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つれづれ 考え

なにをやっても嫌う人もいれば、好きでいてくれる人もいるから。 嫌いな人のことを考えていても面白くない。

投稿日:2016年12月11日 更新日:

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なにをやっても嫌う人もいれば、好きでいてくれる人もいるから。 嫌いな人のことを考えていても面白くない。

僕の中で常に思っていることがあります。

それは

やりたいことをやる

ということです。

それは行動でもそうだし、何かしらの言葉や発信もそう。
自分のやりたいこと、思った事、言いたい事などはやるし言う。

でも、こういう行動をしていると嫌う人もいるんですよね(笑)

こういうのは僕に限らず、結構な人が経験しているんじゃないでしょうか?

もちろん配慮はしてるつもりだし、ただただ攻撃的にならないようにしてる・・・それでも、「嫌う人」は絶対現れてくる。

・・・

こういう経験ないですか?

でもね、僕はそういう人が現れても全く気にしないようになりました。

その考えの基になっているのを書いていきますね。

人それぞれ考え方が違う

まず、僕の考えに「人それぞれ考え方が違う」というのがあります。

トマトが嫌いな人もいれば好きな人もいますよね。
音楽でビートルズが好きな人もいれば嫌いな人もいます。

なんでもそうだけど、好きな人もいれば嫌いな人もいるんですよね。

そしてそれは考え方全てにも言えます。

「Aさんの考え方は嫌い」って言う人もいれば、「Aさんの考え方は好き」って言う人もいる。

それは僕に対しても言えることで、自分の考え方を好きな人もいれば、嫌いに思う人もいます。

でも、自分と違う考え方の人がいても目くじらを立てることはない。

僕はブログで自分の考えを色々と書いているけど、同意してくれる人もいれば当然「そうは思わない」「何言ってるんだコイツ」って言う人もいる。

「トマトが嫌いなんです」と言ったとして「何言ってんだコイツ」と言われても仕方ないんです。
僕の中でトマトが嫌いだし自分の考えを言っただけだし、逆の意見があっただけ。(仮の話しだけど)

こればっかりはしょうがないし、気にしててもしょうがないよね。

人それぞれ考え方が違うから。

「この人と僕は考え方が違うんだな」で終わりです。
怒ることでもないです。

2:6:2の法則、パレードの法則

2:6:2の法則」というのがあります。
これは何にでも当てはめられるもので、2:6:2に分かれるというもの。

今回は好き嫌いで分けてみますね。

2(20%)・・・何をやっても好きな人
6(60%)・・・どうでもいいorその時で判断する人
2(20%)・・・何をやっても嫌いな人

という感じで分けられる。

これはパナソニック(松下電工)の創業者「経営の神様」松下幸之助も言っていて、さらにこう言葉を続けている。

「殆どの人は、あなたが嫌いな2割の人を意識しすぎている。
それによって、自分らしさが出せていない人が、あまりにも多すぎる」

分かるなぁ。

松下幸之助の「道をひらく」は名著なので、強く勧めたいです。本当に良い!

「2:6:2の法則」は「パレートの法則」と呼ばれる「80:20の法則」の派生形とも言われている。
80:20もどこにでも当てはめられるんだよね。

「売上の80%は、全商品の20%が作る。」「アリを分けると2割はサボっている、サボるアリをどかして働くアリだけにしてみても、そのうち2割はサボる」という具合に。

これらは必ず20%というわけではないとは思うけど、近似値は出てくると考えています。

絶対現れるんだったら気にしていてもしょうがないよね(苦笑)

嫌う人は人生においてどうでもいい

それでも嫌ってくる人のことが気になる人もいると思うんですよね。

僕は「自分の人生においてこういう人はどうでもいいや」と思うようにしてる(なってる)。

だって、何をやっても嫌うし批判してくるんでしょ?

