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つれづれ 考え

「自分探しの旅」をした方が良い3つの理由を世界一周経験者が語ってみた。海外の旅で自分探しを求めるのは有り!意味と考え方と方法。

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「自分探しの旅」をした方が良い3つの理由を世界一周経験者が語ってみた。海外の旅で自分探しを求めるのは有り!意味と考え方と方法。

「自分探しの旅に出る」

たまに聞く言葉です。

またそれに対して

「そんなのやっても意味ねーよ」
「今いる場所で見つけられないなら他で見つけるのは無理」

そんな言葉も聞こえてきます。

僕は20代の頃にギターを背負って世界一周をバックパッカーとして旅をしました。

旅をしたからこそ「自分探しの旅」について分かることがありました。

今回は「自分探しの旅」について思ったことを書きたいと思います。

世界一周の旅は「自分探しの旅」ではなかった

僕が行った、世界一周バックパッカーの旅。

これは「自分探しの旅」ではありません。

世界遺産を見たい、色々な国に行きたい、旅をしたい、音楽をやめるかどうか考える、そろそろ就職か?、家族との色々な問題があり家族との訣別の前に・・・など色々な想いがあっての行動でしたが自分探しの旅ではありませんでした。

「自分探しの旅をしてないならそれについて語るなよ!」

という声も聞こえてきそうです。

たしかに最初の目的は違った。

けど、結果的に自分を見つめる旅になって、自分探しの旅になりました。

自分探しの旅は大賛成。行きたい人は行った方が良い

僕は「自分探しの旅」に行くのは大賛成です。

行きたいと思ったら行った方が良いと思っています。

特に海外の旅ね。
基本「旅行」で話を進めるけど、旅行ではなくてもなんでもやったらいいと思っています。

「そんなのやっても意味ねーよ」
「今いる場所で見つけられないなら他で見つけるのは無理」

なんて言う気もないし、こういうのを聞いて止めてしまうのももったいないと思っています。

僕が「自分探しの旅」に賛成の理由は 3つ あります。

「自分探しの旅」はした方が良い3つの理由

僕が「自分探しの旅」に賛成の理由は

  • 旅中は自分を見つめ直すことができる
  • 多種多様な文化・人に触れて刺激を受ける
  • 今後旅の経験が活きる可能性がある

  •  の  3つです。

    旅中は自分を見つめ直すことができる

    旅中は自分を見つめ直すことができる「自分探しの旅」をした方が良い3つの理由を世界一周経験者が語ってみた。海外の旅で自分探しを求めるのは有り!意味と考え方と方法。

    僕は世界一周の旅を1人でしました。

    色んな国で観光もしたし美味しい物も不味い物も食べたし色んな人と話しをしました。

    なんだかんだ充実はしていたけど、1人です。
    途中仲良くなった人と一緒に旅する事もあったけど。

    1人って色々と考えちゃうんですよね。
    観光中も移動中もいつでも。

    特に宿にいる時は考えます。

    途中で戻ってきてくつろいだり、寝る前とか色んなことを考えます。

    とにかく、考える時間がたくさんあるんです。

    日本だと常にPCやスマホ、街に出たり色々な事をしていて、思っている以上に考える時間は少ないと思います。

    旅に出ている間ってその時間がたくさんあるんです。

    起きている間ずっと自分の事を考える事も可能です。

    自分に目を向けて考える

    これだけで、自分の理解度が深まります。

    自分の事を考える時間がたくさん持てるのも「自分探しの旅」をするメリットです。

    僕も旅中に色々と考えた

    僕も旅中に色々な事を考えました。

    「音楽をやめて就職するか?」という問題もあったので、旅中に「どうするかな~。音楽をそろそろやめる時なのかな~、就職かな~」と結構な頻度で考えていました。ギターを弾きながら。

