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大変な時に悪く言う人からは離れたほうがいい理由。悪口を言う人とは付き合わない。

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大変な時に悪く言う人からは離れたほうがいい理由。悪口を言う人とは付き合わない。

人は誰しも良い時と悪い時があると思う。

大きな失敗をやらかすこともあります。

その時に悪く言う人がいる。
たいして知らないのに悪いことを広める人がいる。

最近それを外から見ていて

「こういう人とは付き合わないほうが良いな」

と思いました。

誰かの調子が悪い時の対応こそ、その人の本性が出る気がします。

「他人の不幸は蜜の味」と思う人とは関わらないほうが良い。

そう思う理由を書いていきます。

大変な時に悪く言う人達

先日、とあるミュージシャンが逮捕されました。

僕個人は関わりが無い人だけど若い時に教則本を購入し練習し勉強させていただいた。とにかく驚きしかなかった。

ある程度有名な方なので、逮捕された時にはTwitterではかなり話題になった。

僕のようにお世話になったと呟く人もいれば、

「逮捕されたんだ。あの人〇〇そうだったもんな」
「あの人は〇〇だったらしいよ」
「こういう人だったんだって(スクショ)」

・・・

その反応を見て、気分がとても悪くなったんですよね。

逮捕だけではなくても、大きく失敗したり、倒産・破産したり・・・悪い状況になった時も同じことがありますよね。全部同じです。

その時にこういう言葉が飛び交うのはとても嫌な気持ちでした。

明確な悪口や悪く言う言葉も言いたくなる気持ちも分かる。

僕自身も言ったこともある。
でも今は違う考え。

今回も僕はこう思ってしまいました。

のり
なんで大変な時にそんなこと言うんだろう?

今回嫌な気持ちになった理由を考えてみます。

理由は2つありました。

大変な時に悪く言う人は「相手の気持ちを考えていない」から苦手

大変な時に悪く言う人が苦手な理由は「相手の気持ちを考えていない」からです。

逮捕だけではなくても、大きく失敗したり、倒産・破産したりした時って、自分が悪いことや自業自得といえかなり大変な時ですよね。

その時に外部から攻撃するのは本人にとってはキツイですよね。

会社で失敗した時に回りでひそひそ悪口言われたらいやですよね。自分が悪かったとしても。

僕自身も大変な時や大きな失敗やミス、炎上をしてしまったこともあります。
その時に悪口や攻撃されるのってかなりキツかったんですよね。

そんなに悪く言っているわけではないけど、情報を拡散されるのも本人にとってはキツイ。
過去の情報でも悪いのを話されるのも拡散もイヤです。

相手の気持ちを考えるようになると、「これ話すと本人キツイだろうな」と思ってできなくなる。

相手の気持ちを考えることができないからこそ大変な時にも悪く言ってしまうんでしょう。

大変な時に悪く言う人は「相手が反撃できない時に言う」から苦手

大変な時に悪く言う人が苦手な理由は「相手が反撃できないから言う」からです。

大変な時期は反省したり、何もできない状態の時が多いです。

いつもだったら強気で反撃もできるけど、その時は何もできない。

その時に攻撃や悪口を言うのはちょっとズルいですよね。

野球のヤジみたいなものかも。
スタンドから色々言うけど、選手からは反撃されない。

相手が反撃できない・相手から攻撃されないからこそ言えることでもある。

大変な時に悪く言う人が苦手な理由

大変な時に悪く言う人が苦手な理由をまとめると

大変な時に悪く言う人が苦手な理由

  • 相手の気持ちを考えていない
  • 相手が反撃できない時に言う

です。

・・・

う~ん、、、性格悪い感が出てますよね。。。

さらに思ったことがあります。

大変な時に悪く言う人は「自分が悪くなった時でも言う」から危ない

思ったことは、大変な時に悪く言う人は「自分が悪くなった時でも言う」ということでした。

友達だったとしても、自分がなにかあった時に言うよね。

だってあんなに言っているんだもん。

自分だけが特別…だなんて思えないですよ。

むしろ、友達だからこそ知っている情報を言う。

「俺はあの人と長年付き合ってるけど~」みたいな感じで言いそう。

自分が悪くなった時に言いそうな人とは・・・危ない・・・距離を置きたくなってしまう。

大変な時に悪く言う人は「常日頃は言わないけど思い出したら言う」タイプ

まだ常日頃から言っていれば納得できるのに・・・とも思った。

でも大変な時に悪く言う人は常日頃から言っているわけではない。

相手がダメになった時だけ登場する。

もちろん大きく話題になったから思い出したのかもしれないけど。

ってことは思い出したら言うタイプ?

危ない・・・。。。

完全に自分の感情を制御できてもいないし。

もちろん常日頃から文句や悪口を言う人も大変そうなのであまり関わりたくはないなと思うけど。

大変な時に悪く言う人からは離れたほうがいい理由。悪口を言う人とは付き合わない。

色々と考えれば考えたのをまとめると

大変な時に悪く言う人からは離れたほうがいい理由

  • 相手の気持ちを考えていない
  • 相手が反撃できない時に言う
  • 自分が悪くなった時でも言う
  • 常日頃は言わないけど思い出したら言う

・・・ヤバイな。

これを考えると「大変な時に悪く言う人からは離れたほうがいい」と思ってしまいます。

TwitterやFacebookでのSNSはその人の性格が出てしまう

この件に限らずTwitterやFacebookでのSNSはその人の性格がとても出てしまうツールだと思う。

しかも表面的なものではなくて、心の深い部分で思っていることが出てしまう。

良いことだったらいいけど悪い部分も出てきてしまうので気をつけないとですよね。

悪口を言わなくなる方法。悪口を考え続けると悪口を考えやすくなります。

悪口というか、何かに対して悪く考えてしまうのは「考えるから考えやすくなるから」です。

悪口に限らずなんでも、続ければ強さを増していくし、それが普通になってしまいます。

僕も昔は普通に考えたりしていたけど、意識的に考えないようにしたら本当に浮かばなくなった。
悪口とか批判も考えてたこともあったけど、そこから遠ざかり考えないようにしたら「悪口ってどれ?」というくらい言わなくなる。

これは習慣と同じです。

とにかく言わないようにする習慣、考えないようにする習慣、触れない・関わらない習慣を身に付ければかなり抑えることができます。

【おわりに】大変な時に悪く言う人からは離れたほうがいい理由。悪口を言う人とは付き合わない。

「大変な時に悪く言う人からは離れたほうがいい理由。」について書きました。

なんとなく「イヤな気持ちだな~」というのを考えて分析をしました。

悪い時にこそ責めないで、物事が広まらないようにしたいです。
距離が近い間柄なら、そういう時にこそ手を差し伸べられる人でいたいです。

「他人の不幸は蜜の味」「他人を引きずり下ろす快感」にハマらないように気をつけたいですよね。

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