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フリーランスの俳優が仕事を獲得するための5つの方法

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どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

先日、俳優・モデルをやっている幼馴染と久々に会って飲みました。

ここで色々な話をしたんですよね。

先日書いた「楽器が下手な人ほど練習時間が圧倒的に短い。」の記事も見てくれていて、楽器は弾かないけど「どんな所にも言えるよね」という言葉から、時間のかけ方について色々と話しました。

彼はフリーランスの俳優だけど、かなり時間をかけて、仕事を獲得していっています。
地道な作業も多いけど、そういうのが大事なんだろうなと。

実は幼馴染は元は引きこもりなんですよね。
その彼がここまでやっていってるのがスゴイなと。

そこから、「フリーランスで動く人間の仕事の獲得方法」を見た気がします。
俳優業から得た事だけど、僕のようなミュージシャンなど様々な事にも言えるのかと思います。

僕が感じたことを書いていきますね。

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時間をかけなさ過ぎている

楽器が下手な人ほど練習時間が圧倒的に短い。」でも書いているのと同じで、「仕事が上手く取れない」という人を見ていると、色々な事に時間をかけなさ過ぎていると感じるそう。

単純にその人達と比べても「自分は比べようもないほど時間を費やしている」とのこと。

こう言えるということの差は大きいよね。

では、何に時間をかけているのか?

人付き合い

俳優などの場合は人付き合いが最重要だと思います。
これにより認知・売り込み・営業になる。

ミュージシャンなどでもかなり大事ではあるけど、俳優などはそれ以上に「営業」がカギを握る。

売り込み過ぎるのはNGだけど、人と繋がることは最重要事項。

人と会うことに時間を費やす。

さらに飲み会に顔を出すなど、とにかく関係を維持する。
それは最初から出席ではなくとも、1杯だけの参加だけでも「出席・来てくれる」というだけで好印象になる。

どれが重要で重要でないかはあとで選べばよい。
ただ、取っ掛かりがあって人付き合いはスタートしますよね。

まずこれがないと始まらない。

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とにかくオーディションに参加

これはミュージシャンである自分には驚いたことだけど、俳優業ではオーディションがかなりあるそうな。
1日に3本以上のオーディションに参加し続けている。
俳優業でこの数は多いのか少ないかは分からないけど、自分としては多いと感じた。
音楽のせかいで1日に3本などのオーディションは聞いたことがない。

オーディションに出ても当然全てが受かるわけではない。 仕事になるのはこのうち10%くらい。

落ちたとしても次。 
受かるかどうかも分からないけど次。

とにかく、この分母をとにかく増やすとい事が重要。
時間の許す限り分母を増やすことに時間を費やす。

そうすれば仮に10%の確率でも仕事は得られるようになる。

単純計算だけど、1000回のオーディションを受けていれば10%で100回の仕事を得られる。
もし、全然オーディションに参加しない人がいて10回しか受けていなければ1回の仕事を得るのみ。

全然オーディションに参加しない人で「仕事がない」という人は行動が足りていない証拠なのかもしれません。

こまめで素早い連絡

今の時期のお正月だったら「新年のご挨拶」や、ちょっとしたことでも連絡をする。
色々と話したり絡む。

この日(お正月明け)も膨大な量の「あけましておめでとうの連絡」をこなしていました。

これが本当に効果があるのかは分からないけど、続けているということはなにかしらの効果を感じているのだと思う。

また、連絡も丁寧で素早い連絡を心がける。

もし自分が誰かを使う立場にたったら?
もし監督だったらどういう人を使いたい?

そんなことを考えると、「どういう人物が良いのか?」というのが見えてくるかと思います!!

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Twitter、Instagramのフォロワー数を増やす

これは驚いたことでもあるんだけど、「Twitter、Instagramのフォロワー数」も仕事を得るうえでは大事。

Twitter、Instagramのフォロワー数が仕事とどう関係あるんよ?

僕も当然思いました。

これは「拡散力の強さ」に繋がります。

超大きな仕事となると変わってくると思うけど、その仕事では「広める」ということが大切になってきたりする。
CMやTV・映像作品だとこれは強い。
劇場などでも拡散力があり、お客を呼べる人を採用した方が収益につながる。

仮に同じような演技能力の場合、お客を呼べる人と呼べない人ではどちらを選ぶか?
CMで俳優を採用する際に、広められる人と広められない人、どちらを選ぶか?

全てがこの基準ではないけど、最近ではこれも重要な要素となっている模様。

最近ではフォロワーもお金で買うことが出来るけど、もしかしたらこれでもハッタリはかませるかも?
(個人的には勧めないですが><)

Twitterで10日間でフォロワー1000人! 」という本もあるのでなにかしら参考になるかも?

「数」だけではなく、「人気」という観点で見れば重要さが伝わるかと思います。
人気を持っている人は強いですよ。
人気のある人は採用されやすいよね。

例えば芸能人を見ても「この人は演技下手だなぁ」という人でも、カワイイとか人気があれば採用されるもんね。 人気は強い。

「拡散力の強さ」を持っている人は仕事を得られる可能性が高まる。

技術以上に人の繋がりが大事

楽器の演奏、俳優の演技・・・など技術職である以上「技術」も大事です。
でも、個人的な意見ではあるけど、技術以上に人の繋がりが大切だと思っています。
人の繋がりはリアルでもネットでも。

そこから仕事が発生したり、仕事に繋がることが増えてくる。

楽器でも実感として半分以上はそれが大事な気がするし、俳優だと7~8割はそちらのが大事だと感じる。

「私はそういう人付き合いではなく、技術で勝ち上がりたい!」

これも正解ではあるけど、ベストな方法ではない気がする。

人が絡んでいる仕事である以上、人との付き合いも大事なんですよね。
実体験でもあるけど、人の付き合い方次第では、技術なんて最低限あれば仕事をたくさん得て上に登る人が多数いるんです。

「〇〇さんの方が技術は上なのにな・・・」

と思ったとしても、仕事の数だけ見た場合、仕事を得ている人は「技術以外の何か」に秀でている場合も多いです。 その一つに「人付き合い」というのがあるのではないかと思います。

おわりに

「人付き合いが大事」って分かっていても、簡単に出来る人もいれば、出来ない人もいるんですよね。
かくいう僕もそこまで得意ではないです(笑) 正直、苦手です。

【補足】このように淡々と書くと「打算的」のように見えますが、友達が「全てで計算でやっている」とは思えません。多少はあれど、計算だけでやっているとどこかしらで見透かされてバレるものだと思います。 なので、あくまで「結果として」であり、「僕が個人的に効果があるのではないか」というのを書いてみた次第です。

フリーランスの俳優業などで、少し人付き合いの方に力を入れていけば仕事を得やすくなる・・・気がします。
今まで上手くいかないと思う人は、やりすぎと思うくらい「人付き合い」に時間を費やせば変わっていく気がします。

 

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