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努力に満足する二流と結果を求める一流 -岡崎 慎司と中山雅史-

投稿日:2017年9月2日 更新日:

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僕は結構サッカー好きです。

と言っても最近はあんまり見てないけど。
でもサッカーの記事とか情報は気になったりするんです。

そんななか「岡崎は日本サッカー史最高のストライカー 」という記事を読みました。


岡崎は日本サッカー史最高のストライカー

この記事が中々勉強になることが多く書いてるんですよ。
サッカーの事以外で刺激になったので引用や抜粋、自分の言葉を交えつつ少し書いていきたいと思います。

記事を書かれたのは元日本代表監督・現サッカー解説者の山本昌邦さん。

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岡崎 慎司

プロフィール

まず主役の岡崎 慎司。 
日本代表でもあるプロサッカー選手。

高校卒業後に清水エスパルス加入。
2011年ドイツ・VfBシュツットガルトへ、
2013年ドイツ・1.FSVマインツ05へ移籍。
現在はプレミアリーグ・レスター・シティFC所属。v
受賞歴は、2009年度Jリーグベストイレブン、
2009年IFFHS世界得点王(年間15得点)、
サッカー日本代表通算48ゴールは歴代3位
(100試合/48ゴール ※2016年4月)。

代表通算100試合出場

152試合の遠藤(G大阪)を頂点に122試合の井原(現福岡監督)、116試合の川口(SC相模原)、110試合の中沢(横浜M)に続き、FWとしては史上初の快挙。

代表通算48得点

釜本邦茂、三浦知良に次ぐ第三位。

日本において既に凄すぎる選手です。

お世辞にもうまい選手とはいえない。

率直にいって、岡崎のことはお世辞にもうまい選手とはいえない。彼がここまでの選手になれたのはメンタリティーの強さのたまものだろう。ターンにしても動きの切れにしても、点を取るために必要なものをずっと緻密に追い続けてきた。考え、工夫し、実践し、得られた結果を検証し、また改善に努力する。そういうサイクルを繰り返すことに飽きることがない。そういう心構えの結果だと思うのである。

これってどの分野にも言えるよね。
メンタルが強くないとどこかで挫けてしまうし、メンタルの強さこそ何があっても歩き続けられる強さの源だと思う。

努力に満足する二流と結果を求める一流

代表でプレーする欧州組を見ていると、岡崎のみならず本田(ACミラン)も香川(ドルトムント)も原口もゴールに対する貪欲さが国内組とはケタが違う。その落差を見るにつけ「努力に満足する二流と結果を求める一流」の違いを感じてしまう。前者は国内組に多く、欧州組は圧倒的に後者だ。

「努力に満足する二流と結果を求める一流」

・・・この言葉は痛烈ですね。でもなんだか分かる。
「努力したなぁ」と思っている時点で二流なのかもしれないですね。
そして、この考えの差が確実に差をつけていくのだと思う。
今いる場所は自分の考え方の現れでもある。

先々の絵が攻守ともに頭の中に描けている

岡崎の献身的な攻守の切り替えの速さを見ていると、本当にこの選手は先々の絵が攻守ともに頭の中に描けていると思わされる。その頭の回転の速さがスピード感や強度を生み出しているのだと思う。

よく「頭に描けていないものはできない」と言う。
サッカーの試合だけではなく、色々な物事や夢に対しても言える。
ウォルト・ディズニーだって「テーマパークを作る」という事を頭に描いていたし、ライト兄弟も「空を飛ぶ」ことを頭に描いていた。
岡崎も試合ごとに頭に描いて、それを実行できる体力・技術があるのが強い。

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常に前向きに何か新しいことに挑戦

ある意味、岡崎ほど自分の可能性を信じている選手もいない。常に前向きに何か新しいことに挑戦してないと落ち着かないのだろうか。生まれながらの性質なのか、育った環境がもたらしたものなのか。とにかく、満足したら終わりを地で行く男だ。

試合に出られない、でもあきらめられないから頑張る。努力のための努力ではなく、結果を出すための努力を成長過程で繰り返してきた選手だけが持てる良い習慣

努力のための努力ではなく、結果を出すための努力。
「自分自身を信じる」ということは本当に大事ですよね。

中山雅史

この記事では岡崎慎司のことに書かれているけど、最後に中山雅史(ゴン中山)についても書かれている。 個人的にも岡崎とゴンはタイプとして同じ部類に入ると思う。

Jリーグで初めてハットトリックをしたのは30歳になる3日前

ゴンはギネスをいくつか持っていて、キックオフからわずか3分15秒の最短ハットトリック、4試合連続のハットトリック。
ハットトリックの印象が強いけど、プロでのハットトリックを初めて決めたのは意外と遅かったんですね。

あきらめの悪い選手

中山や岡崎のような、あきらめの悪い選手は常識では計り知れないエネルギーを持っている。それゆえにどこまで行けるか誰にも分からない。おそらく本人にも。

あきらめの悪い人間。
こういうのいいよね。
「あきらめの悪い」というとあまり良い印象ではないけど、自分のやるべきことに関しては「あきらめの悪い人間」でいたい。
自分を信じて貪欲に常に努力していきたいです。

 

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