Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
Amazon Prime でアニメが見放題!

本・読書

【要約】「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい / 松井 忠三」感想・レビュー。 #松井忠三 #無印良品 【内容まとめ・目次】

投稿日:

Pocket

【要約】「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい / 松井 忠三」感想・レビュー。 #松井忠三 #無印良品 【内容まとめ・目次】

先日「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい」という本を読みました。

著者は「松井 忠三」さん。

超有名な「無印良品」。

を運営する良品計画は、12年前、38億円の赤字を出して経営危機に陥り、奇跡的なV字回復を遂げさせたのが当時社長になった著者の松井さん。

無印良品をここまでにした人物の本ということ、とても興味がありました。

無印の仕組みが学べればかなり楽しそうですもんね!

気になった言葉、目次なども色々と書いていくので参考にしてもらえたら嬉しいです^^

5秒で分かるコンテンツ

無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい / 松井 忠三 の内容紹介

無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい」の内容紹介

38億円赤字からの「V字回復」を実現した経営者が語る、シンプルな仕事哲学。あらゆる会社・チームをよみがえらせる「仕事の仕組み」とは?「決まったことを、決まった通り、キチンとやる」だけで生産性は3倍に!

「報・連・相」は、いらない、18時30分以降は「自分の時間」、知恵は基本的に「他社から借りる」…他、赤字38億円からのV字回復を実現した「2000ページのマニュアル」の秘密を公開。

「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい」の評価

やるなら難しい選択を。心に残るフレーズが多く特に、やるなら難しい選択をというフレーズは何かしら理由をつけて簡単な方を選択あるいは選択すらしなかった自分には響きました。
無印良品でアルバイトしてみたかったです。

店舗運営、マニュアル参考になりました。。店舗運営と本部機能、マニュアルなど、多くの部分が参考になりました。

シンプルだけど本質を衝いている

良い言葉やステキな考えもたくさんありました。

個人的に気になった部分を引用したいと思います。

「戦略二流、でも実行カー流、なら良し

「戦略二流、でも実行カー流、なら良し

戦略一流の企業と、実行力一流の企業。 この二つの企業が闘ったとき、勝つのは間違いなく後者です。 戦略を考えることももちろん重要ですが、実行に移せなければ意味がありません。
私が社長になってから何度も読み返した「経営は「実行」』(ラリー・ボシディ、ラム・ チャラン著、日本経済新聞社)という本があります。

「見せかけだけの突破口」に注意

「見せかけだけの突破口」に注意

多くのお客様は他店にはないものを求めてお店に来ているのに、「他店にはない、無印らしさ」を失ってしまったら、無印良品で買う意味がなくなってしまうのです。
自然界にある色と天然素材を使い、シンプルなものをつくるというブランドの根幹に当たる部分を変えてはいけなかったのです。

「〇〇のものが欲しい」という要望に応えるのがお客のためになる・・・しかし応えすぎると自分らしさが無くなってしまう。

自分とは何か?ブランドの強みは何か?

これらをハッキリして大きく揺らいではいけない。

他社とは徹底的に、交流する

他社とは徹底的に、交流する

タグとは値札のことですが、当時、無印良品には衣料品 から文房具まで、すべての商品で二〇三種類のタグがありました。ところがしまむらは、公料品がメインとはいえ、膨大な種類の商品をたった三種類のタグで管理していた

他社との比較で自分達の無駄や短所を把握する。
把握したのちに改善をしてアップデートしていく。

「仕事のデッドライン」を見える化する

「仕事のデッドライン」を見える化する

「締め切りを設定していない作業」は、仕事とはいえません。

常に締切を設定する。
そして締切=デッドラインを共有し全員が見えるようにする。

▶ 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

【目次】無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい / 松井 忠三

はじめに

  • 「努力」を「成果」に直結させる
  • 序章 なぜ無印良品には 2000ページのマニュアルがあるのか。 ー「標準」なければ「改善」なし

  • 商品開発から経営、接客まで.........すべての仕事の原点。
  • 【無印のマニュアル1】あらゆる仕事を「標準化する」
  • 【無印のマニュアル2】「商品名をどうつけるか」でわかること
  • 【無印のマニュアル3】「仕事の効率を上げる」仕組み
  • 【無印のマニュアル4]「勝ち続ける仕組み」のつくり方
  • 「こうしたほうが、いいのに」を集める
  • 1章 売上げとモチベーションが 「V字回復する」仕組み。「人を変える」ではなく、「仕組みをつくる」

  • 「赤字三八億円からのV字回復」を実現
  • 戦略二流、でも実行カー流、なら良し
  • 経験主義だけでは「会社は滅びる」
  • 会社の問題を「新しい仕組み」に置き換える
  • 部下の意識が「自動的に変わる」方法
  • 「売れ筋捜査」「一品入魂」のアイデアはどう生まれたか
  • 「お客様の声からヒット作をつくる」具体策
  • 「見せかけだけの突破口」に注意
  • 優秀な人材は集まらない。だから「育てる仕組み」をつくる
  • 人は「二度失敗して学ぶ」
  • 走りながら考える。但し、腹を括って。
  • 2章 決まったことを、 決まったとおり、キチンとやる。 「経験」と「勘」を排除せよ

