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自分で立ち上がる力を持つ。倒れている自分の人生を誰かが起こしてくれる保証はない

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どもー♪ のり(@norinori0107@norinori_sub)です!

今日、たまたま見つけた記事のタイトルが「倒れている自分の人生を誰かが起こしてくれる保証はない」というものでした。

内容は「30代はどう生きるべきか」ということについての記事で投資家・作家やまもといちろう氏の特別寄稿でした。
倒れた自分を誰かが起こしてくれる保証はない。やまもといちろう特別寄稿

タイトルの言葉・内容を見て、色々と思うことがありました。

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30代の人

抜粋。

そのポジションにいる人たちが、「保育園落ちた、日本死ね」とかワープア哀歌的な自己憐憫の果てに「政府が悪い、社会が悪い、日本が悪い」と言い募って、他人に責任を押し付けたところで、倒れている自分の人生を誰かが起こしてくれる保証はないのです。手を取り合って支え合い、前向きに、生産的な活動につなげていくかをきちんと考えていかなければなりません。

ここの文章は全て良いなぁと思っています。

この言葉を見た時に色々と思ったことがあります。
30代とか年齢関係なく気にして欲しいことです。

自ら立ち上がる力

今まで生きてきて、色んな厳しい事とかあったんですよね。
物理的に倒れたではなく、精神的に倒れたり、膝を着いたり。

これはほとんどの人が何かしらで一度は挫けた事や倒れそうになったこと、倒れた事など経験したことがあると思います。

倒れても、前に進むためには立ち上がらないといけない

しかも「みずから」立ち上がらないといけない。

誰も助けてくれないことがほとんどです。

「倒れている自分の人生を誰かが起こしてくれる」・・・なーんてことはないです。

こういう考えになっているのも、一人でやることが多いから。
いままで多くの事を一人でやってきたから。

旅でも全て自分で解決するしかなかった

嫌な事があっても良い部分を探して上書き! 世界一周経験者の気持ちの切り替え方。

僕は昔に世界一周の旅をしたことがあります。

ほとんど初めての海外で、一人で、英語も話せない状態での旅で、道中は大変なこともたくさんありました。

大変なことに関しては以前「とにかく前へ進め!! マイナス面を見て立ち止まってる時間はもったいない!」でも色々と書きました。

この旅は一人でした。

誰も助けてくれません。

僕は英語も話せない。
英語以外の言葉も日本語しか話せない。

基本、現地の人に頼る事もできない。
(結果として何度も助けてもらったけど)

でも、基本は全て自分でどうにかしなくてはならなかったんですよね。

国のせいにしても何も始まらないし、「なんで日本語話せないんだよ!」とか「少しの英語も話せないの!?」とか言っても何も始まらない。

周りのせいにしても意味がないんだよね。
その国に来たのは自分なわけだし。

単純に「自分に力がないからダメ」なんですよね。

自分の力で生きて前に進んでいかなくてはいけない。

倒れるくらい厳しい事があっても、誰も手を差し伸べてくれない。

むしろ、優しいフリをして騙そうとする人はたくさんいたしね(笑)
観光客は本当に狙われやすいんです(笑)

こういうのに対しても騙された事は何度かあるし、騙そうとしてるのが分かって追い払ったのもある。

騙した人間も悪いかもしれないけど、何より騙された自分が悪い。
追い払うのも自分の力がないと無理なこと。

嫌なことがあって誰かのせいにしても自分の気が済むだけで、根本的な解決になっていない事の方が多いです。

とにかく自分の力です。

そして、なにかあった時に「立ち上がる力」がないとダメなんですよね。

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音楽でも何度もくじけそうになった

自ら立ち上がる力を持つ。倒れている自分の人生を誰かが起こしてくれる保証はない

音楽でも色々とありますよね。

高校3年の時の進路指導。
担任の先生に「ギタリストになりたい」と言った時に、「絶対無理だ、辞めなさい」と言われた事。

この場合は「クソー!絶対なってみせる!」と思ってたよね。

音楽の大先輩に「もう無理でしょ(笑) キミ才能ないしやめたら?」とも言われたり。

正直さすがにこれを言われた時は死にました。 
倒れたを通り越して、一気に昇天。

「のりちゃん、ちょっとこれ良い感じに弾いてくださいよ~^^」
と言われて弾いたら

「あ~・・・やっぱ今回は大丈夫だわ!ありがとね~!」

とか言われたりね(笑)

これは確実に「お前の演奏はアカンで!」っていう合図だよね。

きっつい><

もちろんこれは完全に自分の力がないから。

知り合いの作曲家さんも

「あ~、メロディが良くないから、全部メロ作り直して」

とか言われたり。

作曲で「メロディ全部作り直し」とか、完全にダメ出しで、今回のセンスは否定ですよね。

まー、色々とありますが、そこで倒れっぱなしでも有りと言えば有りだったわけですよね。
そこで終われば「音楽は諦める」という話です。

でもね、やりたいんだったら立ち上がらなきゃいけないんだよね。自分の力で。

倒れている自分の人生を誰かが起こしてくれるわけではないからね。

立ち上がれる力が大事

色々な物事で失敗は付き物。

なにかしら失敗・ミスはあるよね。

「失敗をしない、ミスをしない」ことよりも「そこから立ち上がる力」の方が大事なんだと僕は思います。

自転車に初めて乗った時に転ばなかった人はいないと思う。
転んだら痛いよね。
膝とか擦りむいて血が出たりしたよね。

でも、何度も転んでは立ち上がって練習して、それで乗れるようになるんじゃないかな?

転んでも立ち上がる。

転ばないようにするよりも、何度も立ち上がれるようになるのが大事だよね。

失敗しないようにや、ミスしないようにも大事だけど、それ以上にね。

何度転んでも、何度でも立ち上がれば良いだけだから。

早めに厳しい事を経験すべし!?

極論だけど、遅かれ早かれ凹む事や厳しい事を経験する事になるはず。

特に音楽やってたりすれば、確実にどこかしらでイタイ事がある。

それなら、早いうちにボッコボコに凹まされるっていうのもアリなのかなと思っています。

そこで終わるならそれまでだし、そこで立ち上がれれば今後で「あの時相当きつかったけどやってこれたし」という支えになるかもしれない。

批判・否定されるのが良くないとなっているけど、上手く使えるなら凹まされるのも良い経験なのかもと思ったり。
若ければ若いほど、苦い経験は糧となったりもするもんね。

と、言っても僕が誰かを凹ます気はないですけど(笑)

おわりに

生きてると嫌なこともあるよね。

死ぬ~ってことあるよね。

でも、「倒れている自分の人生を誰かが起こしてくれる保証はない」ですからね!

もうね、俺が!あなたが!!やるしかないんですよ!

そのために「自分で立ち上がる力」も養わないとね^^

なにくそ!って感じで。

立ち続ければ負けないからね!

プロゲーマーの梅原 大吾さんの本「勝ち続ける意志力」でもこう言っています。

その才能に対抗するには物事を突き詰め必死に努力するしかない。
ギブアップしなければ負けではない

 

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