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ペット

愛犬が亡くなり1ヶ月経った心境から見るペットロスで気を付ける事。

投稿日:2018年6月17日 更新日:

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今日は2018年6月17日です。

ちょうど1ヶ月前の5月17日に愛犬のチャチャが亡くなりました。
(今は母犬+子供2匹の計3匹です。)

1ヶ月経って気持ちの変化などなど色々と書いてみたいと思います。

結構ダメージがある出来事が多いですが、同じように家族を失った方に「こういうことがある」というのを覚えていてもらえればショックは少しは減らせるのではないかと思いました。

少しでも役に立てば嬉しいです。

初めて一緒に生活をしている生き物がいなくなる

今まで親戚が亡くなる経験はあれど、いつも一緒に生活したり一緒に寝ていた家族がいなくなるという経験はしたことがありませんでした。

世界一周の旅をした時に宿で顔馴染みの人が母国で亡くなった経験などはあったけど、やはり全然違いましたね。

いや~、なかなかのダメージですね。

想像を遥かに超えるダメージです。

今は完全に気持ちは落ち着いていますが、凄まじいですね。

ペットを失くしてから時が経つのは早いのか遅いのか

時が経つのは早いのか遅いのか・・・正直分からないものですね。

亡くなった日は前日に演奏の仕事があり帰宅し介護のためずっと起きてて朝のゴハンをあげる時には息をしていませんでした。

演奏前だとショックが大きすぎるから、終わるまで&帰るまで頑張ってくれたのかなと今は思います。

1ヶ月経った今日、偶然ですが昨日も演奏の仕事でした。 
1ヶ月前も亡くなって1ヶ月後も前日は演奏の仕事という偶然。

やっていることが同じなので、よりあの日の事を思い出します。

遠い昔の出来事のようにも感じるし、昨日の出来事のようにも感じる。

とても不思議な感覚です。

愛犬が亡くなって近くにいなくなった直後

いなくなった日はかなり放心状態でした。
普通に生活はするし仕事もあるけど、普通通りのようだけどどこか上の空。
食欲もない。

普通のようだけど全然普通じゃない。

3日間くらいはずっとこんな感じでした。
僕の部屋に亡くなった愛犬がまだいたというのも大きいけど。

介護をしていたためかなりの時間を犬に使っていました。

それがなくなってしまって正直2~3日は何をしていいのかわからない状態。
急に時間に穴があいてどうしていいかわからない。
何かをしていても「物足りない感覚」も味わっていました。

今まで3時間くらいしか寝ていなくてもうしっかり寝ていいのに、習慣からか寝られず、これは1週間くらい続いたかな。

色々と自分の中でズレてしまっている感覚はありました。

日々の生活でいない事を実感する事が多い。

愛犬が亡くなり1ヶ月経った心境。
いなくなった当初は当然いないことの違和感をかなりたくさん味わっていました。

1ヶ月経って・・・まだたくさん感じます。

例えば、子犬たちが3匹「遊んでくれー」と寄ってくるのが多かったけど、3匹に対して僕の腕は2本で全員を構うことが出来なかった。
でも今は子犬たちは2匹で腕二本で足りてしまうんですよね。

また、ソファーに3匹寝ていた時は「座るスペースがないやんか(笑)」と思っていたけど、今は座るスペースが出来てしまっている。

僕がトイレで用を足す時に遊びでドアを開けて置くときがあったけど、犬達が覗いたり入ってきたりするので遊んでた。
犬も性格が一人一人違うので亡くなったチャチャを思い出しては「あ~、チャチャは超様子見しながらそ~っと入って来てたよなぁ」とか思いだしたり。

ご飯をあげる時に並ぶのも4匹から3匹になってしまったし。

(少し違うけど)病院の代金をクレジットカードで支払っていて今まで利用履歴に「〇〇病院」とあったけど、先月はついに病院名の利用履歴がなくなっていたこと。

・・・

とまぁ、まだまだ色々と思いだしてしまいます。

僕は家での仕事を主なので、本当にずっと一緒にいたんですよね。
出かけない時は24時間同じ空間にいたわけだし。

9年間の想い出はたくさんあって、頭の中にしっかりと残っているんだなぁと実感します。
自分が考えている以上にたくさん覚えています。

いなくなったら確実に何度も思い返してしまいます。
亡くなった直後だけでなく、その後も事あるごとに思い出してしまうので、この部分は覚えておいてください。
なんというか、気を付けていないと・知っていないと何かをきっかけにふと思い出した時に寂しくなり泣いてしまいそうになります。

ペットの死後の手続きが心をえぐる

以前書いた記事でも書きましたが死後にやることがいくつかあり、「火葬」「死亡届の手続き」などがありました。

やらなくてはいけない事だけど、この一つ一つの手続きを進めることは中々キツかった。

「死」を認めて、家族との関係を終わらすようなことを自らの手で進めないといけなかったから。

手続きを進める度に「あぁ、本当にいなくなってしまったんだなぁ」と突きつけられる感じ。

初めての経験だったからなおさら印象に残っています。


ペットに対して最善の行いをしても後悔は残る

「後悔のないように出来ることをやりたい」と常に思っています。
これは介護に限らず僕の生き方にも共通していることです。

そして今回の犬の介護でも、出来る限りのことはしました。

「出来うることはやった」

と思うと同時に「もっと〇〇してあげればよかった」という気持ちも出てきました。
「もっと散歩に連れて行ってあげればよかった」とか、介護の前の事も含めて色々と出てきます。

何が最善かはわからないし自分の出来る限りのことをやれたので後悔は少ないけど、やはりゼロにすることはできないんだなぁというのが実感です。

後悔は必ず出てきてしまうので、少しでも減らせれば充分なのかなと思います。

そういう点では出来る範囲でよくやれたのかなとも思っています。
そう思いたいだけかもしれないけど。

だから、僕と同じように「もっと〇〇してあげればよかった」と思っても「出来る限りの事をやった」とも思ってください。 
後悔し過ぎないで、少しでも後悔を減らせたんだなって。

愛犬が亡くなり1ヶ月経った心境から見るペットロスで気を付ける事。

「愛犬が亡くなり1ヶ月経った心境」を書いてみました。

もっと前に書こうと思ったけど、1ヶ月というタイミングで書きました。
自分の中での想いをしっかりと書き出したかった。残したかった。

全てが初めての経験で初めての感覚。

やっぱり一緒に生活していた家族がいなくなるのはキツイです!
これは想像以上でしたね~(苦笑)

犬ってたいして大きくはないんですよね。
ミニチュアダックスも体長はどれくらい?50cm? 体重は5kg前後。

大きさとしてはたいしたことのない存在ですが、いなくなると想像以上の"穴”が空いてしまいます。
いて当たり前の存在がいなくなるのはやはりとても寂しいです。

3匹の犬達がいるのもあるし、もう落ち着いているけど、今後も節目ではなにかと思いだしてしまうんだろうな~。

でもそれだけ自分の中で大事な存在として残ってくれたのは嬉しい事です。

思い出すということは濃い時間を過ごせたということだから。

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