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頑張ってやってる段階でまず失敗はない。 by ピコ太郎

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どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

先日PPAPのピコ太郎の記事を読んで、良い事仰ってるなぁと感動しました。

爆発的に売れたのは、ジャスティンビーバーの効果(ジャスティンがTwitterで呟いた)があるかもしれないけど、今まで頑張ってきたからこその結果で、とても勇気づけられる考え・言葉がありました。

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頑張ってる段階でもう、頑張ったという結果。

頑張ってるだけで、頑張ったという結果を得る事ができる。

たしかに、頑張ってるという行為で既に色んな物を得ているんですよね。
何もしないのとは全然違う。

頑張ったことが全て成功するわけではないけど、頑張った分だけ何かを得ているんですよね。

数はとにかく打つ

打数が高いとその確率が上がるだけじゃないですか?
数はとにかく打っています。
たまたま売れただけで、打率0割0分2厘くらいですよ(笑)
ダメな助っ人外人ですね(笑)

これは本当に重要な事だと思います。
1回の打席で1発でホームランを打てるのってほとんどないと思うんです。
何回も打席に立って、何回も空振りして、そして何度かのヒットがある。

野球のイチローは安打製造機と呼ばれているけど、イチロと言えども打率は.324(2017年日米通算)です。
1000回だ数があって324本ヒット・ホームランを打てる。
逆に1000本中676本は空振りや凡退などで塁に出れずアウトになっているわけです。

バスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンはこうも言っていますね。

私は9,000回以上シュートを外し、

300試合に敗れた。

決勝シュートを任されて26回も外した。

人生で何度も何度も失敗してきた。

だから私は成功したんだ。

とにかく打席にたたないといけないし、
とにかくバットを振っていかなきゃならない。
バットを振らなければホームランは絶対打てないよね。
見逃し三振なんてのもあるし。

失敗する事の方がおおいけど、気にせず打席に立って振らないといけない。

そのうち何本かが当たってヒットになる。

成功の陰にたくさんの失敗があるんですよね。

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頑張ってやってる段階で失敗はない

頑張ってやってる段階で失敗はないので、
頑張ってキープすれば、いつか何かあったらいくんじゃないかなと。

この言葉が一番驚いた。

頑張ってやってる段階で失敗はない

こんな考え方あるのか~って。

考え方次第ではあるけど、たしかに何かに取り組んでる時は「失敗」というモノではない気がしますね。
むしろ、歩みを止めた時や振り返った時、立ち止まった時に「失敗」というのを意識していた気がします。感覚的に。

これってある意味では「頑張り続ければ失敗はない」とも言える気がしました。

その一つ一つでは失敗と呼べるモノがあったとしても、次に向かって頑張っていれば、失敗ではないのかなと。

ここまで書いてふとスティーブ・ジョブズのスタンフォード大の卒業式のスピーチを思い出しました。

connecting the dots.

「点と点をつなげる」
「点と点をつなげる」。

ジョブズは大学でカリグラフの講義を受けていた。
すぐには役に立たなかったが、マッキントッシュを設計したいた時に急に思い出して、その知識をすべてマックに注ぎ込んだ。 
あの抗議が無ければ、マックは誕生しなかったかもしれない。ここまで売れなかったかもしれない。
将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。

自分を振り返っても、たしかに昔の事で今生きてるということがいくつかある。
それは確実に昔に経験していないと、今に反映されることはなかった。
点と点が繋がって線になっているんですよね。

もしまだ見た事ない人がいあたら、是非見てください。 めちゃめちゃ素敵な事を言っていますから!
むしろね、必ず見て!と言いたいです^^

おわりに

頑張り続けているうちは点をたくさん作り出す作業をしている。
失敗しても点を作りだせたので、次に生きる可能性がある。
成功したのは今までの点が生きたからこその成功なんだと思いました。

どの点とどの点が触れた時に爆発するかは分からない。

とにかく点を作り出す作業をして(数を打って)
そのうちにいつかはヒットを打てるようになる。

点を作る数(打数)が多いとその確率が上がる。

ピコ太郎さんのインタビューで「頑張り」「数」「失敗」について、ステキな考えを聞くことが出来たなぁと感動しました。

なんか「よし、頑張るぞ!」って気になるよね^^

 

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