だいぶ前は他の人の言動や行動に対して「引っかかり」があったと思う。
「お前なにいってんだよ!?」
「いやいや、そうじゃねーよ!」
「これ本当に言ってるの??」
とか。
こういう風に思う事ってあると思うんですね。
最近はあまりないんです。
なんでなくなったのかなぁというのについて考えてみました。
目次[表示]
他人の言動・行動を気にしていたけど興味の対象が変わった
TV、ゴシップ記事、ネットのまとめなどに反応する人は多い。 これ自体は悪い事ではない。 僕もするし昔は特に騒いでた。 子供の頃にネットをやってたらもっとうるさかったと思う。
ただ、最近はこういう情報に興味が無くなってきた気がします。
興味の対象が変わった。
興味が移ったので、今まで見ていた情報に対して反応が薄くなった。雑に言うと「どうでもよくなった」。
これは自分の中でとても良い事で、気になっていたらそれが目に入るたびに少しは気になってしまっていた。
でも今はそのノイズがなくなった。気にしなくなった。
興味の対象が変わったことは自分にとって良い流れになっています。
他人の言動・行動よりも自分の事に集中するようになり他人の言動・行動がきにならなくなった
なんやかんや、自分のやるべき事が明確になって自分の事に集中するようになったのが大きい。
自分の事に集中すると周りのことなんかどうでもよくなりますよね。
もちろんこれは他の人の話や会話や情報全てではないですよ。
どうでもいい情報に対して。
自分のために使う時間が増えてきたのもありますね。
スポンサーリンク
他人の言動・行動を気にしているだけ時間の無駄
これが一番重要かも。
気にしているだけ時間の無駄
どうでもいい情報に対して気にしているのは時間の無駄なんですよね。
特にゴシップ系のは最近は本当に見ていないし頭に入っていないです。
Twitterを見ていれば嫌というほど見るはずなのに。
完全にフィルタがかかってノイズとして処理されているのかもしれないです。
また、炎上系の記事や「こいつムカツク」系のも昔はなだかんだ意見を述べて参加していた気がするんだけど、最近はない。
どうでもよくなってしまった気がする(笑)
そういうのを見ると「あら~、なんかあったんか~」というくらい。
そんなものに感情を動かされるのも、時間を使うのもなんかもったいない気がしている。
なんだかんだ時間の無駄になっていることが多いんです。
それに関わって得るものがないと気付いたからかもしれない。
【関連】他人の噂話や炎上・芸能人のゴシップは関わるだけ損をする理由
■ 他人の噂話や炎上・芸能人のゴシップは関わるだけ損をする理由
他人の言動・行動は自分のやりたいことが分かれば他はどうでもよくなる
ある意味、そういうのにツッコミを入れている時は自分のやりたいことが分かっていなかったり集中できていない時期なのかもしれない。
自分のやりたいことに集中している時はそんなことしている場合じゃないし、どうでもよくなる。
他人の言動を気にしだしたらこういう集中できていない時期というサインの可能性が高い。
【関連】他人の事ばかり気になる時は要注意!他人に目を向けている時は自分を見ていない。
■ 他人の事ばかり気になる時は要注意!他人に目を向けている時は自分を見ていない。
他人の言動・行動のような無駄なものは排除
なにを大切とするかは人それぞれ。
ただ無駄と思えるものは極力排除できればもっと楽になるよね。
自分のやりたいことに集中できるよね。
自分が何をやりたいか!
これが重要です。
他人の言動に「引っかかり」を覚える人は実は色々と損をしている可能性がありますよ~。
興味が変わる・無くなるまで見ないとか、自分自身を見るようにして「なにがやりたいのか」「やるべきことか」を探すとかするとノイズは排除できるのかも。
色々と試して見て下さいね♪