の強烈な武器になる。 嫉妬というのは必ず格下から格上に行われるものだ。

最後の「 嫉妬というのは必ず格下から格上に行われるものだ」は面白いですよね。

さらに嫉妬されたということは才能があるということでもありますよね。

自分をおいていくのがイヤだから認めたくないし嫉妬をする。

嫉妬や認められないと思っている人は「むしろ才能を認められている」ということを思いだすと良いです。

一流の書家になれなくても、抜群に字の上手いOLにはなれる

一流の書家になれなくても、抜群に字の上手いOLにはなれる

凡人は絶対に成功することはできないかと問われれば、私は「NO!」と 即答する。凡人では本流で成功することはできないが、傍流で成功したり土俵を かえて成功したりすることなら十分にできる。
一流の書家になるためには、万人に1人の才能が求められる。普通に上手なレベルの人たちは、字以外の道で生きるからこそ実力が映えるのだ。一流の書家にはなれなくても、抜群に字の上手いOLとしてなら活躍できるのだ。

これもとても大事な考え方。

「書家」というステージでは才能と努力の超一流の戦いをする場所。
ここでは「上手い」程度では生き残れない。

しかしステージを変えると「上手い」でも生き残れる。
場所を変えればその場所では「字が上手い」というのも活かすことが出来ます。一番になれる。

自分がどこで生きたいか、自分の能力を活かせる場所はどこか、自分が一番になれる場所はどこか。
この選び方はとても大事です。

好かれるのではなく、 畏れられる

好かれるのではなく、 畏れられる

畏れられるコツは簡単だ。 まず、いちいち説明しなくてもいいくらいの圧倒的な実績を残すことだ。

自分の実績を残すことが一番評価される方法。

あれこれと動いて気に入られる好かれるなどをしなくても良く、恐れられるほどの圧倒的な実績を残す事こそが一番大事。

軌道に乗るまでは、できることを すべてやり切る

軌道に乗るまでは、できることを すべてやり切る

軌道に乗ったら、リピーターに向けたサービスに切り替える

軌道に乗ったら、リピーターに向けたサービスに切り替える

たった一人に向けてサービスをして尽くしまくれ。 たった一人のリピーターにとことん尽くすことが リピーターを増やしていく近道だ。

ライバルに「真似しにくい」と躊躇させることが、成功の第一歩

ライバルに「真似しにくい」と躊躇させることが、成功の第一歩

起業して成功するための第一歩は、ライバルたちに「真似しにくい」と思わせることだ。
もう一度よく読んでもらいたいが、「真似しにくい」ということは真似しようと思えば真似できるけど、ちょっと面倒臭いと相手に感じさせることだ。
面倒臭いと相手に思わせるのはビジネスにおいてとても大切なことで、もうそれだけで立派な参入障壁になるわけだ。

これは非常に重要!

「真似しようと思えば真似できるけど、ちょっと面倒臭いこと」をするのはとても重要なんですよね。

だからこそ自分が「こんなことやってもたいして意味ないよな」と思うこともやりようによっては成功の第一歩となり得ます。

簡単だけど面倒くさいからやらない・・・そういう人が多いからこそ、やれば面白いことになるということでもあるんですよね。

ライバルを「真似できない」と戦意喪失させることができたら、一流

ライバルを「真似できない」と戦意喪失させることができたら、一流

相手に「負けないぞ!」とか「次は勝つぞ!」と思わせているようでは、一流ではない。
相手に「この人に勝てるはずがない」「この道は断念しよう」と思わせるのが、一流だ。

諦めさせるほどの方法であれば勝てます。
戦意喪失させるほどの方法や時間のかけかたをするだけで、相手を諦めさせ優位にたてます。

一歩踏み出せるかどうかは、 勇気があるか否かの差ではない

一歩踏み出せるかどうかは、 勇気があるか否かの差ではない

一歩踏み出せるのは、拠り所、心の安定があるから。 「自分ならできる」という心の安定を確保しろ。

この考えは面白い考えですね。

多くの本では「勇気があれば一歩を踏み出せる。すべてを捨てて踏み出せ」ということが語られています。
しかし、千田さんは「拠り所、心の安定があるから」と言っています。

上手い具合に使い分けられるのが一番良さそう。

希少性が、成功を決める

希少性が、成功を決める

自分の長所がわからなければ、他人の長所を探せばいいのだ。 他人の長所を探していれば、必ずあなたは自分の長所に気づかされるはずだ。
他人の長所がわかるということは、あなたにその分野の才能があるとい うことだ。
たとえば他人の絵が上手いと褒めるためには、あなたに絵の才能がなければな らない。
あなたに絵の才能がなければ抽象的な褒め方しかできない

