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考え

昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人は何も挑戦したことがなく成長したことが無い人!?

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昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人は何も挑戦したことがなく成長したことが無い人!?

ずっとモヤモヤしていたことがあります。

それは

昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人

について。

自分が言われたわけではないけど、他の人のを見てなんかスッキリしないことが多かった。

「お前は昔にこう言ってたじゃないか」
「コイツはこんなこと言ってたクセに何を言ってんだよ」

とか、リアルでもSNSでも見聞きした時はモヤモヤしていた。
正しい指摘もあるので全てではないけど。

そうなんだけどそう言うのはどうなんだろう? と思っていたんですよね。

先日また見聞きした時に今までとは別の考えがあってスッキリしました。

それは

昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人は何も挑戦したことがなく成長したことが無い人

なんじゃないかと。

自分なりの考えを書いていきます。

もし「昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人」で悩んでいる人は楽になるかもしれません。

「昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人」は正しい場合もある

まず先に書きたいのは「昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人」の意見には正しい場合もあるということです。

「あいつらのいうことは全て間違っている!おかしい!」ではないということです。

例えば自分が昔に何かを言った場合は「言った」という事実があります。
だから昔のことを言ってくるのも仕方のない事です。
事実である以上その点に関しては100%正しい。

この事に関しては反論の余地はありません。

また日時などの変えようのないこともあります。
例えば「〇〇年の△月×日も--に行った」というのが数年後には「×月△日」になってたら完全に間違いです。
こういうのはこの記事では除きます。

問題は事実はあるけど、その昔の意見や考えに対してどう思っているかということです。

昔の意見や考え は変わる

僕自身も昔の考えと今の考えは違うことが多いです。

「昔の考えと違うじゃないか」と言われたとしたら反論できない。

ただ「その時は」そう思ったということなんですよね。
その時は。

でも人間は意見や考え は変わります。

100%変わります。

極端な話、小学生の頃の考え方と今の自分の考えは絶対違うはずです。

高校生と大学生の頃、大学生の頃と社会人になってから・・・などなど時期が変われば考え方も変わっていることが多いはずです。

人の意見や考えは変わる(可能性が高い)」というのが大前提として存在します。

僕も考えは変わる

例えば僕個人としても

23歳でバックパッカーで世界一周の旅をした前後は考え方は違います。

ギタリストとして現場を踏むごとに考えはアップデートしていきます。

新しい機材を試せば試すほど昔使った・試した機材の印象や好み、順位は変わります。

素晴らしい人や本に出合うと一瞬で考えが変わってしまうほど衝撃を受けます。

経営者になって「雇われる側」から「雇う側」になって今までの考えはガラリと変わりました。

など、立場が変わったり経験が増えれば増えるほど考えも変わりやすいと実感しています。

数日前の事だとしても意見や考えは変わる

数年前の自分と比べても意見や考えは変わりますが、数日前の事だとしても意見や考えは変わります。

「そんなわけない」と思うかもしれないけど事実です。

例えば、

本を読んで影響を受けて考えを改めたとしたら1日で考えが変わります。

偉人の言葉や自伝を見聞きして影響を受けて考えが変わる。

家族が死んで人生を深く考えて考えが変わった。

新しい道具を知って今までの価値観が覆された。

・・・

などなど。

「昔のガラケー(携帯電話)で充分でしょ(笑)」と言っていた人がiPhoneを触って「iPhoneは絶対必要」と意見を変える可能性は多いにありますよね。

その時はそう思った。
けど今は別の考えということです。

ただそれだけ。

他の例も無数にあるくらい人の考え方は1日で変化します。

「昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人」はただただ攻撃したい

意見や考えは数日でも変わる」という考えを僕は持っています。

なので周りの人の意見が変わったとしても「あ、変わったんだな」とだけ思うようにしています。

特に数年前の考えなんて変わってもおかしくないですもんね。

人によっては数日おきに変わってしまう人もいるでしょうし「コロコロと考えが変わる」というのもあり得ると思っています。
ただあまりにも変わりすぎると「なんだこの人は」という想いを抱いてしまうけど。

意見や考えは数日でも変わる」と思っているので、誰かが「お前は昔にこう言ってたじゃないか」と攻撃の目的で使うのがスッキリしなかった。腑に落ちない。

人によっては「言っていることが矛盾している」というので攻撃したいだけなのかも。

それも分かるけど、まだスッキリしない。

なぜかというと「人は変わるということが当たり前」だから。

当たり前のことをなんで攻撃の手段として使うのかなって。

そう考えた時にふと答えが出てきました。

昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人は何も挑戦したことがなく成長したことが無い人!?

昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人は

何も挑戦したことがなく成長したことが無い人

なんじゃないかと思ったんです。

「意見や考えが変わる」というのは多くの人が理解しているはずです。

それを自覚するのは自分が変わった経験があるからです。
もしくは誰かを見て「あの人は変わったな」と感じた時です。

変わった経験が多ければ多いほど「変わるのなんて当たり前」と思います。

自分に当てはめても周りの人に当てはめても、言っていることが変わるなんて当たり前。

そういう当たり前だと思っていたことが当たり前ではない。

なぜなのか?

