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考え

人間の本音は言葉ではなく行動・動き・態度に表れる。相手を心配しているのは結局は自分のため?

投稿日:2018年12月9日 更新日:

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人間の本音は言葉ではなく行動・動き・態度に表れる。相手を心配しているのは結局は自分のため?

最近良く思うことがあります。

人の本音は行動に出る

ということ。

言葉で言っている事と行動は一致しないなと思うことがとても多く感じます。

「この人の本音はどこにあるんだろう?」
「何を考えているんだろう?」

と気になったら、相手の行動を見ると色々と分かります。

相手の行動を何度もしっかりと見る

僕は「言動は本音が出る」と思っています。

行動にはなんらかの意味が込められていて、意識的な事でも無意識な事でもどちらでも、結果として行動に出てしまう。

だから、最終的な行動こそその人の本音である可能性が高い。

しかも、何度もじっくりと見て同じ行動が続くのなら、ほぼ確実に本音が分かる。

1回だけでは決めつけるのは早いけど、何度も続くと何かしらの本音が込められている可能性が高いから。

まずは「相手の行動を何度もしっかりと見る」ことがとても大切です。

好き嫌いの先はSNSなどの行動で見られる

最近ではSNSがあるため、相手の行動を見やすくなっています。

好き嫌いは表面的につくろえるけど、肝心なのはその先なんですよね。

見れば見るほど、本音を見ることが出来て、言葉と行動の差も見えてきます。

『「いいね」じゃなくて「RT(シェア)」しろよ!!!』ではRTしたくない!

「いいね」「RT」が少なくても気にしない方法。いいね・RTをしない心理。Twitter・Instagram・FacebookのSNSのいいねは意味がない!? 人間の本音は言葉ではなく行動・動き・態度を見る。思っていることは確実に行動に出ます。
以前「『「いいね」じゃなくて「RT(シェア)」しろよ!!!』  炎上から考える「いいねとRT」の意味」という記事を書きました。

「いいねじゃなくてRTして欲しいよ!」という発言から色々と考えてみた記事でした。

RTもいいねも人それぞれ考えがあって選ぶものです。

その1つの行動を見ても「どういう考えか、どういう想いか」が分かります。

なぜRTをしたの?
なぜRTではなくいいねをしたの?

例えば、「その人の成功を心から願っている」という場合はいいねよりもRTをして多くの人に知ってもらおうと思う(人が多い)はず。

どれがその人のためになるかというのを目的としたら、行動は変わるはずです。

極端な話をすれば、「RTをした方が喜ぶ・成功に近づく」と推測できる事態で、「RTではなくいいねを選ぶ」というのは、「成功する・幸せになることを心から願っているわけではない」ということになりそうです。

「最上級の応援」をしたいわけではないですよね。

RTをしたとしても、その人の成功を望んでではなく、その人のフォロワーから気に入られようとする場合もあります。
一概に「RTしてくれた」からといってツイート主を想っての事ではない場合もある。

目の前で褒めるけど、他の人の前では褒める気はない

先日聞いた話です。

1対1で飲んだりすると超褒めるんだけど、誰かが見ている場所では全く褒めない。

SNS・Facebookなどでは何が何でも「いいね」は押さない。
褒めてるはずなのに押さない。

この行動に違和感があったそうな。

メインアカでは見せたくない

さらに似たようなもので、自分自身も昔に経験したのが「なぜか自分のはメインアカでは広げたくない」というもの。

結構話すし応援してくれてるっぽかったんだけど、どうやら違うよう。

まぁ、「メイン(フォロワー3000名くらい)のもあるけど、サブアカ(フォロワー50名くらい)も使う人だしサブで見たからそっちでRTとかしたのかな?」と思うことがずっとあった。

だけど、ちゃんと見てみると、メインアカでも目上の人などのは拡散したり絡んだりしている。
でもどうやら僕だけは違うらしい。

怒るとかイライラはないけど、「とりあえずメインでは広めたくないのかな?」と推測はできる。

全然良い。でも、そういう印象を持たれているんだなと。

決して「本気で活躍して欲しい、成功して欲しい、無条件で応援しているよ」というものではないのだと分かった。

言葉と行動は全然違うんだよね。

相手を心配しているのは結局は自分のため

「心配している」「大事」という言葉。

恋愛において良く使われるけど、友達の間でも良く見ます。

これも面白いもので、実はたいして心配していないケースも多いものです。

表面的に言う事が多い。

それには理由が二つあります。

  • 現状が変化するのがイヤだ
  • 何かあっても自分は意思表示をしたという免罪符
  • 現状が変化するのがイヤだ

    多くの人間は変化を嫌います。

    それは環境にも言えます。

    だから普通の状態からマイナスや嫌な面が見えると戻す修正があります。
    心地良い空間に戻そうとします。
    心理学でいうコンフォートゾーンというものです。

    コンフォートゾーンから外れると嫌な気分になるから、戻そうとする。

    あなたを想うものではなく、自分がイヤだから戻そうとする。

    ただこれだけなんですよね。

    何かあっても自分は意思表示をしたという免罪符

    自分を意思表示をしたということで、そのあとになにが起ころうと責任を回避できると思っている人。

    結構います。 

    大事に思ってるように見えるけど全然先に踏み込もうとしない。
    相談に乗っているようだけど浅い場所にしかいない。

    そして何か変化が起こったあとは何もない。

    「私は引き留めたけどこうなってしまった」

    これって相手の事を想ってではなく、結局は自己保身のための言動だったんですよね。

    何もしなければ自分の責任や落ち度が生じてしまう。
    でも、何かをしてさえいれば落ち度が無くなるor軽くなる。

    何もしないよりはマシだけど、「誰のためか」の部分まで見ると何とも言えなくなります。

    人間の本音は言葉ではなく行動・動き・態度に表れる。

    悪い部分をいくつか書いたけど、逆のパターンもあります。

    言葉では悪そう・興味無さそうだけど、実はすごい大事にしてくれてるとか。

    言葉だけでは分からないことが多くあります。

    「この人は良い人そう・悪い人そう」と思うことでも、行動をよく見ると全然違う場合も多々あります。

    一瞬やパッと見ただけでは分からないことが多いです。

    でも、違和感があればじっくりと見てみるのをオススメします。

    その違和感の正体は案外当たっているからです。

    よくない行動をする人とはあまり付き合わない方が良い」と僕は思っています。

    今は問題なくても、いつか害をもたらす場合もあります。(経験済み)

    興味ないならまだしも、「意図的にしている」場合はいずれ良くない事をしてきます。
    相手にその気はなくとも行動として現れるから。

    是非じっくり相手の行動を見て本音を見極めてください。

    少しでも良い人達と関係を継続出来れば良いですよね。

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