    「俺は何がしたいのかな」

    などかなり頭の中をよぎりました。

    そうすると考えるんですよね。

    途中で出会った方の言葉で気が付いて決心し「早く日本に帰って動かないと」と考えて急ぎめで周って戻ったけど、3~4カ月はちょいちょい考えていたと思います。

    他にも友達のことや家族のこととかバンドのこととかも考えた。

    考えると少しずつどうしたいかが見えてくるので、たくさんの時間を持てたのは大きかったと思います。

    多種多様な文化・人に触れて刺激を受ける

    色々な国を周るとそこには独自の文化があり、色々な人種・民族がいます。

    アメリカに行けば当り前だけどアメリカの文化があり、主にアメリカ人がいて他の国籍の方もいて、さらに旅行者も多い。

    日本とは全然違うモノに触れることができます。

    それだけで凄まじい刺激を受けます。

    刺激を受けた事で何かが目覚める可能性があるんですよね。

    本物を見て感化される

    本場ブロードウェイのミュージカルを見て「俺がやりたいのはこれだ!!」となる可能性だってあります。

    アメリカ人と話そうとしたけど英語が出来なくて悔しい。どうにかして会話できるようになりたい!

    と、英語を勉強したくなるかもしれない。英語を軸とした仕事をしたくなるかもしれない。

    「文字の読み書き」ができないトルコ人

    ヨーロッパの電車で会話したトルコ人のグループは「文字の読み書き」が出来なかった。
    なんでだろう?と思っていたら「戦争で学校に行っていないんだ」と話してくれた。

    日本だと識字率はほぼ100%であまり「文字の読み書き」について考える事もなかった。
    さらに「戦争」は今では身近なものではなかった。

    結構ショッキングな出来事でもあったけど、そういう面に触れられて知ることが出来たのは大きかった。

    人によっては「戦争を無くすために動きたい」と思う人や、「世界中の人が文字の読み書きを出来るように動きたい」と思うようになるかもしれない。

    刺激はそこら中にある。

    知らない文化圏に行き強い刺激を受ける

    知らない文化圏に行き強い刺激を受ける 「自分探しの旅」をした方が良い3つの理由を世界一周経験者が語ってみた。海外の旅で自分探しを求めるのは有り!意味と考え方と方法。
    アフリカとかアジアとか日本とは少し違う文化圏は刺激も強い。

    僕はモロッコやエジプト、インドなど行ったけど強烈でした(笑)
    あれを知ってるだけでも少し違う考えや器が大きくなる感じもあります。

    日本ではありえないハプニングも結構あるのですごいですよ(笑)

    なんでもできるという自信がつく

    あと旅をすると英語で話をすることが多くて、中学英語も忘れてた自分も途中から英語で会話をするようになっていました。

    母国語以外で話すのも刺激的だし、なにより「俺、英語で話してる。やろうと思えばなんでもできるんじゃないか?」とさえ思えてくるのも旅をしたからこその経験だと思っています。

    多種多様な文化・人に触れるのは旅をしたからこその経験なので、「自分探しの旅」をするのも同じような経験ができます。

    今後旅の経験が活きる可能性がある

    「自分探し」をしても自分を探せない場合もあると思う。

    その時の「自分探しの旅」は失敗とも言える。

    「そんなのやっても意味ねーよ」
    「今いる場所で見つけられないなら他で見つけるのは無理」

    も正しかったのかもしれない。

    でもね、旅がその時に活きなくても、今後活きてくる可能性も多いにあるんです。
    即効性があるとは限らないということ。

    色んな刺激を受けて、違う世界を知ると、数年後でも「あの国はこうだったな」とか「これは日本よりもあの国が優れてるな」「あの時出会ったあの人はこう言っていたな」とか色々思ったりします。

    自分が成長すると出会った国・人・言葉の意味は変わってきます。捉え方が変わってくる。

    それらがあとで効いてくる可能性だってないわけじゃないんですよね。

    例えば「5年前にミュージカル見たけど、ずっと心に残ってる。僕がやりたいのはこれなのかもしれない」と思うかもしれないよね?