それは「その人が変わっていない人だから」なのでは?

変わっていない人だとしたら「変わるというのは当たり前」ではなくて、むしろ「不変=当たり前」の状態です。

変わらないのが当たり前だったら「お前昔はこう言ってたじゃないか!」というは矛盾に映る。嘘に映る。
だから攻撃の手段として使える。

とも考えられるのではないかと。

自分に置き換えてみると攻撃・責める手段としては使えない。

だって、自分の昔を考えてもあるでしょ?

僕はギタリストなので

2年前には「こうやって弾くのが一番良い音が出せる」とか自信満々で言ってたけど、ずっと練習してきたらあの発言は間違ってたよね(笑) 「何言ってんだコイツ(笑)」としか思えない。 今はその逆に近い考えを持ってる。

経営者としても

「1年前はこう考えてたけど、今はその考えは愚かだと考える。だからあの時は今よりもダメだったんだな」

というのが多々あります。

今から振り返ると「過去に言ったことは間違い」と言えます。
でも「その時は」正解と思ったんですよね。

考えは変わるから間違えでも矛盾だとしても仕方のない事なんです。

あの時の自分と今の自分は違うから。

数週間前と考えが変わるくらいだから。

こういうのを知っていると攻撃の手段や相手を責める手段としては使えないんです。

自分は変わってきているのに相手が変わったのを責めるなんておかしいでしょ?

じゃあ、なんで責められるかというと「何も変わってきてない人」だからなのだと思う。

何も挑戦したことがなく成長したことが無い人

で「何も挑戦したことがなく成長したことが無い人」と書いたのにも理由があります。

その理由は何かに挑戦したり成長した人は何かしらの変化が絶対あるから。

挑戦には「何かを変えないと上手くいかない」ことが多いと考えています。経験上そう思います。

挑戦する過程で考え方や意見は変わってきます。絶対。

それを乗り越えた人は何かしら成長しています。
何かが変わったからこそ成長できた。成長するステージに来れた。

そういう人は昔とは意見や考えは変わってしまっているはず。
変化があるはず。

「何も挑戦したことがなく成長したことが無い人」は変化がない・少ない。

でも、本を読んでも、新しい飲食店に行っても、知らない地域に行くのも、新しい友達と会話するのも、異性と付き合うのも、初めての業種の仕事をやるのも、新しい技術を学ぶのも・・・全て変化の可能性があること。

何もやっていない場合は変化は起きないですよね。

挑戦をした方が多くの経験を得られてレベルアップする人が多いから。

「何も挑戦したことがなく成長したことが無い人」は変わることが理解できないからこそ攻撃の手段として使うのかもしれません。

※別に変わるのが良くて変わらないのが悪いというわけではなく、今の何も変わらないままでOKならそれはそれで良いことだと思っています。

総合格闘家の石井 慧さんも言っています

石井 慧(いしい さとし)さんという総合格闘家がいます。
北京オリンピック柔道男子100kg超級の金メダリストでもあります。

その人が面白くプチ暴露をしていました(笑)

昔言った事はその時そう思ってたんだからそれはそれでいいじゃないか。状況も変われば意見や考えも変わる。その昔、ある先生が僕に”柔道家がテレビばっかり出演して情けないな。”といった先生は今こんなんしてます。

柔道家でタレントでもある篠原信一さん。
日本柔道のオリンピック監督もやられていましたね。

その篠原さんが昔は「柔道家がテレビばっかり出演して情けないな」と語っていて、今はガンガンTVに出ているという話(笑)

「昔に言っていた事と違うじゃないか!」と言えるんだけど、昔の「その時」には思ったことであるだけなんですよね。

柔道家1本ではなく、監督もやってテレビにも活躍の場を広げていったら今の場所にいただけです。

だからこその石井 慧さんの発言で「状況も変われば意見や考えも変わる。」なんです。

石井 慧さんも柔道のあとに総合格闘家になっています。
さらに柔道界への復帰もしています。(初めて知った)

だからこそ「状況も変われば意見や考えも変わる。」というのが自分でも深く理解しているんでしょうね。

だからこそ篠原信一さんの行動や考えにも理解をしているんだと思います。

【おわりに】昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人とは距離を置いた方が良い

少し長く思ったことを書きました。

「昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人は何も挑戦したことがなく成長したことが無い人」

こう考えるとスッキリしました。

「なーんだそういうことか」。

スッキリしたと同時に「そういう人はつまらなそう」とも考えてしまいました。
色々と経験している人が好みで面白いと感じるからだけなので個人的な意見です。

現状でも自分の周りや僕には昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人はいません。

もし近くにいたら面白くない人の可能性があります。

当たり前の価値観も違うし、他人をなんとしても攻撃するのが苦手なので距離を置いてしまうかもしれません。

もし「昔の意見や考えを引っ張り出して攻撃してくる人」で悩んでいる人はこの記事で書いてあるように考えれば、悩みは少し和らぐかもしれません。

お役に立てれば嬉しいです!

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