  • マニュアルをつくったところが「仕事の始まり」
  • なぜ「仕組みをつくる」と「実行力が生まれる」のか
  • 年間四四〇件の「現場の知恵」を逃さない。
  • いいマニュアルは「新入社員でも理解できる」
  • 視野を広げる方法 -- 仕事の「何・なぜ・いつ・誰が」
  • 「隠れたムダを見つける+生産性を上げる」法
  • あなたの仕事のやり方最新版になっていますか?
  • なぜ「商談のメモを部署全体で共有する」?
  • 「七○○○件の苦情を「○○○件に減らした」リスク管理法
  • 「マニュアルで「人材を育成」する
  • マニュアルで「人材育成をする人を育成」する
  • 「見える化→提案→改善」という循環
  • 「結果的に正しい道」を歩こう
  • 3章 会社を強くするための 「シンプルで、簡単なこと」 「他者」と「他社」から学ぶ

  • 「締め切りを守る」「ゴミを拾う」 強い社員の条件
  • なぜ「挨拶を徹底する」と「不良品が減る」のか
  • 部長も社長も「さん付け」で呼ぶ
  • 提案書のハンコは「三つまで」
  • 知恵は「他社から借りる」
  • 他社とは徹底的に、交流する
  • 反対勢力はゆでガエル状態で染めていく
  • 「幹部は三年間、固定」せよ! 8 部下のモチベーションを上げる一つの方法
  • コンサルタントには組織は立て直せない
  • 迷ったときは「難しいほうを選ぶ」
  • 性格を変える、ではなく、行動を変える
  • 4章 この仕組みで 「生産性を3倍にできる」 -- 「むくわれない努力」をなくす法

  • 「結果を出せる努力」には方法がある
  • 仕事の労力を一気に五分の一にした「考え方」
  • 原因が見えた途端に問題の八割は解決する
  • 「机の上がきれいな会社は伸びる」理由
  • 「仕事のデッドライン」を見える化する
  • ホウ・レン・ソウが「人の成長を止める」!
  • 「一八時三〇分退社を徹底する」理由
  • なぜ、残業をなくせないのか
  • 提案書は「A4一枚」
  • 「形だけの会議」をなくそう
  • 5章 自分の仕事を 「仕組み化する力」をつくろう --「基本」があれば「応用」できる

  • 自分を常に「アップデートする」法
  • 「自分のMUJIGRAM」をつくろう
  • 「上手なコミュニケーション」もマニュアル化できる?
  • 家事だって「基本」があると「応用」しやすい
  • 利益を出し続ける原動力としての「マニュアル」
  • おわりに

  • あせらず、くさらず、おごらず
  • ▶ 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

    【感想】 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

    この本は正直 微妙 でした。

    「無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい」はマニュアルについて書かれた本

    無印のマニュアルとなる「MUJIGRAM(ムジグラム)」というものこそが仕組みの基本。

    仕組みと言えば仕組みなのですが、マニュアルなんですよね。

    ハッキリとした決まりを設けて、全店舗で共有する。

    というものでした。

    このおかげで全店舗で無印良品らしさが保たれてバラつきが無くなる。

    改善点があった場合もすぐに共有しアップデートしていく。

    マニュアルの本です。

    ちょっと求めていたものと違うかな~。

    マニュアルというのは大事なのは分かりますが、ここまでの本にする必要はない内容だと思いました。

    また無印の内情の秘密っぽいのは最初の方に少しだけあるという感じでした。

    発言・書き方が古く、若者に素直には受け入れにくい

    また書き方や思想が所々で古く感じてしまいました。

    著者の歩んできた道であり、そこで確立された考えで結果を出して来た考えでもあります。

    しかし、現代においてはどうも古い。

    多分この考えだと若い人には引っかかってしまい素直に受け入れられない気がします。

    Amazonにて同じ感想がありました。

    自分目線で自己主張していてとても一面的です。
    著者の言っていることは根性論・精神論色がとても強く、昔の若者にフィットするやり方です。
    今の若者には合わないと思います。
    とにかく泥臭く地道に汗水流せと、根性だ、と、経験豊富なのかもしれませんが、根性論すぎます。
    この本は凄い憂鬱になり、危険性もあると思いました。 引用元

    全部が悪いとは思わないけど、所々で「う~ん。。」と考えてしまう部分が多かったのも事実です。

    マニュアルを推し過ぎている

    また超個人的な意見です。

    「マニュアルこそが無印良品を良くした!」という印象が文章からにじみ出ている気がしました。

    マニュアルについて書きすぎているのか、同じ事が何度も出てくるからか「マニュアルがあったから!」「マニュアルこそが!」という印象を受けてしまいました。

    またマニュアル化も大きな功績を残す要因はあったとは思いますが、個人的には製品開発の方が大きい気もしないでもないです。

    これは同時期に「無印良品のデザイン」という本を読んだからかもしれません。

    商品のデザインや店舗デザインなどについて触れられた本で、こちらの要素も強く感じました。

    もう少しバランスよく無印良品が語られていたり、もっと秘密が公開されていれば楽しめた気がします。

    図解 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい」という図解版があり、もしかしたらこちらの方が分かりやすく素直に受け入れられるのかもしれません。

    関連記事 「本・読書」 一覧

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    Twitter で nori_blog(更新情報用)を

    -本・読書

    Copyright© のり部屋 , 2018 All Rights Reserved.