    何が起こるか、何が活きてくるか、効いてくるか分からないんですよ。

    その時は何もなかったとしても、経験を得たというのはとても大きな事です。

    経験を得ただけでも「自分探しの旅」をした価値はあります。

    「自分探しの旅」は自分を大きく変える

    僕の好きな言葉があります。

    人間が変わる方法は3つしかない。

    1番目は時間配分を変える。
    2番目は住む場所を変える。
    3番目はつきあう人を変える。

    この3つの要素でしか人間は変わらない。
    最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。

    以前の記事でも書いた言葉で、大前研一(経営コンサルタント、起業家)さんの本で読んだ言葉です。

    実は「自分探しの旅」って全部に当てはまるんですよね。

    時間配分も大きく変わるし、住む場所も変わる、付き合う人も旅中はリセットされて全てが新しくなる。

    変われる要素しかないんです。

    多くの時間を旅していた方が変われるだろうけど、数週間でも効果がある気がします。

    「自分探し」は外には無く、自分の中に自分はいる

    「自分探しの旅」をした方が良い3つの理由を書きました。

    でも「自分探し」は自分の中にあるんですよね。

    役所広司さんも似たような事を言っていました。

    自分探しって言いますけどね

    見つかりませんよ。

    自分は「ここ」にいるんだから

    (役所広司)

    ニュアンスは違うかもしれないけど。

    僕も「自分探し」は外には落ちていないとも思っていて、でも外に行ったからこそ「自分を見つけられる」と考えています。

    外に行かないと得られない経験や、外だからこそ考えられることがあるからです。
    多くの多種多様な文化・人と接したからこその考え方があるからです。

    だから、「自分探しの旅」はおおいにするべきです。

    そこから色々と変わるはずです。

    「自分探し」をずっとし続けないように

    「自分探しの旅」は賛成です。

    でも、ずっと「自分探し」をするのもあまり良くはないとも思っています。
    すっと探し続けるとキリがないうえに歳をとりすぎる。

    どこかで区切りをつける必要があるんじゃないかな。

    「これは違う、本当の自分はどこ?」「俺は何がやりたいんだろう」とか考えるのは良いけど、ずっと見つからない場合もあるかもしれない。

    そういう時は「自分は見つかってるけど認めたくないだけ」のケースもある気がするんです。

    認めてあげるとまた違う景色が見えるはずです。

    でも「自分探しをし続ける事こそが自分」というのも面白いですね^^

    失敗した人ほど経験値を積んでいる。「さっさと安く失敗する、うまく失敗する、かしこく失敗する」

    以前「失敗した人ほど経験値を積んでいる。「さっさと安く失敗する、うまく失敗する、かしこく失敗する」」という記事でも書いた事です。

    以前読んだ「0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる」という本に書いてあったことを思い出しました。

    アメリカのシリコンバレーの会社での話。

    ここではこういう言葉がある。

  • さっさと安く失敗する
  • うまく失敗する
  • かしこく失敗する
  • 仮に「自分探しの旅」が失敗となったとして、早く失敗できたのは良かったのだと思う。

    今やったことは思い立ってから一番早く行動したことになるから。

    数十年後に同じ失敗をするよりも、早く失敗した方が別の道を探しやすいし、より良い道を進めている可能性があるから。

    動いたからこそ得られる事なので、「自分探しの旅に出たい」と思ったら行った方が良いです。

    「自分探しの旅」をした方が良い3つの理由を世界一周経験者が語ってみました。海外の旅で自分探しを求めるのは有り!

    「自分探しの旅」をした方が良い3つの理由を世界一周経験者が語ってみた。海外の旅で自分探しを求めるのは有り!意味と考え方と方法。
    「自分探しの旅」について色々と書いてみました。

    僕は賛成です。

    そして、したいと思ったらした方が良いです。

    ささっと行動しちゃいましょう!

    どう転んだとしても動いたことによる経験はとても大きく、動いたことで自分を見つめることが出来ます。

    その結果、自分が見つかるかもしれません。

    「自分探しの旅」は色々と言われる事かもしれないですが、世界一周を経験した僕は今回書いたように思っています。

    僕は自分探しの旅ではなかったけど、結果的に自分探しとなり、今の自分がいます。

    人それぞれ考え方は違うとは思うけど、動きたいと思ったら是非動いてみて欲しいです!

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