ダイヤモンドがなぜ高価なのかといえば、 美しいからではなく希少性が高いからだ。その意味を本当に知れば、人生は激変する。

希少性を高める事。

この希少性の事に関しては 藤原 和博 さんが講演などで言っていますね。

自分をレアカード化させる。「1万人に1人」は難しいが「100人に1人」は比較的なることが出来る。
「100人に1人」になれることを3つ掛け合わせることで「100万人に1人」になれる。

この話はキングコング西野さんも藤原さんから聞いてからは色んな場所で言ったり書いたりしていますね。

自分を希少化させること。
ダイヤモンド化させること。

関連記事 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

目次 君のスキルは、お金になる / 千田 琢哉

プロローグ 自分で凄いと思っていることは、長所ではない

Part1 何のスキルもない人間なんていない

  1. 本書と出逢ったのも、あなたのスキル
  2. 暇潰しにやっていることに、あなたの才能が潜んでいる
  3. もし英語やパソコンが苦手なら、それらが得意な友人がいい
  4. 無能を自負しているのなら、つべこべ言わず挨拶と愛嬌で勝負
  5. 学生時代得意だったことを2年間勉強し直すと、立派なスキルになる
  6. 学生時代苦手だったことを2年間勉強し直すと、コンプレックスが解消される
  7. その道で一流のプロになれなければ、教える側に回ればいい
  8. 何をやってもダメなら、その瞬間は自分が世界一になれる土俵を創る

Part2 君は自分の価値に気づいていない

  1. 「え? こんなことは誰でもできるでしょ?」が、あなたの才能
  2. これまでに周囲から嫉妬されたことを思い出す
  3. やれば誰でもできることで表彰されたことは忘れる
  4. まだ資格試験になっていない分野こそ、チャンス|
  5. 歳を重ねるにつれて、祖父母の遺伝子が発揮されてくる
  6. 親が資産家なら、それも立派な才能だ
  7. 親が貧しければ、それも立派な才能だ
  8. 人生の早いうちに自分の価値に気づく決定打は、本と人である

Part3 当たり前に持っているものが武器だ

  1. きちんとネクタイを締められるのは、立派なスキルである
  2. 遅刻しない習慣は、最強の武器だ
  3. 定職に就いているということは、それだけで素晴らしい
  4. 出す名刺があるということは、深く感謝すべきだ
  5. 一流の書家になれなくても、抜群に字の上手いOLにはなれる
  6. 寝る場所さえあれば、人生は必ず復活でき
  7. 人類として生まれたということは、頭脳で勝負しろという啓示だ
  8. 「当たり前」という言葉は、感謝のない冷たい言葉だ

Part4 今あるスキルをお金に換える技術

  1. 「ありがとう」で片付けられてはいけない
  2. 好かれるのではなく、畏れられる
  3. 仕掛けは、3本で1セット
  4. 軌道に乗るまでは、できることをすべてやり切る
  5. 軌道に乗ったら、リピーターに向けたサービスに切り替える
  6. あなたにとって偏差値の低い場所に引っ越す
  7. ライバルに「真似しにくい」と躊躇させることが、成功の第一歩
  8. ライバルを「真似できない」と戦意喪失させることができたら、一流

Part5 成功した人間だけが知っていること

  1. 一歩踏み出せるかどうかは、勇気があるか否かの差ではない
  2. 自分の長所がわからなければ、他人の長所を見つければいい
  3. 希少性が、成功を決める
  4. 自分と似たタイプの成功者の真似をする
  5. 才能格差は、努力で埋めるのではなく工夫でずらす
  6. “猫騙し“や“一発屋“の真似をしない
  7. 我慢の先には、光ではなく闇があるのみ
  8. ここだけの話、成功することはわかっていた

エピローグ 人生は、自分の幸福方程式、を見つけた者勝ちだ

「君のスキルは、お金になる / 千田 琢哉 」を読んだ感想

君のスキルは、お金になる」について書きました。

気になった言葉をいくつか引用しつつ書いてみましたが、一部でしかないので他にも良い言葉はたくさんありました。 

とても力強い言葉で書かれていて、かなり分かりやすい本です。

文章慣れしていない人や10代20代には良い本だと思います。

変な先入観がない方が素直に受け入れられる内容だし、素直に感じて自分にストックしておいた方が良い内容です。

あ、読みやすい本なので時間もそこまでかからないのも良い理由ですね♪

著者の「千田 琢哉」さんは多数本を出しているので、どれか気になったタイトルを読んでみるのも良さそうな気がしました。

中々面白い本でした^^

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