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考え

出る杭で打たれた時こそ一気に前進!出る杭を打ちたくなったら力の無さの証明。

投稿日:2017年11月1日 更新日:

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出る杭で打たれた時こそ一気に前進!出る杭を打ちたくなったら力の無さの証明。
出る杭は打たれる

こんな言葉がありますよね。

目立ったりすると「出る杭は打たれる」の洗礼を受けたりします。

僕も仕事でやられたりしたことがあります。

つい先日もありました。

それに対して怒ることはないんだけど、純粋に「なんでだろう?」って思ったりします。

理由は分かるんです。

目障り・邪魔なんですよね。

出てる杭は邪魔なんです。

だから攻撃したくなるんですよね。

気持ちはわからないでもない。

でもね、色々と考えてみたら、

出る杭を打ちたくなったらもう終わってるな

と、思いはじめたんです。

出る杭を打ちたくなったら敗北宣言をしているも同じ

出る杭を打ちたくなる場合は色々な状況があると思う。

ウザイ」とかもあるけど「自己保身」のために叩く場合も多い。
自分の身や状況がおびやかされた時とか。

その時の「叩き」ほど終わっていることない。

なんで終わってるかと言うと、「敗北宣言」だから。

こいつには勝つことが出来ない

このままではどうしようもできない

という負けの宣言なんじゃないかなって。

勝てる要素があるなら、ドンと構えていれば良い。

なにかしてきても正々堂々倒せばよい。

誰かの力を借りようとしてくるなら確実に力が無い証拠

叩いてくる人達の中で、自分の力だけでなく、他の人・行政などの力を借りようとして叩く人がいる。

「あいつをどうにかしてくださいよ」
「あそこは〇〇なんじゃない?どうなってんの?」

とか。

誰かにどうにかしてもらおうという態度。

こう言う風に外部から圧力や物言いをされたことは何度かあります。

で、何度か経験するうちに「自分ではどうしようもできないのかな?」ということを思い始めた。

最初は「なんで直接言って来ないんだろう?」という気分だったけど、自分で直接言ってもどうする事も出来ないし、行動も起こさないし、行動を起こしても勝てる要素がない。

だから他人の力を借りる。

誰かの力を借りなくてはダメな状況にいる。

誰かの力を借りようとしてくるなら確実に力が無い証拠

とさえ思ってきた。
そういう状況の人を実際に何人も見てきたからあながち間違っているとは言えないと思う。

出る杭で打たれたらさらに前進を!

「力が無いからこそ出てきた杭を叩く」としたら、さらに強く前進するべき。

叩いてくるというのは脅威に感じ始めた事。

邪魔な存在と認めた事。

このまま成長したら負ける可能性があるから早めに潰そうという事。

叩くのは実は自分ではどうする事も出来ないという事。

こんな風にも考えられる。

叩かれたということは、力を認めさせた証でもあるし、やってきたことは間違いではなかったということでもある。

そしたら叩かれてひるんでる場合じゃないよね。

さらに前進!

強く前進!!

です!

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出る杭で打たれてもお互いが成長するのが理想

「あいつはバカだな~」とか「力がないんだなぁ(笑)」とか考えるのは本当はしたくない。

理想は「お互いが成長すること」だと思ってる。

下からスゴイ勢いで出てきた杭があったら「すごいのが出てきた、自分も頑張らないとすぐに抜かされてしまう!」と思って欲しい。

さらに下から出てきた杭は、先人や前にいる人達を出来るだけ早く抜こうとする。

この繰り返しこそがお互いにとっては一番良いと思うんです。

弱肉強食の世界だし、安住の地なんてものは存在しない。

だから今いる場所が壊される感覚になった時こそ自分も休んでないで前に進む時のはず。

安住の地は徐々に崩れていく

僕の大好きな本で「チーズはどこへ消えた? 」という本があります。

小人達が主人公で、ある日突然チーズが無くなった。
食べ物のチーズがあって幸せな生活がある日突然崩れた。
友達は「ここにいればチーズがもどってくるはずだ!」と言い待ち続けた。
主人公は「ここにはチーズは戻ってこない。新しいチーズを探しに行かねば!」と決心し旅立った。
そして旅立ち不安と恐怖を経験した末に新しいチーズを探し当てた。

大まかに説明するとこうなります。

チーズがなくなったら、できるだけ早く次のチーズのもとへ動き出さなくてはならない。
チーズはいきなりなくなったのではなく、実は徐々に無くなっていたというのもポイント。

チーズっていうのは食べ物ではなく、「自分の大事なもの」に置き換えてくださいね。

自分が動かない限り、待っているのはです。

誰かにどうにかしてもらおうなんて思うこと自体もう終わっているんです。

出てきた杭を叩くのではなく、自分をどうにかする時なんです。

出る杭で打たれた時こそ一気に前進!出る杭を打ちたくなったら力の無さの証明。

「出る杭は打たれる」という言葉で、打たれる人と打つ人がいます。

出る杭で打たれた時こそ一気に前進!

出る杭を打ちたくなったら力の無さの証明。

なので、その時こそそれぞれが動き出す時です。

面倒な人に絡まれた人もあまり気にせず、誰かを気にした人は考え直す時。

そんな風に考えればもっと違う考えが持てて、良い方向に行けるはずです。

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