そんな人のこと気にしててもしょうがない

って思うんですよね。

極限に嫌ってくる人は、あなたの行動の意味とか質なんて見てないし、たとえそれが素晴らしい物であっても「あなた」という時点で嫌いなんだから。

そういうのには、もうお手上げです!

「どうにかして好きになってもらおう」という考えは無理!無駄!!

嫌いな人に対して費やす感情・時間を自分のため・好きでいてくれる人や他の人に使った方が良い気がするんですよね。

どうしてもそういう人が現れてしまうと思ってるし、普通・フラットの状態ならまだしも「嫌い」という状態の人に対しては何もできないです。

気にしてるだけ無駄なので「自分の人生においてこういう人は気にしててもしょうがないな」ってなってます。

怒ったり嫌うこともせず、無関心状態です。

マザーテレサも言っていますよね。

愛情の反対は憎しみではなく、無関心

嫌いな人のこと考えても面白くない

でね、「気にしない」「どうでもいい」と思う理由もあるんですよ。

そういう人の事と接したり考えていても、面白くないから

やっぱり、普通に接してくれたり行動を評価してくれる人の方が接していて楽しいです。

否定・批判も正当な判断基準の上で評価してくれるなら有意義で有益な場合もありますし。

好意を抱いてくれている人と話す方が楽しいよ。

そして、その人達のために何かをしたり考えた方が楽しいです。

僕の中で「楽しい・面白い」というのは必須であり行動の判断基準なので、面白くない事には極力関わりたくないんです。

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嫌われたっていいじゃない

自分のやりたい事・言いたい事があるならば、別に嫌われたっていいんじゃないかなと思ってます。

それで嫌う人がいるならしょうがないですよ。

自分の人生だし、やりたい事やらなきゃ損だし。
別に「嫌われたくない」というのが僕の人生じゃないし。
嫌う人のために生きてるわけじゃないし。

ただ、わざわざ嫌われる行動をする必要はないと思っています。

「相手が嫌がる行動をわざとやる」とか「直接攻撃する」とか。

そういうのは基本はしたくないし、しないようにしてる。
それこそわざわざ嫌われるなんて意味がない行動だと思ってるから。

自分のやりたい行動・言いたい事が誰かの嫌な事だった場合・・・しょうがないです><
これは嫌われる覚悟で自分のやりたい事をやるしかないです!(笑)

自分のやりたいことやった方が楽しいし。

何が自分の中で重要かって言う部分だよね。

「誰からも嫌われたくない」が人生の中で最優先すべき事だったら、ここまでの僕の考えとは真逆です。
でもそれはそれでOKだと思っています。人それぞれ考え方が違うからOK。

なにをやっても嫌う人もいれば、好きでいてくれる人もいるから。

ここまで書いたけど、「最近嫌ってくる人がいて、うるさい」とかは何もないです。

もしかしたら僕に対して言っている人もいるかもしれないけど。
でも、もし言われているならなおさら「そういう人と付きあわない方が良い」と思っています。

以前書いた「悪口や陰口を言う人と付きあわない方が良いよ。損をする。」と同じことですね。

なにをやっても嫌う人もいれば、好きでいてくれる人もいるから。

誰かの事を気にして何もできなくなってしまうのはもったいないと思うんですよね。

「自分のやりたいことが出来ない」という事こそストレスで、僕はストレスを溜めないように生きていきたいんです。

だから嫌う人のことなんて考えている時間がもったいない。
嫌う人がいても嫌い返すことすらもったいない。

やりたいことをやって、それでも近くにいてくれたり好きでいてくれる人と付きあった方が有意義ですよね。楽しいですよね^^

「嫌われたくないな~」と思う人もいるけど、「嫌われても別にいいんじゃないかな」と僕は思ってます。
「付き合う必要のない人が見つかった」くらいに思えば楽かも。

もし「嫌う人がいて悩んでる」や「行動できない」という人がいて、ここに書いたような考えを少し取り入れられたら楽になるかもしれないなと思って書いてみました。

何かしら参考になれば嬉しいです。

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